Cr-Mo鋼溶接部の焼きもどし脆化に関する研究

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著者

    • 川上, 博士 カワカミ, ヒロシ

書誌事項

タイトル

Cr-Mo鋼溶接部の焼きもどし脆化に関する研究

著者名

川上, 博士

著者別名

カワカミ, ヒロシ

学位授与大学

三重大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

乙第716号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 結論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1-1 緒言 / p1 (0006.jp2)
  4. 1-2 本論文の構成 / p3 (0008.jp2)
  5. 第2章 焼もどし脆化について / p6 (0011.jp2)
  6. 2-1 従来から知られている焼もどし脆化 / p6 (0011.jp2)
  7. 2-2 恒温焼もどし法とステップクーリング法 / p7 (0012.jp2)
  8. 第3章 実験方法 / p14 (0019.jp2)
  9. 3-1 供試鋼 / p14 (0019.jp2)
  10. 3-2 溶接熱影響部粗粒域 / p14 (0019.jp2)
  11. 3-3 再現HAZ試験片 / p14 (0019.jp2)
  12. 3-4 溶接熱サイクル再現装置 / p15 (0020.jp2)
  13. 3-5 再現HAZ試験片の作製方法 / p15 (0020.jp2)
  14. 3-6 焼もどし条件 / p16 (0021.jp2)
  15. 3-7 シャルピー衝撃試験 / p16 (0021.jp2)
  16. 3-8 焼もどし脆化とエネルギー遷移温度との関係 / p18 (0023.jp2)
  17. 第4章 直接焼もどしにより2 1/4Cr-1Mo鋼に生じる焼もどし脆化 / p29 (0034.jp2)
  18. 4-1 焼もどし脆化が生じない場合のエネルギー遷移温度の推定 / p29 (0034.jp2)
  19. 4-2 エネルギー遷移温度の変化と脆化の発生領域 / p29 (0034.jp2)
  20. 4-3 硬さと変化焼もどし脆化との関係 / p30 (0035.jp2)
  21. 4-4 試験片の破面形態 / p31 (0036.jp2)
  22. 4-5 エネルギー遷移曲線の形状 / p32 (0037.jp2)
  23. 4-6 焼もどし脆化図 / p33 (0038.jp2)
  24. 第5章 直接焼もどしにより1 1/4Cr-1/2Mo鋼に生じる焼もどし脆化 / p44 (0049.jp2)
  25. 5-1 エネルギー遷移温度の変化と脆化の発生領域 / p44 (0049.jp2)
  26. 5-2 破面形態の変化 / p44 (0049.jp2)
  27. 5-3 エネルギー遷移曲線の形状 / p45 (0050.jp2)
  28. 5-4 焼もどし脆化図 / p45 (0050.jp2)
  29. 第6章 2 1/4Cr-1Mo鋼と1 1/4Cr-1/2Mo鋼で生じる焼もどし脆化の対比 / p54 (0059.jp2)
  30. 6-1 第3、第4および第5の脆化の発生領域の対比 / p54 (0059.jp2)
  31. 6-2 SR処理条件と脆化発生領域との対比 / p54 (0059.jp2)
  32. 第7章 SR後焼もどしにおいて2 1/4Cr-1Mo鋼に生じる焼もどし脆化 / p59 (0064.jp2)
  33. 7-1 エネルギー遷移温度の変化と脆化の発生領域 / p59 (0064.jp2)
  34. 7-2 硬さの変化 / p60 (0065.jp2)
  35. 7-3 破面観察と粒界破面率 / p60 (0065.jp2)
  36. 7-4 エネルギー遷移曲線の形状 / p61 (0066.jp2)
  37. 7-5 まとめ / p62 (0067.jp2)
  38. 7-6 焼もどし脆化図 / p62 (0067.jp2)
  39. 7-7 SR処理の脆化抑制作用 / p63 (0068.jp2)
  40. 第8章 恒温焼もどし法とステップクーリング法で生じる焼もどし脆化の対比 / p71 (0076.jp2)
  41. 8-1 ステップクリーング法での熱処理条件 / p71 (0076.jp2)
  42. 8-2 等価焼もどし時間の算出法 / p71 (0076.jp2)
  43. 8-3 実験結果 / p72 (0077.jp2)
  44. 8-4 ステップクーリング法に閔する考察 / p73 (0078.jp2)
  45. 第9章 低温度域において生じる焼もどし脆化 / p84 (0089.jp2)
  46. 9-1 焼もどし条件 / p84 (0089.jp2)
  47. 9-2 実験結果 / p84 (0089.jp2)
  48. 9-3 低温焼もどし脆化と第1の脆化との関係 / p85 (0090.jp2)
  49. 第10章 炭化物の析出挙動と焼もどし脆化との関係 / p88 (0093.jp2)
  50. 10-1 Cr-Mo鋼において析出する炭化物について / p88 (0093.jp2)
  51. 10-2 実験方法 / p90 (0095.jp2)
  52. 10-3 第2から第5の脆化と各種炭化物との関係 / p93 (0098.jp2)
  53. 10-4 第4および第5の脆化と粗大化した炭化物との関係 / p97 (0102.jp2)
  54. 第11章 焼もどし中におきるフェライト結晶粒の成長過程 / p115 (0120.jp2)
  55. 11-1 実験方法 / p115 (0120.jp2)
  56. 11-2 実験結果 / p116 (0121.jp2)
  57. 11-3 フェライト結晶粒と焼もどし脆化図との対比 / p116 (0121.jp2)
  58. 第12章 各種焼もどし脆化の識別 / p123 (0128.jp2)
  59. 12-1 第1の脆化 / p123 (0128.jp2)
  60. 12-2 第2の脆化 / p123 (0128.jp2)
  61. 12-3 第3の脆化 / p123 (0128.jp2)
  62. 12-4 第4の脆化 / p123 (0128.jp2)
  63. 12-5 第5の脆化 / p124 (0129.jp2)
  64. 第13章 結論 / p125 (0130.jp2)
  65. 参考文献 / p128 (0133.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172134
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172409
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336448
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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