加速器によるν[μ]→ν[γ]振動実験の標的エマルションの解析 加速器 γ 振動 実験 標的 エマルション 解析

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著者

    • 歳藤利行 トシトウ, トシユキ

書誌事項

タイトル

加速器によるν[μ]→ν[γ]振動実験の標的エマルションの解析

タイトル別名

加速器 γ 振動 実験 標的 エマルション 解析

著者名

歳藤利行

著者別名

トシトウ, トシユキ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (理学)

学位授与番号

甲第4238号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 要旨 / p1 (0003.jp2)
  2. 目次 / p3 (0004.jp2)
  3. 1 ニュートリノの質量 / p7 (0006.jp2)
  4. 1.1 素粒子論的背景 / p7 (0006.jp2)
  5. 1.2 直接測定による質量の上限 / p11 (0008.jp2)
  6. 1.3 ニュートリノ振動実験によるニュートリノ質量の測定 / p12 (0009.jp2)
  7. 1.4 ニュートリノ振動実験の現状 / p14 (0010.jp2)
  8. 1.5 まとめ / p21 (0013.jp2)
  9. 2 CHORUS実験 / p23 (0014.jp2)
  10. 2.1 実験の概要 / p23 (0014.jp2)
  11. 2.2 ニュートリノ・ビーム・ライン / p25 (0015.jp2)
  12. 2.3(数式)反応検出の原理 / p29 (0017.jp2)
  13. 2.4 検出器 / p30 (0018.jp2)
  14. 2.5 シグナルとバックグウウンド / p36 (0021.jp2)
  15. 3 解析 / p41 (0023.jp2)
  16. 3.1 CHORUS実験の計画段階(プロポーザル)での解析方針 / p41 (0023.jp2)
  17. 3.2 lμ事象の解析(т→μの探索) / p43 (0024.jp2)
  18. 3.3 Oμ事象の解析(т→μ以外の探索) / p43 (0024.jp2)
  19. 3.4 まとめ / p47 (0026.jp2)
  20. 4 ニュートリノ反応のロケーション / p49 (0027.jp2)
  21. 4.1 ロケーションの方法 / p49 (0027.jp2)
  22. 4.2 TRACK SELECTORの導入 / p49 (0027.jp2)
  23. 4.3 オンライン測定とオフライン処理による並列ロケーション / p50 (0028.jp2)
  24. 4.4 飛跡の追跡のアルゴリズム / p53 (0029.jp2)
  25. 4.5 結果と議論 / p67 (0036.jp2)
  26. 5 т粒子の崩壊の探索 / p73 (0039.jp2)
  27. 5.1 т粒子の崩壊の探索領域(数式)反応の定義 / p73 (0039.jp2)
  28. 5.2 т粒子の崩壊の探索法の試行錯誤 / p74 (0040.jp2)
  29. 5.3 自動化の方針の見直しとт粒子の崩壊形式の分類 / p75 (0040.jp2)
  30. 5.4 Short flight崩壊の探索(バーテックス・スキャン・バック法の開発) / p78 (0042.jp2)
  31. 5.5 Long flight Large angle 崩壊の探索(親粒子探索法の開発) / p82 (0044.jp2)
  32. 5.6 Long flight Small angle崩壊の探索 / p85 (0045.jp2)
  33. 5.7 半プレートの処理(ベース下流面での親粒子探索の開発) / p86 (0046.jp2)
  34. 5.8 結果と議論 / p86 (0046.jp2)
  35. 6 振動パラメーターに対する制限とバックグラウンドの評価 / p91 (0048.jp2)
  36. 6.1 モンテカルロ・シミュレーションによるkinkの検出効率の評価 / p91 (0048.jp2)
  37. 6.2 kinkの検出効率の実験的な検証 / p92 (0049.jp2)
  38. 6.3 振動パラメーターに対する制限 / p93 (0049.jp2)
  39. 6.4 バックグラウンド / p94 (0050.jp2)
  40. 7 まとめ / p97 (0051.jp2)
  41. A(sin²2Ѳ,∆㎡)に対する感度 / p105 (0055.jp2)
  42. B 高エネルギー・ニュートリノ反応の断面積 / p107 (0056.jp2)
  43. B.1 荷電カレント反応 / p107 (0056.jp2)
  44. B.2 中性カレント反応 / p108 (0057.jp2)
  45. C エマルション / p111 (0058.jp2)
  46. D TRACK SELECTORの動作原理及び飛跡の探索に要する時間 / p113 (0059.jp2)
  47. E エマルションに蓄積された飛跡の成分 / p115 (0060.jp2)
  48. F 標的エマルション中の座標系と有効領域 / p117 (0061.jp2)
  49. F.I 標的エマルション中の座標の決定とキャリブレーション / p117 (0061.jp2)
  50. F.2 標的エマルション中の有効領域 / p118 (0062.jp2)
  51. G エマルション解析の体制 / p121 (0063.jp2)
  52. G.1 エマルションの分配と各研究機関における解析反応数 / p121 (0063.jp2)
  53. G.2 標的エマルションからのdata takingを目的として名古屋大学F研に滞在した共同研究者のリスト / p124 (0065.jp2)
  54. H Phaseごとの解析方針 / p125 (0065.jp2)
  55. H.1 オフライン解析のアルゴリズム / p125 (0065.jp2)
  56. H.2 各Phaseにおける解析の流れ / p126 (0066.jp2)
  57. I 標的エマルションの解析年表 / p135 (0070.jp2)
2アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172941
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173217
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337255
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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