積雲の雲物理的構造解析を基礎にした洪水制御支援環境の開発に関する研究

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著者

    • 大石, 哲 オオイシ, サトル

書誌事項

タイトル

積雲の雲物理的構造解析を基礎にした洪水制御支援環境の開発に関する研究

著者名

大石, 哲

著者別名

オオイシ, サトル

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第9760号

学位授与年月日

1998-01-23

注記・抄録

博士論文

新制・論文博士

乙第9760号

論工博第3301号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 緒論 / p1 (0009.jp2)
  4. 第1章 地形性局地豪雨の雲物理的構造解析 / p15 (0016.jp2)
  5. 1.短時間豪雨予測における積雲の雲物理的構造解析の重要性 / p19 (0018.jp2)
  6. 2.雲物理的構造解析のための積雲モデルの概要 / p21 (0019.jp2)
  7. 3.雲物理を考慮した積雲の発達過程に与える地形性鉛直風の影響解析 / p31 (0024.jp2)
  8. 4.仮想的な地形を導入した雲物理モデルによる地形性局地豪雨の構造解析 / p41 (0029.jp2)
  9. 5.観測と数値計算による梅雨前線帯豪雨に与える地形の影響に関する考察 / p59 (0038.jp2)
  10. 6.結語 / p77 (0047.jp2)
  11. 第2章 豪雨の雲物理的構造解析の可能最大降水量推定,水蒸気量推定への応用 / p81 (0049.jp2)
  12. 1.可能最大降水量(PMP)推定のための雲物理手法の適用 / p85 (0051.jp2)
  13. 2.GPSを用いた積雲スケールの水蒸気擾乱抽出手法に関する数値実験的研究 / p115 (0066.jp2)
  14. 3.結語 / p127 (0072.jp2)
  15. 第3章 情報工学的推論手法による短時間豪雨予測手法の開発 / p131 (0074.jp2)
  16. 1.短時間豪雨予測手法に対する情報工学的推論手法の役割 / p135 (0076.jp2)
  17. 2.主要な情報工学的推論手法の概要 / p139 (0078.jp2)
  18. 3.定性推論を用いた水平風・鉛直風の挙動推論 / p145 (0081.jp2)
  19. 4.情報工学的推論手法を用いた短時間降雨予測手法とその適用 / p149 (0083.jp2)
  20. 5.結語 / p171 (0094.jp2)
  21. 結論 / p173 (0095.jp2)
  22. A.地形の影響を考慮した力学モデルの詳細 / p177 (0097.jp2)
  23. A.1.ヤコビアン / p177 (0097.jp2)
  24. A.2.計量テンソル / p178 (0098.jp2)
  25. A.3.第2種クリストッフェル記号 / p179 (0098.jp2)
  26. A.4.運動方程式 / p179 (0098.jp2)
  27. A.5.気圧の式 / p181 (0099.jp2)
  28. A.6.拡散係数 / p182 (0100.jp2)
  29. B.詳細な雲の微物理過程を考慮した雲物理モデルの詳細 / p183 (0100.jp2)
  30. B.1.降水粒子 / p183 (0100.jp2)
  31. B.2.微物理過程 / p183 (0100.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000154128
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001093138
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000318442
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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