磁気浮上列車用超電導磁石の性能向上に関する研究 jiki fujo resshayo chodendo jishaku no seino kojo ni kansuru kenkyu

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著者

    • 地蔵, 吉洋 ジゾウ, ヨシヒロ

書誌事項

タイトル

磁気浮上列車用超電導磁石の性能向上に関する研究

タイトル別名

jiki fujo resshayo chodendo jishaku no seino kojo ni kansuru kenkyu

著者名

地蔵, 吉洋

著者別名

ジゾウ, ヨシヒロ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士(工学)

学位授与番号

乙第1384号

学位授与年月日

1998-06-18

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙1384号 ; 学位の種類:博士(工学) ; 授与年月日:1998-06-18 ; 早大学位記番号:新2668 ; 理工学図書館請求番号:2248

目次

  1. 目次 / 目次-1 / (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0006.jp2)
  3. 第1章 序論 / p4 (0008.jp2)
  4. §1 本研究の背景と目的 / p4 (0008.jp2)
  5. §2 本研究の概要 / p7 (0009.jp2)
  6. 第2章 超電導磁石の耐クエンチ性能の向上 / p9 (0010.jp2)
  7. §1 磁気浮上列車用超電導磁石の構造と特徴 / p9 (0010.jp2)
  8. <1.1>超電導磁気浮上式鉄道システムにおける車両および軌道の構成 / p9 (0010.jp2)
  9. <1.2>磁気浮上列車用超電導磁石の基本構成 / p11 (0011.jp2)
  10. §2 定置励磁時の耐クエンチ性能の向上 / p11 (0011.jp2)
  11. <2.1>エポキシ含浸超電導コイルのクエンチの要因 / p15 (0013.jp2)
  12. <2.2>小型含浸コイルによる初期クエンチ起磁力とトレーニング特性の実験 / p15 (0013.jp2)
  13. <2.3>小型含浸コイルによる摩擦実験 / p28 (0020.jp2)
  14. <2.4>超電導コイルの応力に起因するクエンチ / p35 (0023.jp2)
  15. <2.5>大型超電導コイルの試作試験 / p38 (0025.jp2)
  16. §3 振動外乱に対する耐クエンチ性能の向上 / p44 (0028.jp2)
  17. <3.1>超電導コイル・内槽の構造と振動変形に伴うクエンチの原因 / p44 (0028.jp2)
  18. <3.2>コイル・内槽振動変形時の耐クエンチ性能向上策の検討 / p61 (0036.jp2)
  19. <3.3>耐クエンチ性能向上策の効果の検証 / p85 (0048.jp2)
  20. <3.4>付録(2.3.1)コイルと内槽の滑りを防止するために必要な面圧 / p124 (0068.jp2)
  21. <3.5>付録(2.3.2)曲げ加振時のSCコイルの交流損失による温度上昇 / p124 (0068.jp2)
  22. <3.6>付録(2.3.3)発熱感度係数の導出 / p132 (0072.jp2)
  23. §4 まとめ / p133 (0072.jp2)
  24. 第3章 磁気浮上列車用超電導磁石システム検討のための渦電流解析手法 / p137 (0074.jp2)
  25. §1 モーダルネットワーク法による二次元渦電流解析 / p137 (0074.jp2)
  26. <1.1>解析モデルと素線分割 / p138 (0075.jp2)
  27. <1.2>電圧方程式 / p138 (0075.jp2)
  28. <1.3>解析例 / p142 (0077.jp2)
  29. §2 有限要素法による二次元渦電流解析 / p145 (0078.jp2)
  30. <2.1>吸引式磁気浮上車両の構成と課題 / p145 (0078.jp2)
  31. <2.2>解析方法 / p146 (0079.jp2)
  32. <2.3>高速走行浮上特性の計算 / p154 (0083.jp2)
  33. <2.4>付録(3.2.1)(3.18)式の導出 / p162 (0087.jp2)
  34. <2.5>§2のまとめ / p163 (0087.jp2)
  35. §3 有限要素法による三次元渦電流解析 / p164 (0088.jp2)
  36. <3.1>磁気浮上列車用超電導磁石解析上特有の課題 / p164 (0088.jp2)
  37. <3.2>解析手法 / p165 (0088.jp2)
  38. <3.3>解析モデルおよび解析結果 / p167 (0089.jp2)
  39. <3.4>付録(3.3.1)板厚方向へのメッシュ分割の検討 / p183 (0097.jp2)
  40. <3.5>§3のまとめ / p183 (0097.jp2)
  41. 第4章 超電導磁石の発熱低減 / p187 (0099.jp2)
  42. §1 初期超電導磁石の電磁加振試験 / p187 (0099.jp2)
  43. <1.1>電磁加振装置の構成概要 / p187 (0099.jp2)
  44. <1.2>初期超電導磁石の構造 / p188 (0100.jp2)
  45. <1.3>発熱量増分と振動加速速度の相関関係 / p188 (0100.jp2)
  46. §2 発熱メカニズムの推定 / p192 (0102.jp2)
  47. §3 解析による現象の定量化と発熱抑制策 / p194 (0103.jp2)
  48. <3.1>渦電流解析 / p194 (0103.jp2)
  49. <3.2>振動解析 / p200 (0106.jp2)
  50. §4 発熱抑制策 / p203 (0107.jp2)
  51. §5 単コイルモデルSCMによる発熱低減効果の検証 / p204 (0108.jp2)
  52. <5.1>モデル1SCMの試作試験 / p204 (0108.jp2)
  53. <5.2>モデル2SCMの試作試験 / p211 (0111.jp2)
  54. §6 4章のまとめ / p212 (0112.jp2)
  55. 第5章 磁気浮上列車用超電導磁石の試験結果 / p215 (0113.jp2)
  56. §1 実機超電導磁石の基本構成と諸元 / p215 (0113.jp2)
  57. <1.1>基本構成 / p215 (0113.jp2)
  58. <1.2>主要諸元 / p216 (0114.jp2)
  59. §2 性能試験結果 / p220 (0116.jp2)
  60. <2.1>超電導コイル内槽単体励磁試験 / p220 (0116.jp2)
  61. <2.2>C4コイルの電磁曲げ加振試験結果 / p220 (0116.jp2)
  62. <2.3>電磁加振試験結果 / p221 (0116.jp2)
  63. §3 まとめ / p224 (0118.jp2)
  64. 第6章 総括 / p225 (0118.jp2)
  65. §1 本研究の目的と内容 / p225 (0118.jp2)
  66. §2 本研究で得られた成果 / p226 (0119.jp2)
  67. §3 今後の課題 / p227 (0119.jp2)
  68. 謝辞 / p228 (0120.jp2)
  69. 研究実績 / p229 (0120.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173659
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173935
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000337973
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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