高校留学生に対する日本語教育の方法 : 言語学習と文化学習の統合と学習支援システムの構築にむけて

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著者

    • 村野, 良子 ムラノ, リョウコ

書誌事項

タイトル

高校留学生に対する日本語教育の方法 : 言語学習と文化学習の統合と学習支援システムの構築にむけて

著者名

村野, 良子

著者別名

ムラノ, リョウコ

学位授与大学

国際基督教大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

乙第6号

学位授与年月日

1998-03-24

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. はじめに / (0011.jp2)
  3. 序章 日本における高校留学生の特性と制約 / p1 (0012.jp2)
  4. 1節 高校生の留学 / p1 (0012.jp2)
  5. 2節 日本語学習者としての高校留学生の特性と制約 / p4 (0015.jp2)
  6. 1.調査の時期と方法 / p4 (0015.jp2)
  7. 2.留学生と日本語教育 / p5 (0016.jp2)
  8. 3.受け入れ高校の問題 / p12 (0023.jp2)
  9. 4.受け入れ家庭における問題 / p22 (0033.jp2)
  10. 3節 日本語学習者としての高校留学生-問題の所在 / p26 (0037.jp2)
  11. 第1部 高校留学生の言語学習と文化学習-実態の調査と分析 / p30 (0041.jp2)
  12. 1章 研究の目的・研究の方法・研究の特徴と意義 / p30 (0041.jp2)
  13. 1節 研究の目的 / p30 (0041.jp2)
  14. 2節 研究の方法 / p31 (0042.jp2)
  15. 1.調査の方法 / p31 (0042.jp2)
  16. 2.被験者について / p31 (0042.jp2)
  17. 3.本稿で使用する用語について / p37 (0048.jp2)
  18. 3節 研究の特徴と意義 / p39 (0050.jp2)
  19. 1.研究の特徴 / p39 (0050.jp2)
  20. 2.本研究の意義 / p40 (0051.jp2)
  21. 3.章の構成 / p41 (0052.jp2)
  22. 2章 先行研究と研究の視点 / p44 (0055.jp2)
  23. はじめに 日本語教育における言語学習と文化学習の視点 / p44 (0055.jp2)
  24. 1節 言語学習の視点 / p49 (0060.jp2)
  25. 1.言語能力 / p49 (0060.jp2)
  26. 2.学習の方法 / p53 (0064.jp2)
  27. 2節 文化学習の視点 / p55 (0066.jp2)
  28. 1.文化接触の理論-文化人類学・社会学のモデル / p55 (0066.jp2)
  29. 2.ソジャーナーの異文化適応のモデル-心理学・異文化コミュニケーション論の視点 / p58 (0069.jp2)
  30. 3.第2言語習得研究における文化学習の視点-社会的文化的諸要因 / p66 (0077.jp2)
  31. 3節 高校留学生の文化学習と言語学習-本研究の実態調査と分析の方法 / p83 (0094.jp2)
  32. 1.日本語学習の縦断的考察 / p83 (0094.jp2)
  33. 2.日本語学習の方法の考察 / p84 (0095.jp2)
  34. 3.動機と態度の考察 / p84 (0095.jp2)
  35. 4.文化的距離の考察 / p85 (0096.jp2)
  36. 5.参与観察と面接調査による事例研究の考察 / p87 (0098.jp2)
  37. 3章 日本語学習の縦断的考察 / p92 (0103.jp2)
  38. 1節 調査の計画 / p92 (0103.jp2)
  39. 1.調査の課題 / p92 (0103.jp2)
  40. 2.被験者とグループ分け / p92 (0103.jp2)
  41. 3.調査の日程 / p93 (0104.jp2)
  42. 4.日本語能力テストの方法 / p93 (0104.jp2)
  43. 5.分析の方法 / p97 (0108.jp2)
  44. 2節 調査結果の分析 / p98 (0109.jp2)
  45. 1.日本語学習の縦断的考察 / p98 (0109.jp2)
  46. 2.日本語能力の伸び / p117 (0128.jp2)
  47. 3節 まとめ / p122 (0133.jp2)
  48. 資料 / p127 (0138.jp2)
  49. 4章 日本語学習の方法の考察 / p155 (0166.jp2)
  50. 1節 調査の計画 / p155 (0166.jp2)
  51. 1.調査の課題 / p155 (0166.jp2)
  52. 2.被験者とグループ分け / p155 (0166.jp2)
  53. 3.調査の日程 / p156 (0167.jp2)
  54. 4.調査の方法 / p156 (0167.jp2)
  55. 5.分析の方法 / p158 (0169.jp2)
  56. 2節 調査結果の分析 / p158 (0169.jp2)
  57. 1.質問紙法による調査の結果と考察 / p158 (0169.jp2)
  58. 2.自由記述による調査の結果と考察 / p163 (0174.jp2)
  59. 3節 まとめ / p165 (0176.jp2)
  60. 1.課題の検討 / p165 (0176.jp2)
  61. 2.高校留学生の日本語学習のストラテジーの枠組み / p166 (0177.jp2)
  62. 3.問題点と今後の課題 / p167 (0178.jp2)
  63. 5章 動機と態度の考察 / p170 (0181.jp2)
  64. 1節 調査の計画 / p170 (0181.jp2)
  65. 1.調査の課題 / p170 (0181.jp2)
  66. 2.被験者とグループ分け / p170 (0181.jp2)
  67. 3.調査の日程 / p171 (0182.jp2)
  68. 4.調査の方法 / p171 (0182.jp2)
  69. 5.分析の方法 / p180 (0191.jp2)
  70. 2節 調査結果の分析 / p180 (0191.jp2)
  71. 1.調査1の結果と分析 / p180 (0191.jp2)
  72. 2.母国での文化学習の調査 / p185 (0196.jp2)
  73. 3.調査2の結果と分析 / p193 (0204.jp2)
  74. 4.調査3の結果と分析 / p201 (0212.jp2)
  75. 3節 結論 / p210 (0221.jp2)
  76. 1.課題の検討 / p210 (0221.jp2)
  77. 2.調査結果のもつ意味 / p212 (0223.jp2)
  78. 3.今回の調査が先行研究と異なる点 / p213 (0224.jp2)
  79. 4.調査の問題点 / p215 (0226.jp2)
  80. 6章 文化的距離の考察 / p217 (0228.jp2)
  81. 1節 調査の計画 / p217 (0228.jp2)
  82. 1.調査の課題 / p217 (0228.jp2)
  83. 2.被験者とグループ分け / p217 (0228.jp2)
  84. 3.調査の日程 / p217 (0228.jp2)
  85. 4.調査の方法 / p218 (0229.jp2)
  86. 5.分析の方法 / p218 (0229.jp2)
  87. 2節 調査結果の分析 / p221 (0232.jp2)
  88. 1.文化的距離と滞在期間、日本語能力、出身地域の関連 / p221 (0232.jp2)
  89. 2.日本文化と自己との文化的距離(SJ)の考察 / p242 (0253.jp2)
  90. 3節 結論 / p253 (0264.jp2)
  91. 1.課題の検討 / p254 (0265.jp2)
  92. 2.先行研究との比較と調査結果の意味するところ / p255 (0266.jp2)
  93. 3.文化学習の測定の尺度としての留学/学習動機・態度の質問紙調査とPDAQ法 / p257 (0268.jp2)
  94. 4.PDAQ法における概念の選択と概念の意味の学習の意味するもの / p258 (0269.jp2)
  95. 7章 参与観察と面接調査による事例研究の考察 / p261 (0272.jp2)
  96. 1節 調査の計画 / p261 (0272.jp2)
  97. 1.調査の目的と課題 / p261 (0272.jp2)
  98. 2.被験者 / p261 (0272.jp2)
  99. 3.個別面接と参与観察の日程 / p262 (0273.jp2)
  100. 2節 事例研究 / p263 (0274.jp2)
  101. 3節 結論 / p295 (0306.jp2)
  102. 1.量的研究結果と事例研究との関連 / p295 (0306.jp2)
  103. 2.言語学習と文化学習に関わる要因 / p298 (0309.jp2)
  104. 8章 調査結果と今後の課題 / p303 (0314.jp2)
  105. 1節 調査の結果とその意味 / p303 (0314.jp2)
  106. 1.日本語学習の縦断的研究 / p303 (0314.jp2)
  107. 2.日本語学習の方法の考察 / p304 (0315.jp2)
  108. 3.動機と態度の考察 / p305 (0316.jp2)
  109. 4.文化的距離の考察 / p307 (0318.jp2)
  110. 5.参与観察と面接調査による事例研究の考察 / p308 (0319.jp2)
  111. 2節 本研究のまとめと今後の課題 / p310 (0321.jp2)
  112. 1.留学生の文化学習と言語学習の統合 / p310 (0321.jp2)
  113. 2.文化的距離と文化学習モデル / p312 (0323.jp2)
  114. 3.今後の課題-高校留学生に対する日本語教育の実践にむけて / p315 (0326.jp2)
  115. 第2部 高校留学生のための日本語教育のカリキュラムデザインと学習支援システムの開発 / p317 (0328.jp2)
  116. 9章 日本語学習のカリキュラムデザイン / p318 (0329.jp2)
  117. 1節 日本語学習の目標と内容 / p318 (0329.jp2)
  118. 1.ALLの指針 / p318 (0329.jp2)
  119. 2.Groveのソジャーナーの適応モデル / p319 (0330.jp2)
  120. 3.第2言語教育のシラバス作成のためのモデル / p320 (0331.jp2)
  121. 4.高校留学生のための日本語教育の目標と内容 / p322 (0333.jp2)
  122. 2節 学習の過程 / p325 (0336.jp2)
  123. 1.言語教育からのアプローチ / p325 (0336.jp2)
  124. 2.異文化コミュニケーション論からのアプローチ / p333 (0344.jp2)
  125. 3節 学習内容と学習過程の教材化 / p340 (0351.jp2)
  126. 1.文化的理解を中心にした教材 / p340 (0351.jp2)
  127. 2.社会常識(危機回避)の学習を中心とした教材 / p355 (0366.jp2)
  128. 3.言語文化的気づきを重視した教材 / p365 (0376.jp2)
  129. 4.ストラテジーの学習を重視した教材 / p367 (0378.jp2)
  130. 4節 まとめ / p368 (0379.jp2)
  131. 10章 高校留学生の日本語学習の支援 / p371 (0382.jp2)
  132. 1節 学習支援システムの構造 / p371 (0382.jp2)
  133. 1.学習支援システムと学習リソース・学習ストラテジー / p371 (0382.jp2)
  134. 2.田中・斉藤(1993)による学習支援システムの構造 / p374 (0385.jp2)
  135. 3.高校留学生の学習支援システム / p375 (0386.jp2)
  136. 2節 教材の開発 / p378 (0389.jp2)
  137. 1.日本語学習教材の3つの段階 / p378 (0389.jp2)
  138. 2.教材の考え方と実際の教材 / p379 (0390.jp2)
  139. 3.教材開発と評価(フィードバック) / p397 (0408.jp2)
  140. 3節 学習の指導と指導者の研修 / p411 (0422.jp2)
  141. 1.留学生に対する学習ストラテジーの指導 / p411 (0422.jp2)
  142. 2.学習援助者に対する支援ストラテジーの指導 / p421 (0432.jp2)
  143. 4節 まとめと今後の課題 / p423 (0434.jp2)
  144. 1.まとめ / p424 (0435.jp2)
  145. 2.今後の課題 / p424 (0435.jp2)
  146. 巻末付録 / p427 (0438.jp2)
  147. 図表リスト / p452 (0463.jp2)
  148. 参考文献 / p460 (0471.jp2)
  149. 謝辞 / (0487.jp2)
20アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000154963
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000001107920
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000319277
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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