血糖上昇遅延作用を有する食品成分の検索と評価に関する研究

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著者

    • 沖, 智之 オキ, トモユキ

書誌事項

タイトル

血糖上昇遅延作用を有する食品成分の検索と評価に関する研究

著者名

沖, 智之

著者別名

オキ, トモユキ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士(農学)

学位授与番号

甲第4764号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 / p1 (0007.jp2)
  3. 緒論 / p1 (0007.jp2)
  4. 第2章 / p7 (0013.jp2)
  5. α-グルコシダーゼ(AGH)阻害作用を有する食品成分の検索と調製 / p7 (0013.jp2)
  6. 第1節 緒言 / p7 (0013.jp2)
  7. 第2節 材料及び方法 / p9 (0015.jp2)
  8. 第1項 材料及び試薬 / p9 (0015.jp2)
  9. 第2項 試料調製 / p10 (0016.jp2)
  10. 第3項 液体クロマトグラフィー / p11 (0017.jp2)
  11. 第4項 アミノ酸分析並びにアミノ酸配列決定 / p12 (0018.jp2)
  12. 第5項 ペプチド合成 / p12 (0018.jp2)
  13. 第3節 結果及び考察 / p13 (0019.jp2)
  14. 第1項 AGH阻害活性測定法の設定 / p13 (0019.jp2)
  15. 第2項 各種食品群のAGH阻害性評価 / p23 (0029.jp2)
  16. 第3項 AGH阻害物質の精製 / p27 (0033.jp2)
  17. 第4項 AGH阻害物質の単離と同定 / p31 (0037.jp2)
  18. 第5項 AGH阻害活性発現とインヒビターの構造相関 / p41 (0047.jp2)
  19. 第4節 小括 / p44 (0050.jp2)
  20. 第3章 / p46 (0052.jp2)
  21. AGH抽出源の相違による阻害性の再評価 / p46 (0052.jp2)
  22. 第1節 緒言 / p46 (0052.jp2)
  23. 第2節 材料及び方法 / p47 (0053.jp2)
  24. 第1項 材料及び試薬 / p47 (0053.jp2)
  25. 第2項 試料調製 / p48 (0054.jp2)
  26. 第3項 AGHの調製 / p49 (0055.jp2)
  27. 第4項 AGH阻害活性測定法 / p51 (0057.jp2)
  28. 第5項 動力学定数測定 / p53 (0059.jp2)
  29. 第3節 結果及び考察 / p53 (0059.jp2)
  30. 第1項 各種AGHの阻害機構の解明 / p53 (0059.jp2)
  31. 第2項 AGH阻害活性測定条件の再検討 / p58 (0064.jp2)
  32. 第3項 AGH抽出源の相違による阻害性の再評価 / p62 (0068.jp2)
  33. 第4項 ラット由来AGHを用いた阻害物質の検索 / p67 (0073.jp2)
  34. 第4節 小括 / p71 (0077.jp2)
  35. 第4章 / p73 (0079.jp2)
  36. 小腸上部環境を想定したpseudo-in vivo AGH阻害評価法の構築(1)グルタルアルデヒド(GA)による固定化酵素特性の評価 / p73 (0079.jp2)
  37. 第1節 緒言 / p73 (0079.jp2)
  38. 第2節 材料及び方法 / p74 (0080.jp2)
  39. 第1項 試薬 / p74 (0080.jp2)
  40. 第2項 試料調製 / p75 (0081.jp2)
  41. 第3項 高速液体クロマトグラフィー / p78 (0084.jp2)
  42. 第4項 分子量測定 / p78 (0084.jp2)
  43. 第5項 NMR測定 / p78 (0084.jp2)
  44. 第6項 溶液中でのGA反応性の評価 / p79 (0085.jp2)
  45. 第7項 GA活性基量の定量 / p80 (0086.jp2)
  46. 第8項 固定化トリプシンの調製 / p80 (0086.jp2)
  47. 第9項 トリプシン固定化量 / p81 (0087.jp2)
  48. 第10項 活性測定ならびに動力学定数測定 / p81 (0087.jp2)
  49. 第3節 結果及び考察 / p82 (0088.jp2)
  50. 第1項 GAスペーサー構造の解明 / p82 (0088.jp2)
  51. 第2項 GAの反応制御 / p87 (0093.jp2)
  52. 第3項 固定化環境による酵素触媒特性の把握 / p95 (0101.jp2)
  53. 第4節 小括 / p103 (0109.jp2)
  54. 第5章 / p105 (0111.jp2)
  55. 小腸上部環境を想定したpseudo-in vivo AGH阻害評価法の構築(2)固定化状態のAGH触媒特性に基づく阻害性の評価 / p105 (0111.jp2)
  56. 第1節 緒言 / p105 (0111.jp2)
  57. 第2節 材料及び方法 / p107 (0113.jp2)
  58. 第1項 材料及び試薬 / p107 (0113.jp2)
  59. 第2項 ラット小腸由来AGHの調製 / p107 (0113.jp2)
  60. 第3項 担体固定化AGHの作製 / p110 (0116.jp2)
  61. 第4項 活性測定ならびに動力学定数測定 / p112 (0118.jp2)
  62. 第5項 バッチ式AGH阻害活性測定法の設定 / p113 (0119.jp2)
  63. 第6項 固定化AGHによるフロー式阻害活性測定 / p113 (0119.jp2)
  64. 第3節 結果及び考察 / p118 (0124.jp2)
  65. 第1項 AGH精製による各段階の比活性 / p118 (0124.jp2)
  66. 第2項 固定化AGH触媒特性の把握 / p118 (0124.jp2)
  67. 第3項 固定化AGHによる阻害性評価 / p133 (0139.jp2)
  68. 第4項 フロー式阻害性評価法の設定 / p141 (0147.jp2)
  69. 第5項 実試料への展開 / p146 (0152.jp2)
  70. 第4節 小括 / p148 (0154.jp2)
  71. 第6章 / p151 (0157.jp2)
  72. 総括 / p151 (0157.jp2)
  73. 後記 / p161 (0167.jp2)
  74. 参考文献 / p162 (0168.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171740
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172014
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336054
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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