富と資本の経済理論

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著者

    • 元田, 厚生 モトダ, コウセイ

書誌事項

タイトル

富と資本の経済理論

著者名

元田, 厚生

著者別名

モトダ, コウセイ

学位授与大学

東北大学

取得学位

博士 (経済学)

学位授与番号

乙第7263号

学位授与年月日

1997-07-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 始めに|問題と考え方 / p1 (0006.jp2)
  3. I 現代と経済学 / p1 (0006.jp2)
  4. II 近代経済社会をみる眼 / p8 (0010.jp2)
  5. 第1部 富の本来的性格 / (0013.jp2)
  6. 第1章|生産と労働 / p17 (0014.jp2)
  7. 第1節・生産と消費 / p19 (0015.jp2)
  8. (1)生産物の生産 / p19 (0015.jp2)
  9. (2)生産的消費と生産の条件 / p22 (0017.jp2)
  10. 第2節・労働と認識 / p26 (0019.jp2)
  11. (1)労働の目的意識性 / p27 (0019.jp2)
  12. (2)道具の製作と農作業 / p29 (0020.jp2)
  13. (3)労働の認識力 / p31 (0021.jp2)
  14. 第3節・認識と生産 / p34 (0023.jp2)
  15. (1)自然にたいする認識 / p34 (0023.jp2)
  16. (2)自然破壊と社会的不均衡 / p37 (0024.jp2)
  17. (3)自然破壊と社会システム / p41 (0026.jp2)
  18. 第2章|生活と享受 / p45 (0028.jp2)
  19. 第1節・使用価値と享受 / p46 (0029.jp2)
  20. (1)使用価値の実現 / p46 (0029.jp2)
  21. (2)享受能力の形成 / p50 (0031.jp2)
  22. 第2節・人間生活の生産 / p53 (0032.jp2)
  23. (1)労働と生活 / p53 (0032.jp2)
  24. (2)生活の創造性 / p57 (0034.jp2)
  25. 第3章|生産物の分配 / p60 (0036.jp2)
  26. 第1節・総生産物の用途 / p61 (0036.jp2)
  27. (1)使用価値の種別 / p61 (0036.jp2)
  28. (2)財源の種別 / p63 (0037.jp2)
  29. 第2節・生活手段の分配 / p71 (0041.jp2)
  30. (1)貨幣か労働か / p71 (0041.jp2)
  31. (2)協働連関性 / p74 (0043.jp2)
  32. (3)協同関係 / p77 (0044.jp2)
  33. 第3節・総生産物の分配 / p82 (0047.jp2)
  34. (1)人間生活の再生産 / p83 (0047.jp2)
  35. (2)自然の再生産 / p88 (0050.jp2)
  36. 第4章|時間の分配 / p92 (0052.jp2)
  37. 第1節・生産物のコスト / p96 (0054.jp2)
  38. (1)本源的な購買貨幣 / p96 (0054.jp2)
  39. (2)費用価値と社会的労働 / p101 (0056.jp2)
  40. 第2節・生活のコスト / p107 (0059.jp2)
  41. (1)追加労働の支出 / p107 (0059.jp2)
  42. (2)無償労働の支出 / p114 (0063.jp2)
  43. 第3節・時間と富 / p119 (0065.jp2)
  44. (1)経済の配当の形成 / p119 (0065.jp2)
  45. (2)自由時間の意義 / p123 (0067.jp2)
  46. (3)時間主権の回復 / p130 (0071.jp2)
  47. 第2部 富の資本制的特質 / (0075.jp2)
  48. 第5章|資本の生成 / p141 (0076.jp2)
  49. 第1節・差益の形成 / p143 (0077.jp2)
  50. (1)資本と差益 / p144 (0078.jp2)
  51. (2)量的世界の成立要件 / p149 (0080.jp2)
  52. 第2節・差益の実体 / p151 (0081.jp2)
  53. (1)差益と商品価値 / p151 (0081.jp2)
  54. (2)剰余価値の分配 / p153 (0082.jp2)
  55. (3)剰余価値の定式 / p157 (0084.jp2)
  56. 第3節・差益の取得根拠 / p159 (0085.jp2)
  57. (1)不等価交換 / p159 (0085.jp2)
  58. (2)擬制的な商品関係 / p162 (0087.jp2)
  59. (3)労働力の擬制的商品化 / p164 (0088.jp2)
  60. (4)剰余価値の生産 / p167 (0089.jp2)
  61. 第6章|資本の作用 / p170 (0091.jp2)
  62. 第1節・時間の変容 / p172 (0092.jp2)
  63. (1)実現しない自由時間 / p172 (0092.jp2)
  64. (2)不自由な自由時間の強制 / p175 (0093.jp2)
  65. (3)労働機会の分配 / p178 (0095.jp2)
  66. 第2節・生産物の変容 / p182 (0097.jp2)
  67. (1)使用価値の変容 / p182 (0097.jp2)
  68. (2)労働生産力の変容 / p185 (0098.jp2)
  69. (3)総生産物分配の変容 / p188 (0100.jp2)
  70. 第3節・労働の変容 / p191 (0101.jp2)
  71. (1)資本と労働の相克 / p191 (0101.jp2)
  72. (2)労働意識の解体 / p194 (0103.jp2)
  73. (3)消費主義の蔓延 / p198 (0105.jp2)
  74. 第7章|資本の配分 / p203 (0107.jp2)
  75. 第1節・部門間競争 / p204 (0108.jp2)
  76. (1)一般的利潤率の成立 / p204 (0108.jp2)
  77. (2)使用価値の不均衡的編成 / p208 (0110.jp2)
  78. 第2節・農業と競争 / p209 (0110.jp2)
  79. (1)土地自然の資本制的動員 / p210 (0111.jp2)
  80. (2)自然再生産財源の変容 / p215 (0113.jp2)
  81. 第3節・商業と信用 / p217 (0114.jp2)
  82. (1)商業と流通費 / p217 (0114.jp2)
  83. (2)信用と相互扶助 / p221 (0116.jp2)
  84. (3)所有と機能の分化 / p224 (0118.jp2)
  85. 結び|生活世界の復位 / p229 (0120.jp2)
  86. I 使用価値商品化の限界 / p229 (0120.jp2)
  87. II 資本制市場原理の限界 / p234 (0123.jp2)
  88. あとがき / p245 (0128.jp2)
  89. 引用・参照文献 / p249 (0130.jp2)
  90. 事項索引1(五十音別) / p261 (0136.jp2)
  91. 事項索引2(分類別) / p266 (0139.jp2)
  92. 人名索引 / p275 (0143.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000153980
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001092992
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000318294
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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