配電線の避雷性能および沿面方電型避雷器の開発に関する研究

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著者

    • 諸岡, 泰成 モロオカ, ヤスナリ

書誌事項

タイトル

配電線の避雷性能および沿面方電型避雷器の開発に関する研究

著者名

諸岡, 泰成

著者別名

モロオカ, ヤスナリ

学位授与大学

九州大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

甲第4799号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p4 (0006.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p4 (0006.jp2)
  4. 1.2 電力設備の雷害対策の現状 / p9 (0011.jp2)
  5. 1.3 電力設備の雷事故の実態 / p12 (0014.jp2)
  6. 1.4 配電線雷害対策に関するこれまでの研究 / p24 (0026.jp2)
  7. 1.5 本研究の目的 / p26 (0028.jp2)
  8. 1.6 本論文の概要 / p27 (0029.jp2)
  9. 第2章 架空地線と避雷装置併用方式の配電線誘導雷電圧抑制効果 / p30 (0032.jp2)
  10. 2.1 まえがき / p30 (0032.jp2)
  11. 2.2 多導線系誘導雷現象解析プログラム有効性の理論的検証 / p31 (0033.jp2)
  12. 2.3 架空地線と避雷装置併用方式の効果検討 / p38 (0040.jp2)
  13. 2.4 縮小モデルによる検証 / p52 (0054.jp2)
  14. 2.5 むすび / p54 (0056.jp2)
  15. 第3章 避雷装置の設置間隔と配電線フラッシオーバ率 / p59 (0061.jp2)
  16. 3.1 まえがき / p59 (0061.jp2)
  17. 3.2 直撃雷実験 / p59 (0061.jp2)
  18. 3.3 配電線フラッシオーバ率の推定 / p67 (0069.jp2)
  19. 3.4 むすび / p69 (0071.jp2)
  20. 第4章 絶縁電線の沿面放電特性を利用した断線防止対策手法と必要沿面距離 / p72 (0074.jp2)
  21. 4.1 まえがき / p72 (0074.jp2)
  22. 4.2 沿面手法の概要 / p73 (0075.jp2)
  23. 4.3 糸ヒューズによる消弧メカニズム実証実験 / p73 (0075.jp2)
  24. 4.4 沿面手法に必要な沿面距離を求める実験 / p76 (0078.jp2)
  25. 4.5 沿面フラッシオーバからAC短絡への移行に関する考察 / p85 (0087.jp2)
  26. 4.6 むすび / p91 (0093.jp2)
  27. 第5章 絶縁電線の沿面放電特性と必要絶縁厚さ / p93 (0095.jp2)
  28. 5.1 まえがき / p93 (0095.jp2)
  29. 5.2 絶縁電線の沿面放電特性を求める実験 / p93 (0095.jp2)
  30. 5.3 沿面放電の極性効果実験 / p105 (0107.jp2)
  31. 5.4 極性の影響を解消する方法 / p122 (0124.jp2)
  32. 5.5 直撃雷実験による必要絶縁厚さの検討 / p130 (0132.jp2)
  33. 5.6 むすび / p134 (0136.jp2)
  34. 第6章 沿面放電型避雷器の開発 / p135 (0137.jp2)
  35. 6.1 まえがき / p135 (0137.jp2)
  36. 6.2 沿面放電型避雷器の構造 / p135 (0137.jp2)
  37. 6.3 沿面放電型避雷器の性能 / p137 (0139.jp2)
  38. 6.4 むすび / p138 (0140.jp2)
  39. 第7章 総括 / p140 (0142.jp2)
  40. 7.1 本論文のまとめ / p140 (0142.jp2)
  41. 7.2 今後の研究課題 / p143 (0145.jp2)
  42. 参考文献 / p145 (0147.jp2)
  43. 謝辞 / p149 (0151.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000171775
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172049
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336089
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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