ヒマラヤにおける薬用植物資源に関する研究

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著者

    • 渡辺, 高志 ワタナベ, タカシ

書誌事項

タイトル

ヒマラヤにおける薬用植物資源に関する研究

著者名

渡辺, 高志

著者別名

ワタナベ, タカシ

学位授与大学

北里大学

取得学位

博士(薬学)

学位授与番号

乙第939号

学位授与年月日

1999-02-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0005.jp2)
  3. 本論 / p3 (0007.jp2)
  4. 第1章 ヒマラヤ地域における民族薬物資源の調査研究 / p3 (0007.jp2)
  5. 緒言 / p3 (0007.jp2)
  6. 第1節 ヒマラヤの自然と植物 / p4 (0008.jp2)
  7. 1.植物分布区系に基づくヒマラヤと日本の植物の類似性 / p4 (0008.jp2)
  8. 2.変化に富む地理・気候と人々の暮らし / p4 (0008.jp2)
  9. 3.ネパールヒマラヤの植物相 / p6 (0010.jp2)
  10. 4.薬用植物をとりまく状況 / p7 (0011.jp2)
  11. 第2節 これまでの植物及び民族薬物資源調査の歴史 / p8 (0012.jp2)
  12. 1.ヒマラヤに入った日本人達の植物探検の歴史 / p8 (0012.jp2)
  13. 2.ヒマラヤに入った外国人達の植物探検の歴史 / p9 (0013.jp2)
  14. 第3節 著者らによる民族薬物資源調査とその成果の概要 / p10 (0014.jp2)
  15. 1.調査の内容と方法 / p10 (0014.jp2)
  16. 2.東部ネパール・ヒマラヤにおける民族薬物資源調査 / p12 (0016.jp2)
  17. 3.中央ネパール・ヒマラヤにおける民族薬物資源調査 / p13 (0017.jp2)
  18. 4.西部ネパール・ヒマラヤにおける民族薬物資源調査(1) / p15 (0019.jp2)
  19. 5.西部ネパール・ヒマラヤにおける民族薬物資源調査(2) / p19 (0023.jp2)
  20. 6.中央ネパール・カトマンズ盆地における民族薬物資源調査 / p21 (0025.jp2)
  21. 第1章のまとめ / p23 (0028.jp2)
  22. 第2章 ヒマラヤ産薬物「Somlata」の基原植物:マオウ科Ephedra属植物の再生植物体の誘導とアルカロイド産生 / p31 (0036.jp2)
  23. 緒言 / p31 (0036.jp2)
  24. 第1節 ヒマラヤ産薬物「Somlata」の基原植物 / p32 (0037.jp2)
  25. 第2節 実験材料および方法 / p34 (0039.jp2)
  26. 1.植物材料 / p34 (0039.jp2)
  27. 2.実験方法 / p34 (0039.jp2)
  28. 第3節 結果および考察 / p37 (0042.jp2)
  29. 1.ヒマラヤに分布するEphedra属植物の特徴 / p37 (0042.jp2)
  30. 2.Ephedra gerardiana腋芽から再生幼植物の誘導 / p37 (0042.jp2)
  31. 3.再生幼植物の育成(馴化および土壌への移植) / p38 (0043.jp2)
  32. 4.ヒマラヤ産Ephedra gerardianaのエフェドリンアルカロイド含量 / p38 (0043.jp2)
  33. 5.組織培養によるEphedra属植物の遺伝的安定性 / p39 (0044.jp2)
  34. 第2章のまとめ / p43 (0048.jp2)
  35. 第3章 ヒマラヤ産薬物「Mariche Ghans」の基原植物:セリ科Bupleurum属植物のサポニン成分と品質評価 / p45 (0050.jp2)
  36. 緒言 / p45 (0050.jp2)
  37. 第1節 ヒマラヤ産薬物「Mariche Ghans」の基原植物 / p46 (0051.jp2)
  38. 第2節 実験材料および方法 / p46 (0051.jp2)
  39. 1.植物材料 / p46 (0051.jp2)
  40. 2.実験方法 / p49 (0054.jp2)
  41. 第3節 結果および考察 / p50 (0055.jp2)
  42. 1.ヒマラヤ産Bupleurum属植物のサイコサポニン含量 / p50 (0055.jp2)
  43. 2.ネパール・ヒマラヤに分布するBupleurum属植物の形態的特徴とサポニン成分との関係 / p51 (0056.jp2)
  44. 第3章のまとめ / p53 (0058.jp2)
  45. 第4章 ヒマラヤ産薬物「dkar-po chig-thub」の基原植物:ウコギ科Panax属植物のサポニン成分と分子遺伝学的解析 / p58 (0063.jp2)
  46. 緒言 / p58 (0063.jp2)
  47. 第1節 ヒマラヤ産Panax属植物の生育環境に関する調査 / p59 (0064.jp2)
  48. 1.試料と調査方法 / p59 (0064.jp2)
  49. 2.調査地の森林環境 / p59 (0064.jp2)
  50. 3.結果および考察 / p60 (0065.jp2)
  51. 第2節 ヒマラヤ産薬物「dkar-po chig-thub」の基原植物 / p65 (0070.jp2)
  52. 第3節 実験材料および方法 / p67 (0072.jp2)
  53. 1.植物材料 / p67 (0072.jp2)
  54. 2.実験方法 / p67 (0072.jp2)
  55. 第4節 結果および考察 / p72 (0077.jp2)
  56. 1.日本とヒマラヤに分布するPanax pseudo-ginseng Wall.の特徴 / p72 (0077.jp2)
  57. 2.ニンジンサポニン成分の含量およびその組成 / p75 (0080.jp2)
  58. 3.ヒマラヤ産Panax属植物のニンジンサポニンの定性分析 / p76 (0081.jp2)
  59. 4.総サポニン量およびその組成における地理的変異 / p76 (0081.jp2)
  60. 5.RAPD分析による分子遺伝学的な品質の評価 / p77 (0082.jp2)
  61. 第4章のまとめ / p81 (0086.jp2)
  62. 謝辞 / p85 (0090.jp2)
  63. 引用文献および注 / p87 (0092.jp2)
  64. 論文目録 / p94 (0099.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172687
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000172963
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337001
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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