ヒツジアンギオテンシノーゲンcDNAのクローニングとその発現産物の性質

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著者

    • 永瀬, 雅啓 ナガセ, マサヒロ

書誌事項

タイトル

ヒツジアンギオテンシノーゲンcDNAのクローニングとその発現産物の性質

著者名

永瀬, 雅啓

著者別名

ナガセ, マサヒロ

学位授与大学

岐阜大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

甲第42号

学位授与年月日

1995-03-14

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 緒論 / p1 (0010.jp2)
  4. 第1節 レニン-アンギオテンシン系 / p1 (0010.jp2)
  5. 第2節 アンギオテンシノーゲンの精製 / p4 (0013.jp2)
  6. 第3節 組み換え型アンギオテンシノーゲンの発現系の確立 / p5 (0014.jp2)
  7. 第4節 アンギオテンシノーゲンの構造 / p6 (0015.jp2)
  8. 1.アンギオテンシノーゲンの分子量、等電点および糖鎖 / p6 (0015.jp2)
  9. 2.アンギオテンシノーゲンの一次構造 / p9 (0018.jp2)
  10. 3.セルピン・スーパーファミリーとしてのアンギオテンシノーゲン / p11 (0020.jp2)
  11. 第5節 アンギオテンシノーゲンの反応性 / p12 (0022.jp2)
  12. 1.レニンの基質特異性と至適pH / p12 (0022.jp2)
  13. 2.レニンの立体構造とサブサイト / p12 (0022.jp2)
  14. 3.レニン反応における基質側のアミノ酸残基の役割 / p14 (0024.jp2)
  15. 4.レニン反応機構 / p17 (0027.jp2)
  16. 5.ヒツジアンギオテンシノーゲンの特性 / p19 (0029.jp2)
  17. 第2章 ヒツジアンギオテンシノーゲンcDNAのクローニングとその全塩基配列の決定 / p22 (0032.jp2)
  18. 第1節 序論 / p22 (0032.jp2)
  19. 第2節 実験方法 / p23 (0033.jp2)
  20. 1.実験材料 / p23 (0033.jp2)
  21. 2.スクリーニング / p24 (0034.jp2)
  22. 3.塩基配列決定法 / p25 (0035.jp2)
  23. 4.N末端アミノ酸配列 / p25 (0035.jp2)
  24. 5.ヒツジアンギオテンシノーゲンのCOS-7細胞による発現 / p25 (0035.jp2)
  25. 6.イムノブロッティング / p26 (0036.jp2)
  26. 第3節 結果および考察 / p27 (0037.jp2)
  27. 1.ヒツジアンギオテンシノーゲンcDNAのクローニング / p27 (0037.jp2)
  28. 2.ヒツジアンギオテンシノーゲンcDNAの塩基配列の決定 / p28 (0038.jp2)
  29. 3.ヒツジアンギオテンシノーゲンのアミノ酸配列 / p30 (0040.jp2)
  30. 4.ヒツジアンギオテンシノーゲンのアスパラギン型糖鎖付加部位 / p34 (0044.jp2)
  31. 第3章 組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのチャイニーズハムスター卵巣細胞による発現系の確立とその精製 / p38 (0048.jp2)
  32. 第1節 序論 / p38 (0048.jp2)
  33. 第2節 実験方法 / p39 (0049.jp2)
  34. 1.実験材料 / p39 (0049.jp2)
  35. 2.発現ベクターの構築 / p39 (0049.jp2)
  36. 3.細胞培養法 / p40 (0050.jp2)
  37. 4. CHO細胞への形質導入 / p40 (0050.jp2)
  38. 5.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの精製 / p40 (0050.jp2)
  39. 6.アンギオテンシノーゲンの定量法 / p41 (0051.jp2)
  40. 7.蛋白質定量法 / p42 (0052.jp2)
  41. 8. SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動 / p42 (0052.jp2)
  42. 9.イムノブロッティング / p42 (0052.jp2)
  43. 10. N末端アミノ酸配列決定法 / p42 (0052.jp2)
  44. 第3節 結果および考察 / p43 (0053.jp2)
  45. 1.イムノブロッテイング / p43 (0053.jp2)
  46. 2. MTX添加量増加に伴う発現量の増加 / p43 (0053.jp2)
  47. 3.培養法の工夫 / p43 (0053.jp2)
  48. 4.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの精製 / p45 (0055.jp2)
  49. 5.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのN末端アミノ酸配列 / p46 (0056.jp2)
  50. 第4章 組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの諸性質 / p50 (0060.jp2)
  51. 第1節 序論 / p50 (0060.jp2)
  52. 第2節 実験方法 / p50 (0060.jp2)
  53. 1.実験材料 / p50 (0060.jp2)
  54. 2.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのpH安定性 / p51 (0061.jp2)
  55. 3.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの熱安定性 / p51 (0061.jp2)
  56. 4.アンギオテンシノーゲンの反応性の測定 / p51 (0061.jp2)
  57. 5.ヒツジアンギオテンシノーゲンのヒトレニンによる切断部位の決定 / p52 (0062.jp2)
  58. 6. SDS-ポリアクリルアミドゲル電気泳動 / p52 (0062.jp2)
  59. 7.エレクトロブロッティング / p52 (0062.jp2)
  60. 8. N末端アミノ酸配列決定法 / p52 (0062.jp2)
  61. 9.レクチン染色 / p53 (0063.jp2)
  62. 10.抗ヒツジアンギオテンシノーゲン抗体の作成 / p53 (0063.jp2)
  63. 11.抗体価の測定 / p54 (0064.jp2)
  64. 12.二重免疫拡散法 / p54 (0064.jp2)
  65. 第3節 結果 / p54 (0064.jp2)
  66. 1.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの不活性化と再活性化 / p54 (0064.jp2)
  67. 2.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの熱安定性 / p58 (0068.jp2)
  68. 3.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのヒトレニンによる切断部位 / p59 (0069.jp2)
  69. 4.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのヒトレニンに対するKm / p59 (0069.jp2)
  70. 5.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのレクチン染色 / p59 (0069.jp2)
  71. 6.ウサギ抗ヒツジアンギオテンシノーゲン抗体の作成とその交叉性 / p59 (0069.jp2)
  72. 第4節 考察 / p61 (0071.jp2)
  73. 1.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンの不活性化と再活性化 / p61 (0071.jp2)
  74. 2.組み換え型ヒツジアンギオテンシノーゲンのヒトレニンによる切断点 / p65 (0075.jp2)
  75. 3.抗ヒツジアンギオテンシノーゲン抗体の特異性 / p65 (0075.jp2)
  76. 第5章 まとめ / p67 (0077.jp2)
  77. 謝辞 / p70 (0080.jp2)
  78. 参考文献 / p71 (0081.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000154627
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001093603
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000318941
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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