都市空間分析序論

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著者

    • 杉浦, 和子 スギウラ, カズコ

書誌事項

タイトル

都市空間分析序論

著者名

杉浦, 和子

著者別名

スギウラ, カズコ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第10059号

学位授与年月日

1999-03-23

注記・抄録

博士論文

新制・論文博士

乙第10059号

論文博第367号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0005.jp2)
  3. 第I章 序 / p1 (0009.jp2)
  4. 1 都市空間分析へのアプローチ / p1 (0009.jp2)
  5. 2 本論文の構成と概要 / p3 (0011.jp2)
  6. [第I編 都市構造の静態的空間分析] / (0017.jp2)
  7. 第II章 空間的自己相関概念とパターン検定の改良 / p10 (0018.jp2)
  8. 1 研究史の展望と課題 / p10 (0018.jp2)
  9. 2 パターン検定の厳密化のための方法改良 / p19 (0027.jp2)
  10. 3 空間的自己相関概念と空間分析 / p32 (0040.jp2)
  11. 第III章 空間的自己相関による都市活動パターンの分析 / p36 (0044.jp2)
  12. 1 都市の空間構造研究をめぐって / p36 (0044.jp2)
  13. 2 昼間・経済活動の空間的パターン / p43 (0051.jp2)
  14. 3 夜間・居住特性の空間的パターン / p59 (0067.jp2)
  15. 4 朝夕・通勤流動の空間的パターン / p63 (0071.jp2)
  16. 5 空間的パターンの統合に向けて / p65 (0073.jp2)
  17. 第IV章 犯罪発生パターンからみた都市の空間構造 / p71 (0079.jp2)
  18. 1 問題の所在と研究の目的 / p71 (0079.jp2)
  19. 2 犯罪データ / p74 (0082.jp2)
  20. 3 犯罪発生パターンと都市活動 / p77 (0085.jp2)
  21. 4 犯罪発生パターンの時系列変化 / p80 (0088.jp2)
  22. 5 外国諸都市の犯罪発生パターンとの比較 / p84 (0092.jp2)
  23. 第V章 被保護層居住と都市構造 / p90 (0098.jp2)
  24. 1 問題の所在と研究目的 / p90 (0098.jp2)
  25. 2 被保護層の居住パターン / p92 (0100.jp2)
  26. 3 都市問題地区の分布 / p100 (0108.jp2)
  27. 4 総括 / p104 (0112.jp2)
  28. 第VI章 空間的パターンにおける図形分析の方法 / p108 (0116.jp2)
  29. 1 福井市の人口分布パターン / p108 (0116.jp2)
  30. 2 楕円「図」形の画定 / p110 (0118.jp2)
  31. 3 人口密度曲線の適合 / p112 (0120.jp2)
  32. [第II編 都市構造の動態的空間分析] / (0124.jp2)
  33. 第VII章 都市内人口移動の空間的パターン / p116 (0125.jp2)
  34. 1 問題設定 / p116 (0125.jp2)
  35. 1 対象範域と資料 / p117 (0126.jp2)
  36. 2 人口分布パターンの変化と人口動態 / p120 (0129.jp2)
  37. 3 ゾーン間での人口移動パターン / p124 (0133.jp2)
  38. 4 移動ベクトル場 / p131 (0140.jp2)
  39. 5 ベクトル場を用いた空間分析の可能性 / p135 (0144.jp2)
  40. 第VIII章 日周期流動パターンの動態分析 / p137 (0146.jp2)
  41. 1 資料と対象範域 / p138 (0147.jp2)
  42. 4 都市内人口流動のベクトル場への変換 / p140 (0149.jp2)
  43. 3 合成トリップ・ベクトルによる地点分類 / p143 (0152.jp2)
  44. 4 合成トリップ・ベクトルの時間的・空間的変化 / p146 (0155.jp2)
  45. 5 総括 / p152 (0161.jp2)
  46. [第III編 住居移動と都市空間] / (0164.jp2)
  47. 第IX章 移動経歴グラフの分析(1)-アメリカ人の移動性 / p156 (0165.jp2)
  48. 1 移動経歴研究の問題点 / p157 (0166.jp2)
  49. 2 移動経歴調査 / p161 (0170.jp2)
  50. 3 移動頻度 / p166 (0175.jp2)
  51. 4 移動経歴グラフ / p169 (0178.jp2)
  52. 5 移動類型からみた移動経歴 / p178 (0187.jp2)
  53. 第X章 移動経歴グラフの分析(2)-ドイツ人の移動性 / p185 (0194.jp2)
  54. 1 移動経歴調査 / p185 (0194.jp2)
  55. 2 移動頻度 / p186 (0195.jp2)
  56. 3 移動経歴グラフ / p191 (0200.jp2)
  57. 4 総括 / p196 (0205.jp2)
  58. 第XI章 移動タイプの類型化と移動経歴の事例分析 / p199 (0208.jp2)
  59. 1 移動の諸要素間の関連性 / p199 (0208.jp2)
  60. 2 移動タイプの類型化 / p207 (0216.jp2)
  61. 3 移動経歴の諸事例 / p211 (0220.jp2)
  62. 4 総括 / p240 (0249.jp2)
  63. 第XII章 住居移動の時間的空間的軌跡と都市構造 / p244 (0253.jp2)
  64. 1 問題設定 / p244 (0253.jp2)
  65. 2 調査対象都市-レキシントン、ケンタッキー州 / p245 (0254.jp2)
  66. 3 移動経歴調査と調査対象考 / p250 (0259.jp2)
  67. 4 住居移動軌跡と都市構造 / p252 (0261.jp2)
  68. 5 おわりに-住居移動研究から現代都市論へ / p273 (0282.jp2)
  69. [付論:空間分析と空間論] / (0284.jp2)
  70. 第XIII 地理学への科学的方法論の導入と空間論 / p276 (0285.jp2)
  71. 1 はじめに-1960年代アメリカ地理学の一側面 / p276 (0285.jp2)
  72. 2 幾何学的属性を投入変数とする分析手法の探求 / p277 (0286.jp2)
  73. 3 正統的空間論からの問題提起 / p278 (0287.jp2)
  74. 4 地理学方法論としての空間論の登場 / p281 (0290.jp2)
  75. 5 幾何学的空間法則の提唱 / p284 (0293.jp2)
  76. 6 空間分析の自立化 / p284 (0293.jp2)
  77. 7 おわりに / p286 (0295.jp2)
10アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000170503
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000170777
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000334817
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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