超高圧直流架空送電線における故障点アーク現象に関する研究

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著者

    • 砂辺, 欣也 スナベ, キンヤ

書誌事項

タイトル

超高圧直流架空送電線における故障点アーク現象に関する研究

著者名

砂辺, 欣也

著者別名

スナベ, キンヤ

学位授与大学

名古屋大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

乙第5533号

学位授与年月日

1999-01-29

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 第1章 緒論 / p1 (0005.jp2)
  3. 1.1 まえがき / p1 (0005.jp2)
  4. 1.2 直流送電の適用場所と故障対策 / p3 (0006.jp2)
  5. 1.3 超高圧直流架空送電線における故障点アーク現象 / p8 (0009.jp2)
  6. 1.4 故障点アークによる送電線機材の損傷 / p12 (0011.jp2)
  7. 1.5 気中アークの特性 / p19 (0014.jp2)
  8. 1.6 故障発生から復旧までの系統操作 / p25 (0017.jp2)
  9. 1.7 本論文の概要 / p28 (0019.jp2)
  10. 第1章に関する文献 / p29 (0019.jp2)
  11. 第2章 アーク試験用電源設備と試験実施支援エキスパートシステムの開発 / p32 (0021.jp2)
  12. 2.1 まえがき / p32 (0021.jp2)
  13. 2.2 アーク試験用電源設備 / p32 (0021.jp2)
  14. 2.3 試験実施支援エキスパートシステムの開発 / p47 (0028.jp2)
  15. 2.4 まとめ / p60 (0035.jp2)
  16. 第2章に関する文献 / p61 (0035.jp2)
  17. 第3章 大気中直流アーク陽光柱の電界の強さおよび挙動特性 / p62 (0036.jp2)
  18. 3.1 まえがき / p62 (0036.jp2)
  19. 3.2 水平直流アークの電気特性 / p62 (0036.jp2)
  20. 3.3 水平直流アーク陽光柱の局部蛇行特性 / p76 (0043.jp2)
  21. 3.4 まとめ / p80 (0045.jp2)
  22. 第3章に関する文献 / p81 (0045.jp2)
  23. 第4章 直流アークスポットの特性 / p83 (0046.jp2)
  24. 4.1 まえがき / p83 (0046.jp2)
  25. 4.2 平行電極間アークのアークスポットの移動特性 / p83 (0046.jp2)
  26. 4.3 アークスポットによる電極溶損量 / p90 (0050.jp2)
  27. 4.4 雷撃を模擬した直流アークによる架空地線の素線溶損特性 / p96 (0053.jp2)
  28. 4.5 まとめ / p102 (0056.jp2)
  29. 第4章に関する文献 / p103 (0056.jp2)
  30. 第5章 直流懸垂がいしの耐アーク性能 / p105 (0057.jp2)
  31. 5.1 まえがき / p105 (0057.jp2)
  32. 5.2 供試がいし / p105 (0057.jp2)
  33. 5.3 試験方法および条件 / p107 (0058.jp2)
  34. 5.4 耐アーク特性試験結果 / p109 (0059.jp2)
  35. 5.5 まとめ / p114 (0062.jp2)
  36. 第5章に関する文献 / p115 (0062.jp2)
  37. 第6章 ポストアークガスの浮上特性および温度低下特性 / p117 (0063.jp2)
  38. 6.1 まえがき / p117 (0063.jp2)
  39. 6.2 ポストアークガスの浮上高および温度の測定方法 / p117 (0063.jp2)
  40. 6.3 ポストアークガスの浮上特性 / p123 (0066.jp2)
  41. 6.4 ポストアークガス温度の温度低下特性 / p124 (0067.jp2)
  42. 6.5 ポストアークガス最上部の浮上特性の検討 / p126 (0068.jp2)
  43. 6.6 まとめ / p131 (0070.jp2)
  44. 第6章に関する文献 / p133 (0071.jp2)
  45. 第7章 水平棒電極間直流アーク消弧後の絶縁回復特性 / p134 (0072.jp2)
  46. 7.1 まえがき / p134 (0072.jp2)
  47. 7.2 水平棒電極間アーク消弧後の絶縁回復メカニズム / p135 (0072.jp2)
  48. 7.3 水平棒―棒電極間アーク消弧後の絶緑回復特性測定試験 / p138 (0074.jp2)
  49. 7.4 供試電極装置のアーク消弧後の絶縁回復特性 / p145 (0077.jp2)
  50. 7.5 超高圧直流送電線の再起動時間への適用 / p154 (0082.jp2)
  51. 7.6 まとめ / p156 (0083.jp2)
  52. 第7章に関する文献 / p157 (0083.jp2)
  53. 第8章 500kV級直流がいし装置の故障点アーク消弧後の絶縁回復特性 / p160 (0085.jp2)
  54. 8.1 まえがき / p160 (0085.jp2)
  55. 8.2 供試がいし装置 / p161 (0085.jp2)
  56. 8.3 試験条件および方法 / p162 (0086.jp2)
  57. 8.4 アーク消弧後の絶縁回復特性測定結果 / p168 (0089.jp2)
  58. 8.5 直流系統再起動時間の試算 / p180 (0095.jp2)
  59. 8.6 まとめ / p182 (0096.jp2)
  60. 第8章に関する文献 / p183 (0096.jp2)
  61. 第9章 総括 / p184 (0097.jp2)
  62. 9.1 まえがき / p184 (0097.jp2)
  63. 9.2 短絡試験実施支援エキスパートシステムの開発と適用 / p184 (0097.jp2)
  64. 9.3 大気中直流大電流アークの電気特性の計測と挙動解析 / p185 (0097.jp2)
  65. 9.4 直流アークスポットの挙動と電極溶損現象の解析 / p186 (0098.jp2)
  66. 9.5 直流送電用懸垂がいしの耐アーク特性 / p187 (0098.jp2)
  67. 9.6 アーク消弧後のポストアークガスの浮上特性の計測と解析 / p187 (0098.jp2)
  68. 9.7 棒―棒電極間アーク消弧後の絶縁回復特性の実測と再起勤時間の試算 / p187 (0098.jp2)
  69. 9.8 500kV級直流がいし装置における故障点アーク消弧後の絶縁回復特性の実測と再起動時間の試算 / p188 (0099.jp2)
  70. 9.9 まとめ / p189 (0099.jp2)
  71. 謝辞 / p190 (0100.jp2)
  72. 本研究に開連して公表した論文 / p191 (0100.jp2)
3アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173111
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173387
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337425
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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