多元素プロファイリング分析によるバイカル湖湖底柱状堆積物の古環境変動解析 多 元素 プロファイリング 分析 バイカル湖 湖底 柱状 堆積物 古環境 変動 解析

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著者

    • 衛蓉 エイ, ヨウ

書誌事項

タイトル

多元素プロファイリング分析によるバイカル湖湖底柱状堆積物の古環境変動解析

タイトル別名

多 元素 プロファイリング 分析 バイカル湖 湖底 柱状 堆積物 古環境 変動 解析

著者名

衛蓉

著者別名

エイ, ヨウ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第4261号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0004.jp2)
  3. 1.1 はじめに―“昔、ヒマラヤは海の底だった" / p1 (0004.jp2)
  4. 1.2 バイカル湖及びその堆積物の採掘計画(BDP) / p7 (0010.jp2)
  5. 1.3 ICP-AESおよびICP-MSによる多元素分析 / p13 (0013.jp2)
  6. 1.4 本研究の概要および目的 / p15 (0014.jp2)
  7. 引用文献 / p17 (0015.jp2)
  8. 第2章 堆積物標準試料による堆積物試料分析法の評価 / p19 (0016.jp2)
  9. 2.1 地球化学関連の標準試料 / p19 (0016.jp2)
  10. 2.2 実験 / p21 (0017.jp2)
  11. 2.3 分析結果および考察 / p30 (0022.jp2)
  12. 引用文献 / p38 (0026.jp2)
  13. 第3章 バイカル湖湖底堆積物の多元素分析 / p39 (0026.jp2)
  14. 3.1 バイカル湖湖底堆積物柱状堆積物試料 / p39 (0026.jp2)
  15. 3.2 実験および測定 / p39 (0026.jp2)
  16. 3.3 分析結果および考察 / p40 (0027.jp2)
  17. 引用文献 / p43 (0029.jp2)
  18. 第4章 バイカル湖湖底堆積物中元素濃度の相関解析 / p45 (0030.jp2)
  19. 4.1 BDP93-2およびBDP96-1堆積物中多元素濃度分布の特徴 / p45 (0030.jp2)
  20. 4.2 相関係数による主成分元素間相関関係の考察 / p63 (0039.jp2)
  21. 4.3 本研究に用いた統計解析方法 / p66 (0041.jp2)
  22. 引用文献 / p69 (0042.jp2)
  23. 第5章 バイ力ル湖湖底柱状堆積物による古環境変動の解析 / p71 (0043.jp2)
  24. 5.1 約3OO万年前における堆積物中元素濃度変動と気候変動 / p71 (0043.jp2)
  25. 5.2 堆積物試料中元素濃度変動とミランコヴィッチ周期 / p73 (0044.jp2)
  26. 5.3 RbとGa―バイ力ル湖の過去における海進 / p76 (0046.jp2)
  27. 5.4 Si―最近7O万年間における氷期・間氷期の気候変動の解析 / p79 (0047.jp2)
  28. 5.5 Si濃度分布から見た堆積環境の違い / p82 (0049.jp2)
  29. 5.6 Sr/Ca―古水温変動 / p83 (0049.jp2)
  30. 5.7 MnとFe―地震活動の化学卜レーサー / p85 (0050.jp2)
  31. 5.8 K―第三紀鮮新世後期温暖気候の反映 / p87 (0051.jp2)
  32. 5.9 堆積物試料多元素濃度の主成分分析法による解析 / p88 (0052.jp2)
  33. 5.1O 軽希土類元素は古湖水温度の指標となりうるのか / p90 (0053.jp2)
  34. 5.11 まとめ / p91 (0053.jp2)
  35. 引用文献 / p92 (0054.jp2)
  36. 第6章 堆積物試料の溶出実験による湖水中堆積過程の考察 / p95 (0055.jp2)
  37. 6.1 はじめに / p95 (0055.jp2)
  38. 6.2 測定システムの概要 / p98 (0057.jp2)
  39. 6.3 純水による堆積物中元素の溶出挙動の検討 / p100 (0058.jp2)
  40. 6.4 硝酸溶液による堆積物中元素の溶出挙動の検討 / p103 (0059.jp2)
  41. 6.5 酢酸アンモニウムおよび酢酸ナトリウム溶液による堆積物中元素の溶出挙動の検討 / p107 (0061.jp2)
  42. 6.6 まとめ / p109 (0062.jp2)
  43. 引用文献 / p112 (0064.jp2)
  44. 第7章 結論および今後の展望 / p115 (0065.jp2)
  45. 謝辞 / p119 (0067.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000172964
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173240
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337278
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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