法フェティシズムの陥穽 : 「法哲学としての社会哲学」へ

この論文をさがす

著者

    • 森末, 伸行 モリスエ, ノブユキ

書誌事項

タイトル

法フェティシズムの陥穽 : 「法哲学としての社会哲学」へ

著者名

森末, 伸行

著者別名

モリスエ, ノブユキ

学位授与大学

中央大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

乙第211号

学位授与年月日

1997-03-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. はじめに / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 人間的生と法的世界 / p3 (0010.jp2)
  3. 第一節 法哲学としての社会哲学 / p3 (0010.jp2)
  4. 第一項「ある法」の把握 / p3 (0010.jp2)
  5. 第二項 学における認識 / p7 (0012.jp2)
  6. 第三項 学における態度決定 / p10 (0014.jp2)
  7. 第二節 人間的生と法の考察 / p13 (0015.jp2)
  8. 第一項 自然と社会 / p13 (0015.jp2)
  9. 第二項 モダンの意義 / p16 (0017.jp2)
  10. 第三項 法の本質と歴史的形態規定 / p20 (0019.jp2)
  11. 第三節 市民社会システムと法 / p23 (0020.jp2)
  12. 第一項 社会規定の二側面 / p23 (0020.jp2)
  13. 第二項 市民の社会 / p27 (0022.jp2)
  14. 第三項 抽象化されたあるいは抽象的な法的関係 / p31 (0024.jp2)
  15. 第一章 法的世界と商品世界 / p37 (0027.jp2)
  16. 第一節 交換と法 / p37 (0027.jp2)
  17. 第一項 商品交換分析の法的意義 / p37 (0027.jp2)
  18. 第二項 商品の意味 / p40 (0029.jp2)
  19. 第三項 価値の問題性 / p43 (0030.jp2)
  20. 第二節 商品世界と商品物神性 / p49 (0033.jp2)
  21. 第一項 商品の物神性 / p49 (0033.jp2)
  22. 第二項 フェティシズム世界への視座 / p53 (0035.jp2)
  23. 第三項 商品世界の存立構造 / p57 (0037.jp2)
  24. 第三節 交換と価値形態 / p59 (0038.jp2)
  25. 第一項 価値形態の問題性 / p59 (0038.jp2)
  26. 第二項 等価形態の問題性 / p62 (0040.jp2)
  27. 第三項 価値形態の展開と商品世界の完成 / p66 (0042.jp2)
  28. 第二章 商品世界と抽象的人格 / p76 (0047.jp2)
  29. 第一節 商品世界と交換当事者 / p76 (0047.jp2)
  30. 第一項 法的世界の人間像 / p76 (0047.jp2)
  31. 第二項 交換当事者分析の前提 / p80 (0049.jp2)
  32. 第三項 価値的等置と交換当事者 / p83 (0050.jp2)
  33. 第二節 抽象的人格の成立 / p86 (0052.jp2)
  34. 第一項 交換関係と抽象的人格の成立 / p86 (0052.jp2)
  35. 第二項 抽象的人格の被媒介的存立構造 / p89 (0053.jp2)
  36. 第三項 交換の展開と抽象的人格 / p94 (0056.jp2)
  37. 第三節 抽象的人格と貨幣所持者 / p99 (0058.jp2)
  38. 第一項 貨幣所持者の登場 / p99 (0058.jp2)
  39. 第二項 商品交換の矛盾 / p102 (0060.jp2)
  40. 第三項 交換の三極構造 / p106 (0062.jp2)
  41. 第三章 法的世界の成立 / p113 (0065.jp2)
  42. 第一節 法的人格の登場 / p113 (0065.jp2)
  43. 第一項 貨幣所持者の問題性 / p113 (0065.jp2)
  44. 第二項 売買関係における人格の抽象化 / p116 (0067.jp2)
  45. 第三項〈抽象的な国家〉と法的人格 / p120 (0069.jp2)
  46. 第二節 交換関係における人格の自由 / p123 (0070.jp2)
  47. 第一項 交換による欲望の充足 / p123 (0070.jp2)
  48. 第二項 抽象的人格における自由 / p128 (0073.jp2)
  49. 第三項 近代的な人格規定の問題性 / p132 (0075.jp2)
  50. 第三節 法的人格と国家 / p135 (0076.jp2)
  51. 第一項 法的人格と市民国家 / p135 (0076.jp2)
  52. 第二項 市民国家と実在の国家 / p139 (0078.jp2)
  53. 第三項 領有法則転回の問題 / p142 (0080.jp2)
  54. 第四項 所有原理ないし領有法則の問題性 / p149 (0083.jp2)
  55. 第四章 役割理論の再構成 / p155 (0086.jp2)
  56. 第一節 役割理論 / p155 (0086.jp2)
  57. 第一項 法のマスカレード / p155 (0086.jp2)
  58. 第二項 役割理論 / p160 (0089.jp2)
  59. 第三項 役割理論における諸概念 / p163 (0090.jp2)
  60. 第二節 役割理論の再構成 / p169 (0093.jp2)
  61. 第一項 自然生的秩序 / p169 (0093.jp2)
  62. 第二項 環境的世界の表情性 / p174 (0096.jp2)
  63. 第三項 役割行動と役柄 / p176 (0097.jp2)
  64. 第三節 役割と規範 / p181 (0099.jp2)
  65. 第一項 ルールに適った行動 / p181 (0099.jp2)
  66. 第二項 ルールの拘束力とその根拠 / p186 (0102.jp2)
  67. 第三項 役割と規範の物象化 / p192 (0105.jp2)
  68. 第四項 規範の自立 / p196 (0107.jp2)
  69. 第四節 役割と制度 / p201 (0109.jp2)
  70. 第一項 制度の概念 / p201 (0109.jp2)
  71. 第二項 機構としての制度あるいは社会的機構 / p204 (0111.jp2)
  72. 第三項 役割と権力 / p209 (0113.jp2)
  73. 第四項 権力の制約 / p211 (0114.jp2)
  74. 第五章 法的世界と役割 / p225 (0121.jp2)
  75. 第一節 役柄としての法的人格 / p225 (0121.jp2)
  76. 第一項 役柄としての法的人格 / p225 (0121.jp2)
  77. 第二項 役割期待の察知と役割行動 / p229 (0123.jp2)
  78. 第三項 役割行動における自由 / p234 (0126.jp2)
  79. 第二節 人格の自由 / p238 (0128.jp2)
  80. 第一項「具体的」人間の個性 / p238 (0128.jp2)
  81. 第二項 行為の選択可能性 / p241 (0129.jp2)
  82. 第三項 コトバと逸脱の可能性 / p244 (0131.jp2)
  83. 第三節 法的世界の役割理論的構制 / p248 (0133.jp2)
  84. 第一項 役割行動としての交換行為 / p248 (0133.jp2)
  85. 第二項 法的人格と法制度 / p251 (0134.jp2)
  86. 第三項 所有と排除 / p255 (0136.jp2)
  87. 結語にかえて-フェティッシュな世界としての法的世界- / p263 (0140.jp2)
  88. 事項索引 / p2 (0147.jp2)
  89. 人名索引 / p1 (0148.jp2)
0アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153362
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087418
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317676
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ