脂質分子膜固定化担体を用いるリポ多糖の選択的除去に関する研究

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著者

    • 脇田, 正明 ワキタ, マサアキ

書誌事項

タイトル

脂質分子膜固定化担体を用いるリポ多糖の選択的除去に関する研究

著者名

脇田, 正明

著者別名

ワキタ, マサアキ

学位授与大学

東京工業大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第2900号

学位授与年月日

1996-04-30

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / (0008.jp2)
  4. 1.1 脂質分子膜の固定化と吸着分離材への応用に関する既存の研究 / p1 (0009.jp2)
  5. 1.2 タンパク質溶液からのリポ多糖の除去に関する現状と問題点 / p15 (0016.jp2)
  6. 1.3 研究の目的と必要性 / p25 (0021.jp2)
  7. 1.4 本論文の構成 / p26 (0022.jp2)
  8. 第2章 リポ多糖の会合特性 / (0023.jp2)
  9. 2.1 緒言 / p28 (0024.jp2)
  10. 2.2 実験方法 / p32 (0026.jp2)
  11. 2.3 結果と考察 / p33 (0027.jp2)
  12. 2.4 まとめ / p41 (0031.jp2)
  13. 第3章 脂質二分子膜へのリポ多糖およびタンパク質吸着特性 / (0032.jp2)
  14. 3.1 二分子膜ベシクルとLPSの相互作用 / p43 (0033.jp2)
  15. 3.2 二分子膜被覆多孔質ガラスへのLPSおよびタンパク質吸着特性 / p48 (0036.jp2)
  16. 3.3 まとめ / p71 (0047.jp2)
  17. 第4章 高分子化脂質の合成と担体への固定化 / (0048.jp2)
  18. 4.1 緒言 / p73 (0049.jp2)
  19. 4.2 リポ酸を導入したジアルキルアンモニウム型脂質からの高分子化ベシクルの調製 / p75 (0050.jp2)
  20. 4.3 対イオンで高分子化した一本鎖型脂質のベシクル形成性 / p87 (0056.jp2)
  21. 4.4 高分子化脂質としてのN-オクタデシルキトサンの合成とベシクルの調製 / p97 (0061.jp2)
  22. 4.5 担体の選定 / p111 (0068.jp2)
  23. 4.6 N-オクタデシルキトサンのキトサンゲルヘの固定化 / p121 (0073.jp2)
  24. 4.7 まとめ / p140 (0083.jp2)
  25. 第5章 高分子化脂質分子膜固定化キトサンゲルによるタンパク質溶液からのリポ多糖の除去 / (0084.jp2)
  26. 5.1 高分子化脂質分子膜固定化キトサンゲルのLPS除去性能 / p143 (0085.jp2)
  27. 5.2 各種吸着材を用いたLPS除去性能の比較 / p162 (0095.jp2)
  28. 5.3 まとめ / p178 (0103.jp2)
  29. 第6章 結論 / p180 (0104.jp2)
  30. 引用文献 / p186 (0108.jp2)
  31. 発表論文リスト / p194 (0113.jp2)
  32. 謝辞 / p196 (0114.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153770
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001092784
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000318084
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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