自閉症を中心とした発達障害児における要求機能をもつ問題行動のメカニズム解明とその改善法

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著者

    • 小笠原, 恵 オガサワラ, ケイ

書誌事項

タイトル

自閉症を中心とした発達障害児における要求機能をもつ問題行動のメカニズム解明とその改善法

著者名

小笠原, 恵

著者別名

オガサワラ, ケイ

学位授与大学

東京学芸大学

取得学位

博士(教育学)

学位授与番号

甲第9号

学位授与年月日

1999-03-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / (0009.jp2)
  3. 1章 問題行動の機能 / p1 (0009.jp2)
  4. I.定義 / p1 (0009.jp2)
  5. II.機能 / p3 (0011.jp2)
  6. III.機能分析 / p6 (0014.jp2)
  7. 2章 問題行動減少のためのアプローチ法 / p12 (0020.jp2)
  8. I.直接的なアプローチ法 / p12 (0020.jp2)
  9. II.分化強化法 / p13 (0021.jp2)
  10. III.機能的コミュニケーション訓練(Functional Communication Training:FCT) / p16 (0024.jp2)
  11. IV.要求行動を形成する技法 / p22 (0030.jp2)
  12. 3章 問題提起 / p25 (0033.jp2)
  13. 本論 / p27 (0036.jp2)
  14. 1章 要求行動を形成するための指導法の検討 / p27 (0036.jp2)
  15. 実験1:機会利用型指導法およびマンド・モデル法を用いた要求行動の形成に関する検討 / p27 (0036.jp2)
  16. I.目的 / p27 (0036.jp2)
  17. II.実験1-1 / p29 (0038.jp2)
  18. III.実験1-2 / p39 (0048.jp2)
  19. IV.まとめと今後の課題 / p54 (0063.jp2)
  20. 2章 問題行動を適切な要求行動に置き換えていくための条件の検討 / p56 (0065.jp2)
  21. 実験2:機能等価性のメカニズムの明確化 / p56 (0065.jp2)
  22. I.目的 / p56 (0065.jp2)
  23. II.方法 / p58 (0067.jp2)
  24. III.結果 / p63 (0072.jp2)
  25. IV.考察 / p71 (0080.jp2)
  26. V.まとめと今後の課題 / p76 (0085.jp2)
  27. 実験3:問題行動減少における適切な行動の強化価操作の効果 / p77 (0086.jp2)
  28. I.目的 / p77 (0086.jp2)
  29. II.方法 / p79 (0088.jp2)
  30. III.結果 / p86 (0095.jp2)
  31. IV.考察 / p90 (0099.jp2)
  32. V.今後の課題 / p94 (0103.jp2)
  33. 3章 多様な機能を含む問題行動の特性の分析と指導法の検討 / p95 (0104.jp2)
  34. 実験4:複数の下位機能を含む問題行動の特性分析と逆向性コ・バリエーションの役割 / p95 (0104.jp2)
  35. I.目的 / p95 (0104.jp2)
  36. II.方法 / p98 (0107.jp2)
  37. III.結果 / p111 (0120.jp2)
  38. IV.考察 / p113 (0122.jp2)
  39. V.まとめと今後の課題 / p117 (0126.jp2)
  40. 実験5:未分化な機能を含む問題行動の減少過程における順向性コ・バリエーション効果 / p118 (0127.jp2)
  41. I.目的 / p118 (0127.jp2)
  42. II.方法 / p120 (0129.jp2)
  43. III.結果 / p133 (0142.jp2)
  44. IV.考察 / p135 (0144.jp2)
  45. V.まとめ / p137 (0146.jp2)
  46. 4章 形成された要求語の般化・維持に関する研究 / p138 (0147.jp2)
  47. 実験6:過剰般化した援助要求語に対する機能等価性の再構成 / p138 (0147.jp2)
  48. I.目的 / p138 (0147.jp2)
  49. II.指導1 / p141 (0150.jp2)
  50. III.指導2 / p150 (0159.jp2)
  51. IV.まとめ / p155 (0164.jp2)
  52. 5章 まとめと今後の課題 / p157 (0166.jp2)
  53. I.対象児 / p157 (0166.jp2)
  54. II.問題行動の機能を分析するプロセス / p161 (0170.jp2)
  55. III.まとめ / p162 (0171.jp2)
  56. IV.今後の課題 / p165 (0174.jp2)
  57. 参考文献 / p167 (0177.jp2)
  58. 資料 / p182 (0193.jp2)
  59. 資料1 MAS / p182 (0193.jp2)
  60. 資料2 Functional Analysis Observation Form / p184 (0195.jp2)
27アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173373
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173649
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000337687
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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