海岸域における波・流れ・地形変化に対する逆解析的数値解析の適用に関する研究

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著者

    • 高木, 利光 タカギ, トシミツ

書誌事項

タイトル

海岸域における波・流れ・地形変化に対する逆解析的数値解析の適用に関する研究

著者名

高木, 利光

著者別名

タカギ, トシミツ

学位授与大学

中央大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第217号

学位授与年月日

1997-03-28

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第1章 研究の動機・目的・背景 / p2 (0010.jp2)
  4. 1.1 研究動機 / p2 (0010.jp2)
  5. 1.2 逆問題とは / p3 (0011.jp2)
  6. 1.3 海岸工学における逆問題 / p4 (0012.jp2)
  7. 1.4 研究目的 / p6 (0014.jp2)
  8. 第2章 本研究の範囲および構成 / p8 (0016.jp2)
  9. 2.1 研究範囲 / p8 (0016.jp2)
  10. 2.2 研究フローおよび論文の構成 / p8 (0016.jp2)
  11. 第章 参考文献 / p10 (0018.jp2)
  12. I カルマン・フィルターによる波浪・流れおよび地形変化の予測 / p11 (0019.jp2)
  13. 第1章 研究概要 / p12 (0020.jp2)
  14. 1.1 研究目的 / p12 (0020.jp2)
  15. 1.2 カルマン・フィルターとは / p13 (0021.jp2)
  16. 1.3 既往研究 / p14 (0022.jp2)
  17. 1.4 本研究の位置付けおよび研究方針 / p17 (0025.jp2)
  18. 第2章 浅水長波方程式 / p19 (0027.jp2)
  19. 2.1 はじめに / p19 (0027.jp2)
  20. 2.2 基礎方程式 / p19 (0027.jp2)
  21. 2.3 境界条件 / p21 (0029.jp2)
  22. 2.4 有限要素法 / p22 (0030.jp2)
  23. 2.5 時間方向の離散化 / p24 (0032.jp2)
  24. 第3章 カルマン・フィルター / p27 (0035.jp2)
  25. 3.1 概説 / p27 (0035.jp2)
  26. 3.2 カルマン・フィルターの概要 / p29 (0037.jp2)
  27. 3.3 カルマン・フィルターのアルゴリズム / p30 (0038.jp2)
  28. 3.4 カルマン・フィルターの導出 / p31 (0039.jp2)
  29. 第4章 カルマン・フィルターによる浅水長波流れの推定 / p37 (0045.jp2)
  30. 4.1 概説 / p37 (0045.jp2)
  31. 4.2 状態方程式 / p38 (0046.jp2)
  32. 4.3 有限要素方程式 / p39 (0047.jp2)
  33. 4.4 カルマン・フィルター有限要素法 / p40 (0048.jp2)
  34. 4.5 計算負荷の低減方法 / p43 (0051.jp2)
  35. 4.6 テスト計算例 / p45 (0053.jp2)
  36. 第5章 実地形における流況推定 / p64 (0072.jp2)
  37. 5.1 観測概要 / p64 (0072.jp2)
  38. 5.2 流況推定 / p78 (0086.jp2)
  39. 第6章 結論 / p142 (0150.jp2)
  40. 6.1 観測ノイズについて / p142 (0150.jp2)
  41. 6.2 システムノイズについて / p142 (0150.jp2)
  42. 6.3 観測点配置について / p143 (0151.jp2)
  43. 6.4 今後の課題 / p143 (0151.jp2)
  44. 第章 参考文献 / p145 (0153.jp2)
  45. II 汀線変化予測計算におけるパラメター逆解析 / p156 (0164.jp2)
  46. 第1章 研究概要 / p157 (0165.jp2)
  47. 1.1 研究目的 / p157 (0165.jp2)
  48. 1.2 既往研究 / p157 (0165.jp2)
  49. 1.3 当研究の位置付けおよび方針 / p160 (0168.jp2)
  50. 第2章 汀線変化モデル / p161 (0169.jp2)
  51. 2.1 海岸線変化モデルの概要 / p161 (0169.jp2)
  52. 2.2 汀線変化(1 -line)モデル / p163 (0171.jp2)
  53. 第3章 最小2乗法による同定アルゴリズム / p175 (0183.jp2)
  54. 3.1 最小2乗法の分類 / p175 (0183.jp2)
  55. 3.2 逐次型最小2乗法の導出 / p177 (0185.jp2)
  56. 第4章 漂砂量係数および入射波向の同定方法 / p180 (0188.jp2)
  57. 4.1 漂砂量係数の同定 / p180 (0188.jp2)
  58. 4.2 漂砂量係数および入射波向の同定 / p183 (0191.jp2)
  59. 第5章 数値計算例 / p185 (0193.jp2)
  60. 5.1 突堤構造物の場合 / p185 (0193.jp2)
  61. 第6章 結論 / p192 (0200.jp2)
  62. 第章 参考文献 / p193 (0201.jp2)
  63. III 逆解析としてとらえた防波堤形状の最適設計 / p197 (0205.jp2)
  64. 第1章 研究概要 / p198 (0206.jp2)
  65. 1.1 研究目的 / p198 (0206.jp2)
  66. 1.2 最適設計とは / p198 (0206.jp2)
  67. 1.3 既往研究 / p199 (0207.jp2)
  68. 1.4 本研究の位置付けおよび研究方針 / p200 (0208.jp2)
  69. 第2章 静穏度解析の基礎方程式 / p201 (0209.jp2)
  70. 2.1 基礎方程式 / p201 (0209.jp2)
  71. 2.2 境界条件 / p202 (0210.jp2)
  72. 2.3 有限要素方程式 / p205 (0213.jp2)
  73. 第3章 最適設計アルゴリズム / p207 (0215.jp2)
  74. 3.1 最適化手法 / p207 (0215.jp2)
  75. 3.2 評価関数 / p208 (0216.jp2)
  76. 3.3 準ニュートン法による最小値計算 / p209 (0217.jp2)
  77. 3.4 メッシュ作成 / p212 (0220.jp2)
  78. 第4章 数値計算例 / p216 (0224.jp2)
  79. 4.1 問題設定 / p216 (0224.jp2)
  80. 4.2 テスト計算 / p216 (0224.jp2)
  81. 第5章 結論 / p224 (0232.jp2)
  82. 5.1 本研究で得られた知見 / p224 (0232.jp2)
  83. 5.2 今後の課題 / p224 (0232.jp2)
  84. 第章 参考文献 / p225 (0233.jp2)
  85. IV 結論 / p227 (0235.jp2)
  86. 第A章 審査論文 / p230 (0238.jp2)
  87. 第B章 国内会議発表論文 / p231 (0239.jp2)
  88. 第C章 国際会議発表論文 / p233 (0241.jp2)
  89. 第D章 モードスプリット有限要素法を用いた準3次元海浜流シミュレーション / p235 (0243.jp2)
  90. D.1 研究概要 / p235 (0243.jp2)
  91. D.2 基礎方程式 / p239 (0247.jp2)
  92. D.3 数値計算手法 / p244 (0252.jp2)
  93. D.4 数値計算例 / p248 (0256.jp2)
  94. D.5 結論 / p254 (0262.jp2)
  95. 第章 参考文献 / p255 (0263.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153366
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087422
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317680
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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