米国製造物責任訴訟における公的安全基準遵守の効力 -第3次不法行為法リステイトメント: 製造物責任第4条コメントe指摘の3条件の検証から 米国 製造物 責任 訴訟 公的 安全 基準 遵守 効力 第 3次 不法 行為法 リステイトメント 4条 コメント 指摘 条件 検証

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著者

    • 坂井田直美 サカイダ, ナオミ

書誌事項

タイトル

米国製造物責任訴訟における公的安全基準遵守の効力 -第3次不法行為法リステイトメント: 製造物責任第4条コメントe指摘の3条件の検証から

タイトル別名

米国 製造物 責任 訴訟 公的 安全 基準 遵守 効力 第 3次 不法 行為法 リステイトメント 4条 コメント 指摘 条件 検証

著者名

坂井田直美

著者別名

サカイダ, ナオミ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (学術)

学位授与番号

甲第4206号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p2 (0005.jp2)
  2. 1.はじめに / p5 (0008.jp2)
  3. 2.伝統的アプローチと第3次不法行為法リステイトメント:製造物責任第4条 / p12 (0015.jp2)
  4. 2.1.伝統的アプローチ / p12 (0015.jp2)
  5. 2.2.第3次不法行為法リステイトメント:製造物責任の規定 / p17 (0020.jp2)
  6. 3.コメントe指摘の3条件と判例 / p26 (0029.jp2)
  7. 3.1.第4条のReporters'Noteが指摘している5判例の分析 / p26 (0029.jp2)
  8. 3.2.公的安全基準のレベルや質(条件1および3)に関する着衣着火ケースの分析 / p57 (0060.jp2)
  9. 3.3.判例の分析結果のまとめ / p102 (0105.jp2)
  10. 3.4.判例によるコメントe指摘の3条件の検証結果 / p103 (0106.jp2)
  11. 4.コメントe指摘の3条件と学説 / p109 (0112.jp2)
  12. 4.1.公的安全基準遵守を重視すべきとの主張 / p110 (0113.jp2)
  13. 4.2.公的安全基準遵守を重視すべきとの主張に対する反論 / p122 (0125.jp2)
  14. 4.3.学説によるコメントe指摘の3条件の検証結果 / p165 (0168.jp2)
  15. 5.結論 / p173 (0176.jp2)
  16. 5.1.判例および学説によるコメントe指摘の3条件の検証結果 / p173 (0176.jp2)
  17. 5.2.より好ましい判例法の発展のために / p180 (0183.jp2)
  18. 別表1 第3次不法行為法リステイトメント:製造物責任第4条のReporters'Noteが指摘している5判例一覧 / p186 (0189.jp2)
  19. 別表2 着衣着火ケース一覧 / p188 (0191.jp2)
  20. 主な参照法令(リステイトメントを含む) / p191 (0194.jp2)
  21. 主な参照判例 / p191 (0194.jp2)
  22. 主な参考文献 / p192 (0195.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172909
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173185
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337223
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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