赤外・ラマン散乱分光法を用いた複合層状化合物の研究 セキガイ・ラマンサンランブンコウホウ ヲ モチイタ フクゴウ ソウジョウカゴウブツ ノ ケンキュウ

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著者

    • 木曽田, 賢治 キソダ, ケンジ

書誌事項

タイトル

赤外・ラマン散乱分光法を用いた複合層状化合物の研究

タイトル別名

セキガイ・ラマンサンランブンコウホウ ヲ モチイタ フクゴウ ソウジョウカゴウブツ ノ ケンキュウ

著者名

木曽田, 賢治

著者別名

キソダ, ケンジ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7273号

学位授与年月日

1997-07-07

注記・抄録

博士論文

14401乙第07273号

博士(工学)

大阪大学

1997-07-07

13355

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 1.序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1.層状物質と複合層状化合物の特徴 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2.複合層状化合物研究の現状 / p7 (0008.jp2)
  5. 1.3.本論文の目的と構成 / p9 (0009.jp2)
  6. 参考文献 / p11 (0010.jp2)
  7. 2.複合層状化合物を構成する遷移金属ダイカルコゲナイドと金属カルコゲナイドの性質 / p12 (0011.jp2)
  8. 2.1.遷移金属ダイカルコゲナイドTX₂及びその層間化合物の性質 / p12 (0011.jp2)
  9. 2.2.金属カルコゲナイドMXの性質 / p20 (0015.jp2)
  10. 参考文献 / p23 (0016.jp2)
  11. 3.複合層状化合物の赤外・可視・紫外反射分光とラマン散乱分光 / p25 (0017.jp2)
  12. 3.1.試料作製方法 / p25 (0017.jp2)
  13. 3.2.試料の評価 / p27 (0018.jp2)
  14. 3.3.測定方法 / p30 (0020.jp2)
  15. 3.4.実験結果の解析 / p34 (0022.jp2)
  16. 参考文献 / p40 (0025.jp2)
  17. 4.複合層状化合物における電荷移動の解析 / p41 (0025.jp2)
  18. 4.1.電荷移動 / p42 (0026.jp2)
  19. 4.2.複合層状化合物における電荷移動量の評価 / p43 (0026.jp2)
  20. 4.3.光反射分光による電荷移動量の混晶比依存性の解析 / p51 (0030.jp2)
  21. 4.4.電荷移動と層間相互作用 / p61 (0035.jp2)
  22. 4.5.本章のまとめ / p64 (0037.jp2)
  23. 参考文献 / p66 (0038.jp2)
  24. 5.複合層状化合物における電荷移動と格子振動 / p68 (0039.jp2)
  25. 5.1.ステージ1構造を持つ複合層状化合物のラマン散乱 / p68 (0039.jp2)
  26. 5.2.ステージ2構造を持つ複合層状化合物のラマン散乱 / p91 (0050.jp2)
  27. 5.3.ラマン散乱分光による格子振動の混晶比依存性の解析 / p97 (0053.jp2)
  28. 5.4.本章のまとめ / p104 (0057.jp2)
  29. 参考文献 / p106 (0058.jp2)
  30. 6.複合層状化合物における電荷密度波相転移の抑制 / p108 (0059.jp2)
  31. 6.1.複合層状化合物における高次フォノン / p108 (0059.jp2)
  32. 6.2.母体結晶と複合層状化合物のラマン散乱の温度変化 / p111 (0060.jp2)
  33. 6.3.本章のまとめ / p122 (0066.jp2)
  34. 参考文献 / p123 (0066.jp2)
  35. 7.結論 / p124 (0067.jp2)
  36. 謝辞 / p126 (0068.jp2)
  37. 著者発表論文 / p127 (0068.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153421
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087474
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000317735
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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