現代日本語の受動文についての記述的研究 ゲンダイ ニホンゴ ノ ジュドウブン ニ ツイテ ノ キジュツテキ ケンキュウ

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著者

    • 張, 麟声 チョウ, リンセイ

書誌事項

タイトル

現代日本語の受動文についての記述的研究

タイトル別名

ゲンダイ ニホンゴ ノ ジュドウブン ニ ツイテ ノ キジュツテキ ケンキュウ

著者名

張, 麟声

著者別名

チョウ, リンセイ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第6088号

学位授与年月日

1997-09-30

注記・抄録

博士論文

14401甲第06088号

博士(文学)

大阪大学

1997-09-30

13400

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 / p1 (0009.jp2)
  3. 1 本研究の性格及び構成 / p1 (0009.jp2)
  4. 2 本研究におけるいくつかの術語について / p3 (0011.jp2)
  5. 第一部 受動文のタイプ / (0014.jp2)
  6. 第一章 受動文分類の現状と課題 / p6 (0015.jp2)
  7. 1 はじめに / p6 (0015.jp2)
  8. 2 八十年代までの受動文分類の二つの流れ / p7 (0016.jp2)
  9. 3 八十年代以降の受動文の諸分類 / p12 (0021.jp2)
  10. 4 まとめ / p17 (0026.jp2)
  11. 第二章 受動文の実態――主格=主語から見る受動文の諸相 / p20 (0030.jp2)
  12. 1 はじめに / p20 (0030.jp2)
  13. 2 記述用語について / p20 (0030.jp2)
  14. 3 受動文の諸相 / p21 (0031.jp2)
  15. 4 受動文諸パターンの総括的提示 / p42 (0052.jp2)
  16. 第三章 本研究における受動文の分類の代案 / p44 (0054.jp2)
  17. 1 はじめに / p44 (0054.jp2)
  18. 2 本研究の分類基準 / p44 (0054.jp2)
  19. 3 意味的基準による分類の試み / p45 (0055.jp2)
  20. 4 本研究の代案の類型論的有効性について / p59 (0069.jp2)
  21. 第二部 受動文の形(1)―動作主不明示の諸相― / (0071.jp2)
  22. 第一章 構文論的規則による動作主の不明示 / p61 (0072.jp2)
  23. 1 はじめに / p61 (0072.jp2)
  24. 2 不明示となる3ケースの具体的分析 / p61 (0072.jp2)
  25. 3 まとめ / p68 (0079.jp2)
  26. 第二章 語用論的規則による動作主の不明示 / p70 (0081.jp2)
  27. 1 はじめに / p70 (0081.jp2)
  28. 2 情報伝達の上で動作主が不必要なケース / p71 (0082.jp2)
  29. 3 情報を伝達する上では必要だが、他の理由によって不明示となる場合 / p73 (0084.jp2)
  30. 4 まとめ / p79 (0090.jp2)
  31. 第三章 受動文の派生的用法に見られる動作主の不明示 / p81 (0092.jp2)
  32. 1 はじめに / p81 (0092.jp2)
  33. 2 基本的ケース / p81 (0092.jp2)
  34. 3 形容詞化されたケース / p85 (0096.jp2)
  35. 4 まとめ / p87 (0098.jp2)
  36. 第三部 受動文の形(2)―動作主マーカーの諸相― / (0099.jp2)
  37. 第一章 日本語受動文の一次的、二次的動作主マーカー / p88 (0100.jp2)
  38. 1 はじめに / p88 (0100.jp2)
  39. 2 一次的、二次的動作主マーカーの振り分け / p89 (0101.jp2)
  40. 3 一次的動作主マーカーの整理 / p95 (0107.jp2)
  41. 4 まとめ / p102 (0114.jp2)
  42. 第二章 一次的マーカー「に」にかかる「人格制約」の例外的ケース / p104 (0116.jp2)
  43. 1 はじめに / p104 (0116.jp2)
  44. 2 特徴付け型について / p104 (0116.jp2)
  45. 3 被害含意型について / p107 (0119.jp2)
  46. 4 まとめ / p115 (0127.jp2)
  47. 第三章 典型的動作主につく動作主マーカー / p117 (0129.jp2)
  48. 1 はじめに / p117 (0129.jp2)
  49. 2 動詞のタイプについて / p117 (0129.jp2)
  50. 3 具体的記述 / p119 (0131.jp2)
  51. 4 個々の動作主マーカーの性質 / p134 (0146.jp2)
  52. 5 まとめ / p138 (0150.jp2)
  53. 第四章 非典型的動作主につく動作主マーカー / p140 (0152.jp2)
  54. 1 まじめに / p140 (0152.jp2)
  55. 2 本章の考察対象 / p140 (0152.jp2)
  56. 3 具体的な分析 / p142 (0154.jp2)
  57. 4 まとめ / p150 (0162.jp2)
  58. 第四部 受動文の表す命題的意味と機能 / (0164.jp2)
  59. 第一章 受動文の表す命題的意味 / p152 (0165.jp2)
  60. 1 はじめに / p152 (0165.jp2)
  61. 2 命題的意味とその型 / p152 (0165.jp2)
  62. 3 具体的記述 / p159 (0172.jp2)
  63. 4 受動文、能動文の表す命題的意味のずれ / p175 (0188.jp2)
  64. 5 日本語受動文の表す命題的意味の特徴―中国語との対照から― / p177 (0190.jp2)
  65. 第二章 受動文の語用論的機能 / p180 (0193.jp2)
  66. 1 はじめに / p180 (0193.jp2)
  67. 2 従来の諸研究 / p180 (0193.jp2)
  68. 3 受動文の使用動機 / p184 (0197.jp2)
  69. 4 受動文の機能 / p188 (0201.jp2)
  70. 第三章 受動文の文体的機能 / p190 (0203.jp2)
  71. 1 はじめに / p190 (0203.jp2)
  72. 2 従来の研究とその問題点 / p190 (0203.jp2)
  73. 3 受動文の文体的機能 / p198 (0211.jp2)
  74. 4 まとめ / p201 (0214.jp2)
  75. あとがき / p202 (0215.jp2)
  76. 参考文献 / p204 (0217.jp2)
  77. 用例出典 / p207 (0220.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153392
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087446
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000317706
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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