薬物代謝の遺伝的多型と薬物間相互作用 : 抗ヒスタミン薬を中心として

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著者

    • 中村, 克徳 ナカムラ, カツノリ

書誌事項

タイトル

薬物代謝の遺伝的多型と薬物間相互作用 : 抗ヒスタミン薬を中心として

著者名

中村, 克徳

著者別名

ナカムラ, カツノリ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(薬学)

学位授与番号

甲第4716号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 略語表 / (0006.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0009.jp2)
  4. 第II章 抗ヒスタミン薬の代謝に関与するCYP分子種の同定 / p5 (0013.jp2)
  5. 第1節 緒言 / p5 (0013.jp2)
  6. 第2節 プロメタジンの代謝に関与するCYP分子種の同定 / p6 (0014.jp2)
  7. II-2-1 実験材料及び方法 / p6 (0014.jp2)
  8. II-2-2 実験結果 / p10 (0018.jp2)
  9. 第3節 メキタジンの代謝に関与するCYP分子種の同定 / p18 (0026.jp2)
  10. II-3-1 実験材料及び方法 / p18 (0026.jp2)
  11. II-3-2 実験結果 / p22 (0030.jp2)
  12. 第4節 まとめと考察 / p27 (0035.jp2)
  13. 第III章 抗ヒスタミン薬が関与する薬物間相互作用の検討 / p31 (0039.jp2)
  14. 第1節 緒言 / p31 (0039.jp2)
  15. 第2節 実験材料及び方法 / p31 (0039.jp2)
  16. III-2-1 実験材料及び使用機器 / p32 (0040.jp2)
  17. III-2-2 ヒト肝ミクロソームの調製 / p32 (0040.jp2)
  18. III-2-3 ブフラロール1¹-水酸化酵素の抗ヒスタミン薬による阻害 / p32 (0040.jp2)
  19. III-2-4 ミダゾラム1¹-水酸化酵素の抗ヒスタミン薬による阻害 / p33 (0041.jp2)
  20. I1I-2-5 メキタジン3-水酸化酵素のニカルジピンによる阻害 / p33 (0041.jp2)
  21. I1I-2-6 ブフラロール1¹- 水酸化酵素の二カルジピンによる阻害 / p34 (0042.jp2)
  22. III-2-7 デキストロメトルファン0-脱メチル化酵素の二カルジピンによる阻害 / p34 (0042.jp2)
  23. III-2-8 ミダゾラム1¹-水酸化酵素の二カルジピンによる阻害 / p35 (0043.jp2)
  24. 1II-2-9 トリアゾラム水酸化酵素の二カルジピンによる阻害 / p35 (0043.jp2)
  25. 111-2-10 7-エトキシクマリンO-脱エチル化酵素の二カルジピンによる阻害 / p36 (0044.jp2)
  26. III-2-11 クマリン7-水酸化酵素の二カルジピンによる阻害 / p36 (0044.jp2)
  27. III-2-12 ニカルジピンによる併用薬の代謝の遅延 / p37 (0045.jp2)
  28. 第3節 実験結果 / p37 (0045.jp2)
  29. III-3-1 ブフラロール1¹-水酸化酵素の抗ヒスタミン薬による阻害 / p37 (0045.jp2)
  30. III-3-2 ミダゾラム1¹-水酸化酵素の抗ヒスタミン薬による阻害 / p39 (0047.jp2)
  31. III-3-3 メキタジン3-水酸化酵素の二カルジピンによる阻害 / p40 (0048.jp2)
  32. III-3-4 二カルジピンによる併用薬の代謝の遅延 / p42 (0050.jp2)
  33. 第4節 まとめと考察 / p43 (0051.jp2)
  34. 第IV章 抗ヒスタミン薬の低代謝能の原因となる遺伝子の解析 / p47 (0055.jp2)
  35. 第1節 緒言 / p47 (0055.jp2)
  36. 第2節 実験材料及び方法 / p49 (0057.jp2)
  37. IV-2-1 実験材料及び使用機器 / p49 (0057.jp2)
  38. IV-2-2 ヒト末梢血のゲノムDNAの調製 / p50 (0058.jp2)
  39. IV-2-3 ヒト肝からのゲノムDNAの調製 / p51 (0059.jp2)
  40. IV-2-4 プライマーの設計 / p52 (0060.jp2)
  41. IV-2-5 LA-PCR 法によるCYP2D6遺伝子の全エクソンの増幅 / p53 (0061.jp2)
  42. IV-2-6 pMOSBlue T-vectorへのサブクローニング / p53 (0061.jp2)
  43. IV-2-7 二本鎖DNAの少量調製法 / p54 (0062.jp2)
  44. IV-2-8 オートシークエンサーによる塩基配列解析 / p55 (0063.jp2)
  45. IV-2-9 CYP2D6/Ch発現ベクターの構築 / p56 (0064.jp2)
  46. IV-2-l0 二本鎖DNAの大量調製法 / p58 (0066.jp2)
  47. IV-2-11 発現プラスミドpAAH5/2D6による酵母の形質転換 / p58 (0066.jp2)
  48. lV-2-12 CYP2D6を発現する酵母のミクロゾーム画分の調製 / p59 (0067.jp2)
  49. IV-2-13 酵母発現ミクロゾームのウエスタンブロット解析 / p59 (0067.jp2)
  50. IV-2-14 酵母発現ミクロゾームによるブフラロール及びデキストロメトルファン代謝と分析法 / p60 (0068.jp2)
  51. IV-2-15 ヒト肝及び酵母ミクロゾームのCYP2D6/Ch熱安定性の検討 / p60 (0068.jp2)
  52. 第3節 実験結果 / p61 (0069.jp2)
  53. lV-3-1 抗ヒスタミン薬の代謝能が低い日本人のCYP2D6遺伝子解析 / p61 (0069.jp2)
  54. IV-3-2 4種類のCYP2D6のHigh-red酵母における発現 / p61 (0069.jp2)
  55. IV-3-3 NADPH P450 還元酵素/CYP2D6同時発現酵母ミクロゾームの薬物代謝酵素活性 / p63 (0071.jp2)
  56. IV-3-4 ヒト肝ミクロゾームにおけるブフラロール1¹-水酸化酵素活性 / p64 (0072.jp2)
  57. IV-3-5 CYP2D6/Chl 酵母ミクロゾームの熱安定性の検討 / p64 (0072.jp2)
  58. IV-3-6 ヒト肝ミクロゾームの熱安定性の検討 / p67 (0075.jp2)
  59. 第4節 まとめと考察 / p67 (0075.jp2)
  60. 第V章 総括 / p70 (0078.jp2)
  61. 本論文内容の誌上発表 / p73 (0081.jp2)
  62. 参考文献 / p74 (0082.jp2)
  63. 謝辞 / p80 (0088.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172274
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172549
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336588
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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