剛塑性有限要素法による薄板圧延の数値シミュレーションに関する研究

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著者

    • 古元, 秀昭 フルモト, ヒデアキ

書誌事項

タイトル

剛塑性有限要素法による薄板圧延の数値シミュレーションに関する研究

著者名

古元, 秀昭

著者別名

フルモト, ヒデアキ

学位授与大学

大阪大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第7308号

学位授与年月日

1997-09-12

注記・抄録

博士論文

14401乙第07308号

博士(工学)

大阪大学

1997-09-12

13395

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 剛塑性有限要素法による薄板圧延の解析の現状と問題点 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 研究目的と概要 / p2 (0006.jp2)
  5. 第2章 剛塑性有限要素法による薄板圧延の解析の基礎式 / p6 (0008.jp2)
  6. 2.1 圧縮特性法による剛塑性有限要素法 / p6 (0008.jp2)
  7. 2.2 数値計算に関する技術的な取扱い / p8 (0009.jp2)
  8. 2.3 近似3次元解析方法 / p10 (0010.jp2)
  9. 2.4 結言 / p18 (0014.jp2)
  10. 第3章 圧延機の変形の数値解析モデル / p19 (0014.jp2)
  11. 3.1 Shohetの分割モデルによるロールたわみの変形モデル / p19 (0014.jp2)
  12. 3.2 ロール間の偏平変形モデル / p22 (0016.jp2)
  13. 3.3 ワークロール表面の偏平変形モデル / p23 (0016.jp2)
  14. 3.4 ミル定数の解析 / p24 (0017.jp2)
  15. 3.5 結言 / p31 (0020.jp2)
  16. 第4章 冷間圧延の板クラウンおよびエッジプロフィルの解析及び実験との比較 / p32 (0021.jp2)
  17. 4.1 ロールバイト外の変形を考慮した板クラウンおよびエッジプロフィルの解析 / p32 (0021.jp2)
  18. 4.2 ロールクロス圧延の解析及び圧延実験 / p42 (0026.jp2)
  19. 4.3 結言 / p58 (0034.jp2)
  20. 第5章 左右非対称圧延の解析 / p60 (0035.jp2)
  21. 5.1 左右非対称圧延における板厚差および板曲がりのシミュレーション / p60 (0035.jp2)
  22. 5.2 左右非対称圧延における蛇行のシミュレーション / p71 (0040.jp2)
  23. 5.3 実機圧延における板厚差,板曲がり,蛇行のシミュレーション / p84 (0047.jp2)
  24. 5.4 結言 / p109 (0059.jp2)
  25. 第6章 板先後端の非定常変形の効率的解析 / p111 (0060.jp2)
  26. 6.1 解析方法 / p111 (0060.jp2)
  27. 6.2 実験結果と解析結果の比較 / p115 (0062.jp2)
  28. 6.3 結言 / p124 (0067.jp2)
  29. 第7章 結言 / p125 (0067.jp2)
  30. 付録A.1 圧縮特性法の剛塑性有限要素法による円柱圧縮解析結果と実験結果との比較検討 / A1 / (0068.jp2)
  31. A.1.1 実験方法および解析条件 / A1 / (0068.jp2)
  32. A.1.2 実験結果と解析結果の比較 / A1 / (0068.jp2)
  33. A.1.3 結 言 / A12 / (0074.jp2)
  34. 付録A.2 高圧下圧延における負荷特性 / A13 / (0074.jp2)
  35. A.2.1 実験方法および計算条件 / A13 / (0074.jp2)
  36. A.2.2 実験結果と解析結果の比較 / A14 / (0075.jp2)
  37. A.2.3 結 言 / A27 / (0081.jp2)
  38. 付録A.3 ミル定数の解析 / A28 / (0082.jp2)
  39. A.3.1 ロールキス時の解析 / A28 / (0082.jp2)
  40. A.3.2 実験方法 / A28 / (0082.jp2)
  41. A.3.3 実験結果と解析結果の比較 / A30 / (0083.jp2)
  42. A.3.4 結言 / A34 / (0085.jp2)
  43. 付録A.4 熱間のロールクロス圧延の負荷特性 / A35 / (0085.jp2)
  44. A.4.1 計算条件 / A35 / (0085.jp2)
  45. A.4.2 解析結果 / A35 / (0085.jp2)
  46. A.4.3 結 言 / A39 / (0087.jp2)
  47. 付録A.5 冷間のロールクロス圧延のエッジドロップ制御特性 / A40 / (0088.jp2)
  48. A.5.1 実験方法 / A40 / (0088.jp2)
  49. A.5.2 実験結果と解析結果の比較 / A42 / (0089.jp2)
  50. A.5.3 結言 / A48 / (0092.jp2)
  51. 付録A.6 多パス圧延における板クラウンの解析 / A49 / (0092.jp2)
  52. A.6.1 実験条件 / A49 / (0092.jp2)
  53. A.6.2 実験結果と解析結果の比較検討 / A49 / (0092.jp2)
  54. A.6.3 結言 / A56 / (0096.jp2)
  55. 付録A.7 板先後端の非定常変形の効率的解析(板幅が180㎜の場合の実験結果および解析結果) / A57 / (0096.jp2)
  56. 謝辞 / (0100.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153456
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001087507
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317770
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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