非局所結合素子系の時空カオスとその特異性

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著者

    • 中尾, 裕也 ナカオ, ヒロヤ

書誌事項

タイトル

非局所結合素子系の時空カオスとその特異性

著者名

中尾, 裕也

著者別名

ナカオ, ヒロヤ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第7630号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

要旨pdfファイル:タイトル「非局所結合素子の時空カオスとその特異性」

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・課程博士

甲第7630号

理博第2015号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / p2 (0004.jp2)
  3. 1 序 / p6 (0008.jp2)
  4. 1.1 はじめに / p6 (0008.jp2)
  5. 1.2 背景 / p6 (0008.jp2)
  6. 1.3 この論文の構成 / p8 (0010.jp2)
  7. 2 非局所結合素子系 / p10 (0012.jp2)
  8. 2.1 動的な素子 / p10 (0012.jp2)
  9. 2.2 結合素子系 / p11 (0013.jp2)
  10. 2.3 非局所結合系 / p14 (0016.jp2)
  11. 3 連続時間モデル / p18 (0020.jp2)
  12. 3.1 非局所結合複素ギンツブルクランダウ振動子系 / p18 (0020.jp2)
  13. 3.2 その他の素子 / p30 (0032.jp2)
  14. 4 離散時間モデル / p37 (0039.jp2)
  15. 4.1 ロジスティック写像系 / p37 (0039.jp2)
  16. 4.2 非対称テント写像系 / p40 (0042.jp2)
  17. 5 ベキ則の起源 / p45 (0047.jp2)
  18. 5.1 メカニズム / p45 (0047.jp2)
  19. 5.2 確率過程モデル / p46 (0048.jp2)
  20. 5.3 ランダム乗法過程 / p47 (0049.jp2)
  21. 6 弱い加法ノイズを含むランダム乗法過程におけるモーメントの漸近的なベキ則 / p49 (0051.jp2)
  22. 6.1 導入 / p49 (0051.jp2)
  23. 6.2 解析に使うモデル / p50 (0052.jp2)
  24. 6.3 近似的な取り扱い / p51 (0053.jp2)
  25. 6.4 厳密な扱い / p56 (0058.jp2)
  26. 6.5 ベキ則のロバストさ / p59 (0061.jp2)
  27. 6.6 いくつかの関係した系 / p62 (0064.jp2)
  28. 6.7 結論 / p65 (0067.jp2)
  29. 7 ランダムに変動する長波長の外場を与えた素子系 / p66 (0068.jp2)
  30. 7.1 離散時間モデル / p66 (0068.jp2)
  31. 7.2 連続時間モデル-微分方程式系 / p70 (0072.jp2)
  32. 7.3 非局所結合系と外場系の違い / p74 (0076.jp2)
  33. 8 時間的な間欠性 / p75 (0077.jp2)
  34. 8.1 オンオフ間欠性 / p75 (0077.jp2)
  35. 8.2 ノイジーなオンオフ間欠性 / p75 (0077.jp2)
  36. 8.3 我々の系におけるオンオフ間欠性 / p76 (0078.jp2)
  37. 9 確率分布関数と局所リアプノフ指数 / p80 (0082.jp2)
  38. 9.1 ランダム長波長外場を与えた非対称テント写像系 / p80 (0082.jp2)
  39. 9.2 非局所結合複素ギンツブルクランダウ振動子系 / p83 (0085.jp2)
  40. 10 空間的な間欠性 / p86 (0088.jp2)
  41. 10.1 空間パターンの間欠性 / p86 (0088.jp2)
  42. 10.2 補足-シングルスケーリングとマルチスケーリング / p90 (0092.jp2)
  43. 11 マルチスケーリング性 / p94 (0096.jp2)
  44. 11.1 ランダムな長波長外場を与えた素子系におけるマルチスケーリング性 / p94 (0096.jp2)
  45. 11.2 マルチスケーリングの起源 / p99 (0101.jp2)
  46. 11.3 分布関数による記述 / p100 (0102.jp2)
  47. 11.4 振幅場Xのマルチアフィン性の理論 / p103 (0105.jp2)
  48. 11.5 差分場Yのマルチフラクタル性について / p105 (0107.jp2)
  49. 11.6 議論 / p111 (0113.jp2)
  50. 12 その他のトピック / p114 (0116.jp2)
  51. 12.1 空間2次元の系 / p114 (0116.jp2)
  52. 12.2 自由度 / p116 (0118.jp2)
  53. 12.3 再び極限へ / p119 (0121.jp2)
  54. 12.4 カスケードプロセスとウェーブレット / p119 (0121.jp2)
  55. 12.5 速い拡散場により結合した系 / p124 (0126.jp2)
  56. 12.6 実験系の可能性 / p124 (0126.jp2)
  57. 13 まとめ / p126 (0128.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170191
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170465
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334505
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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