分子認識場能と反応場能をもつ二次元分子配列システムの構築に関する研究

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著者

    • 山田, 真路 ヤマダ, マサノリ

書誌事項

タイトル

分子認識場能と反応場能をもつ二次元分子配列システムの構築に関する研究

著者名

山田, 真路

著者別名

ヤマダ, マサノリ

学位授与大学

北海道大学

取得学位

博士(地球環境科学)

学位授与番号

甲第4896号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 背景と目的 / p1 (0008.jp2)
  3. 1.1 二次元分子配列の必要性 / p2 (0009.jp2)
  4. 1.2 界面における二次元分子配列 / p3 (0010.jp2)
  5. 1.3 非共有結合による二次元分子配列の構築 / p5 (0012.jp2)
  6. 1.4 ホスト-ゲスト相互作用による二次元分子配列の構築 / p6 (0013.jp2)
  7. 1.5 生体内金属イオンに注目した二次元分子配列の構築 / p7 (0014.jp2)
  8. 1.6 二次元分子配列の観察手法 / p8 (0015.jp2)
  9. 1.7 本研究の目的 / p8 (0015.jp2)
  10. 1.8 第1章の参考文献 / p10 (0017.jp2)
  11. 第2章 試料作成と測定装置 / p12 (0019.jp2)
  12. 2.1 試料作成 / p13 (0020.jp2)
  13. 2.2 原子間力顕微鏡の原理 / p13 (0020.jp2)
  14. 2.3 AFMによる溶液中観察 / p19 (0026.jp2)
  15. 2.4 第2章の参考文献 / p22 (0029.jp2)
  16. 第3章 マクロトリサイクリック第4級アンモニウムイオンの二次元分子配列の構築 / p23 (0030.jp2)
  17. 3.1 分子認識場としての非平衡イオン配列 / p24 (0031.jp2)
  18. 3.2 マクロトリサイクリック第4級アンモニウムイオンの特性 / p24 (0031.jp2)
  19. 3.3 実験 / p28 (0035.jp2)
  20. 3.4 二次元分子配列のAFM観察 / p29 (0036.jp2)
  21. 3.5 二次元分子配列の形成メカニズム / p37 (0044.jp2)
  22. 3.6 分子認識場としてのRMQA⁴⁺の二次元分子配列 / p42 (0049.jp2)
  23. 3.7 第3章のまとめ / p42 (0049.jp2)
  24. 3.8 第3章の参考文献 / p43 (0050.jp2)
  25. 第4章 マクロトリサイクリック第4級アンモニウムイオンの単分子膜形成とナノメータサイズの超微細加工 / p44 (0051.jp2)
  26. 4.1 実験 / p45 (0052.jp2)
  27. 4.2 (566D)MeMQA⁴⁺と(555)BnMQA⁴⁺の混合試料のAFM観察 / p46 (0053.jp2)
  28. 4.3 Cellular Patternの形成メカニズム / p48 (0055.jp2)
  29. 4.4 脂質分子との疎水性相互作用によるナノメータサイズの超微細加工 / p52 (0059.jp2)
  30. 4.5 第4章のまとめ / p57 (0064.jp2)
  31. 4.6 第4章の参考文献 / p59 (0066.jp2)
  32. 第5章 亜鉛イオンの二次元分子配列構築におけるアミノ酸結晶基板の構造 / p60 (0067.jp2)
  33. 5.1 亜鉛イオンの二次元分子配列構築における基板 / p61 (0068.jp2)
  34. 5.2 実験 / p62 (0069.jp2)
  35. 5.3 アミノ酸結晶界面のAFM観察 / p63 (0070.jp2)
  36. 5.4 二次元分子認識場としてのアミノ酸結晶界面 / p75 (0082.jp2)
  37. 5.5 第5章のまとめ / p77 (0084.jp2)
  38. 5.6 第5章の参考文献 / p78 (0085.jp2)
  39. 第6章 アミノ酸結晶界面上での亜鉛イオンを介した超分子構造の構築 / p79 (0086.jp2)
  40. 6.1 亜鉛イオンを含む水溶液下におけるL-His結晶界面のAFM観察 / p80 (0087.jp2)
  41. 6.2 ヒドロトリスピラゾリルボレート配位子による亜鉛イオンの識別 / p83 (0090.jp2)
  42. 6.3 亜鉛イオンの二次元分子配列の観察 / p85 (0092.jp2)
  43. 6.4 亜鉛イオン識別による配位子の二次元分子配列形成メカニズム / p91 (0098.jp2)
  44. 6.5 第6章のまとめ / p96 (0103.jp2)
  45. 6.6 第6章の参考文献 / p99 (0106.jp2)
  46. 第7章 化学力顕微鏡による亜鉛イオンの認識 / p100 (0107.jp2)
  47. 7.1 化学力顕微鏡の概念 / p101 (0108.jp2)
  48. 7.2 3-(2-imidazolin-1-yl)propyltriethoxysilane修飾探針の設計 / p105 (0112.jp2)
  49. 7.3 実験 / p106 (0113.jp2)
  50. 7.4 Force Curve測定による亜鉛イオンの認識 / p113 (0120.jp2)
  51. 7.5 固液界面におけるImSi修飾探針と亜鉛イオンとの相互作用 / p123 (0130.jp2)
  52. 7.6 化学力顕微鏡による亜鉛イオンの直接観察 / p127 (0134.jp2)
  53. 7.7 固液界面に形成した亜鉛イオンの二次元分子配列 / p129 (0136.jp2)
  54. 7.8 亜鉛イオンの二次元分子配列の有用性 / p131 (0138.jp2)
  55. 7.9 第7章のまとめ / p132 (0139.jp2)
  56. 7.10 第7章の参考文献 / p133 (0140.jp2)
  57. 第8章 結語 / p135 (0142.jp2)
  58. 8.1 固液界面における分子認識によるレセプターの二次元分子配列 / p136 (0143.jp2)
  59. 8.2 固液界面における亜鉛イオンの二次元分子配列 / p137 (0144.jp2)
  60. 8.3 まとめ / p137 (0144.jp2)
  61. Ordered Arrays of Molecular Monolayers of Macrotricyclic Ammonium Cage Hosts as Chloride Receptors / p914 (0150.jp2)
  62. Effect of Trace Water on the Film Formation on Nickel Anode / p1086 (0155.jp2)
  63. Atomic resolution for non-equilibrium structures in the steady state and for structural transformations at the interface between NaCl(c) and water / p4889 (0160.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172454
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172729
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000336768
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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