直交異方性弾性体境界面近傍のき裂解析と岩盤問題への応用に関する研究

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著者

    • 長瀬, 裕信 ナガセ, ヒロノブ

書誌事項

タイトル

直交異方性弾性体境界面近傍のき裂解析と岩盤問題への応用に関する研究

著者名

長瀬, 裕信

著者別名

ナガセ, ヒロノブ

学位授与大学

岐阜大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第38号

学位授与年月日

1996-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 き裂解析の現状 / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 土木工学分野における破壊力学の適用の現状 / p7 (0009.jp2)
  6. 1.3 まとめ / p11 (0011.jp2)
  7. 1.4 本研究の目的とその概要 / p13 (0012.jp2)
  8. 参考文献 / p16 (0014.jp2)
  9. 第2章 重み積分法による開口関数と要素関数 / p21 (0016.jp2)
  10. 2.1 はじめに / p21 (0016.jp2)
  11. 2.2 重み積分法 / p21 (0016.jp2)
  12. 2.3 基本開口関数 / p23 (0017.jp2)
  13. 2.4 要素関数 / p28 (0020.jp2)
  14. 2.5 まとめ / p28 (0020.jp2)
  15. 参考文献 / p29 (0020.jp2)
  16. 第3章 直交異方性弾性体間の境界面き裂の基礎式 / p30 (0021.jp2)
  17. 3.1 はじめに / p30 (0021.jp2)
  18. 3.2 解析モデルと基礎式 / p30 (0021.jp2)
  19. 3.3 応力関数の一般解 / p33 (0022.jp2)
  20. 3.4 座標差変換した応力と変位 / p35 (0023.jp2)
  21. 3.5 まとめ / p39 (0025.jp2)
  22. 参考文献 / p40 (0026.jp2)
  23. 第4章 要素関数の組み合わせによる一般解の誘導 / p41 (0026.jp2)
  24. 4.1 はじめに / p41 (0026.jp2)
  25. 4.2 応力関数 / p41 (0026.jp2)
  26. 4.3 境界条件 / p42 (0027.jp2)
  27. 4.4 一般解-1(F₁=f₁、F₂=f₂)の誘導 / p43 (0027.jp2)
  28. 4.5 一般解-2(F₁=i f₁、F₂=i f₂)の誘導 / p50 (0031.jp2)
  29. 4.6 一般解-3(F₁=f₃、F₂=f₄)の誘導 / p51 (0031.jp2)
  30. 4.7 一般解-4(F₁=i f₃、F₂=i f₄)の誘導 / p52 (0032.jp2)
  31. 4.8 一般解-5 f₁(z)とf₂(Z)をW(z)として活用する解の誘導 / p52 (0032.jp2)
  32. 4.9 その他の一般解の誘導(一般解-6~32) / p56 (0034.jp2)
  33. 4.10 一般解の分類と図化 / p58 (0035.jp2)
  34. 4.11 まとめ / p70 (0041.jp2)
  35. 第5章 直交異方性弾性体境界面の中心き裂近傍の応力解析と岩盤を対象とするその実用面への応用 / p71 (0041.jp2)
  36. 5.1 はじめに / p71 (0041.jp2)
  37. 5.2 一般解の重ね合わせ / p71 (0041.jp2)
  38. 5.3 せん断をうける異方性岩盤 / p74 (0043.jp2)
  39. 5.4 地層中の異方性岩盤境界面のき裂解析 / p96 (0054.jp2)
  40. 5.5 まとめ / p103 (0057.jp2)
  41. 参考文献 / p104 (0058.jp2)
  42. 第6章 直交異方性弾性体境界面の外側き裂近傍の応力解析と岩盤を対象とするその実用面への応用 / p105 (0058.jp2)
  43. 6.1 はじめに / p105 (0058.jp2)
  44. 6.2 一般解の重ね合わせ / p105 (0058.jp2)
  45. 6.3 引張力を受ける鋼材と異方性材料の境界面き裂 / p106 (0059.jp2)
  46. 6.4 面内曲げを受ける異方性岩盤とコンクリート境界面き裂 / p113 (0062.jp2)
  47. 6.5 まとめ / p118 (0065.jp2)
  48. 参考文献 / p119 (0065.jp2)
  49. 第7章 直交異方性弾性板の各種開口関数の構成法と自由辺近傍のき裂解析への適用 / p120 (0066.jp2)
  50. 7.1 はじめに / p120 (0066.jp2)
  51. 7.2 解析モデルと基礎式 / p121 (0066.jp2)
  52. 7.3 基本開口関数 / p124 (0068.jp2)
  53. 7.4 き裂に平行な自由辺の構成法 / p134 (0073.jp2)
  54. 7.5 解析例 / p146 (0079.jp2)
  55. 7.6 まとめ / p152 (0082.jp2)
  56. 参考文献 / p153 (0082.jp2)
  57. 第8章 本研究の解析解と他の解析法との比較検討 / p155 (0083.jp2)
  58. 8.1 はじめに / p155 (0083.jp2)
  59. 8.2 有限要素法解析のモデル化 / p155 (0083.jp2)
  60. 8.3 解析例 / p155 (0083.jp2)
  61. 8.4 解析結果とその考察 / p158 (0085.jp2)
  62. 8.5 まとめ / p162 (0087.jp2)
  63. 第9章 結論 / p163 (0087.jp2)
  64. 9.1 総説 / p163 (0087.jp2)
  65. 9.2 今後の方向 / p164 (0088.jp2)
  66. 本研究に関連する発表論文・口頭発表 / p166 (0089.jp2)
  67. 謝辞 / p167 (0089.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000154567
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001093555
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000318881
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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