I.フィッシャーの経済学の形成史的研究 : 均衡・時間・貨幣をめぐって

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著者

    • 中路, 敬 ナカジ, タカシ

書誌事項

タイトル

I.フィッシャーの経済学の形成史的研究 : 均衡・時間・貨幣をめぐって

著者名

中路, 敬

著者別名

ナカジ, タカシ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士(経済学)

学位授与番号

甲第4555号

学位授与年月日

1999-02-12

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p2 (0003.jp2)
  2. 1.本論文の課題 / p3 (0004.jp2)
  3. 2.人と歴史背景 / p5 (0006.jp2)
  4. 2.1.アーヴィング・フィッシャー小伝 / p5 (0006.jp2)
  5. 2.2.時代背景:政策論争と学界 / p11 (0012.jp2)
  6. 3.一般均衡理論からの出発 / p16 (0017.jp2)
  7. 3.1.フィッシャーの一般均衡理論 / p16 (0017.jp2)
  8. 3.2.不定問題:一般均衡理論における「貨幣」 / p25 (0026.jp2)
  9. 3.3.一般均衡理論の限界 / p28 (0029.jp2)
  10. 4 資本と所得:展開軸の設定 / p34 (0035.jp2)
  11. 4.1.概念の定義 / p34 (0035.jp2)
  12. 4.2.集計理論の意義 / p44 (0045.jp2)
  13. 4.3.利子率をめぐる問題 / p54 (0055.jp2)
  14. 5.複本位制をめぐる問題 / p59 (0060.jp2)
  15. 5.1.二つの複本位制研究 / p59 (0060.jp2)
  16. 5.2.フィッシャー方程式 / p62 (0063.jp2)
  17. 5.3.信用「循環」と複本位制 / p69 (0070.jp2)
  18. 6.利子率決定の理論 / p74 (0075.jp2)
  19. 6.1.ベームーバヴェルク批判 / p74 (0075.jp2)
  20. 6.2.時間選好と投資機会 / p78 (0079.jp2)
  21. 6.3.利子率と不確実性 / p83 (0084.jp2)
  22. 7.貨幣の購買力:貨幣数量説と過渡期扮析 / p87 (0088.jp2)
  23. 7.1.交換方程式と貨幣数量説 / p87 (0088.jp2)
  24. 7.2.貨幣の撹乱と過渡期分析 / p95 (0096.jp2)
  25. 7.3.一般均衡理論と交換方程式:不定問題再論 / p104 (0105.jp2)
  26. 8.景気循環と負債デフレーション理論 / p108 (0109.jp2)
  27. 8.1.“ドルのダンス”と景気循環理論 / p108 (0109.jp2)
  28. 8.2.負債デフレーション理論:「信用」循環から「景気」循環へ / p113 (0114.jp2)
  29. 8.3.景気循環と投資機会 / p117 (0118.jp2)
  30. 9.フィッシャーの経済学の学説史的意義 / p121 (0122.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171531
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000171805
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000335845
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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