パラジウム錯体触媒を用いるα-アルキル置換ケトンの不斉合成法の開発

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著者

    • 杉浦, 正晴 スギウラ, マサハル

書誌事項

タイトル

パラジウム錯体触媒を用いるα-アルキル置換ケトンの不斉合成法の開発

著者名

杉浦, 正晴

著者別名

スギウラ, マサハル

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第3422号

学位授与年月日

1997-03-26

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0002.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1-1 はじめに / p1 (0007.jp2)
  5. 1-2 本研究の目的 / p4 (0010.jp2)
  6. 第2章 パラジウム錯体触媒によるClaisen転位(その1):エノールエーテル交換を経由するin situ Claisen転位法の開発とその立体化学及び位置化学的特徴 / p8 (0014.jp2)
  7. 2-1 はじめに / p8 (0014.jp2)
  8. 2-2 パラジウム触媒Claisen転位の改良法の開発とそのジアステレオ選択性 / p13 (0019.jp2)
  9. 2-3 パラジウム触媒Claisen転位における位置化学制御 / p20 (0026.jp2)
  10. 2-4 まとめ / p23 (0029.jp2)
  11. 第3章 パラジウム錯体触媒によるClaisen転位(その2):触媒的立体化学制御のメカニズムと不斉合成への展開 / p24 (0030.jp2)
  12. 3-1 はじめに / p24 (0030.jp2)
  13. 3-2 パラジウム触媒による立体化学制御のメカニズム / p24 (0030.jp2)
  14. 3-3 不斉転写による不斉合成への展開 / p31 (0037.jp2)
  15. 3-4 Claisen転位の不斉触媒化の試み / p34 (0040.jp2)
  16. 3-5 まとめ / p40 (0046.jp2)
  17. 第4章 キラルなパラジウム錯体を用いるケトンエノラートの不斉触媒アリル化反応 / p41 (0047.jp2)
  18. 4-1 はじめに / p41 (0047.jp2)
  19. 4-2 脱炭酸アリル化反応における不斉触媒の探索 / p45 (0051.jp2)
  20. 4-3 リチウムエノラートの不斉触媒アリル化 / p46 (0052.jp2)
  21. 4-4 新規不斉配位子の開発 / p49 (0055.jp2)
  22. 4-5 まとめ / p55 (0061.jp2)
  23. 第5章 キラルなパラジウム錯体を用いるケトンエノールシリルエーテルの不斉触媒プロトン化反応 / p56 (0062.jp2)
  24. 5-1 はじめに / p56 (0062.jp2)
  25. 5-2 触媒探索 / p60 (0066.jp2)
  26. 5-3 触媒種の考察 / p61 (0067.jp2)
  27. 5-4 反応機構の考察 / p63 (0069.jp2)
  28. 5-5 適用範囲 / p67 (0073.jp2)
  29. 5-6 まとめ / p69 (0075.jp2)
  30. 第6章 結論 / p70 (0076.jp2)
  31. 実験項 / p74 (0080.jp2)
  32. 第2章 / p75 (0081.jp2)
  33. 第3章 / p93 (0099.jp2)
  34. 第4章 / p106 (0112.jp2)
  35. 第5章 / p119 (0125.jp2)
  36. 謝辞 / (0138.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153624
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001092644
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000317938
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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