鉄道車両の振動乗り心地に関する人間科学的研究 tetsudo sharyo no shindo norigokochi ni kansuru ningen kagakuteki kenkyu

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著者

    • 鈴木, 浩明 スズキ, ヒロアキ

書誌事項

タイトル

鉄道車両の振動乗り心地に関する人間科学的研究

タイトル別名

tetsudo sharyo no shindo norigokochi ni kansuru ningen kagakuteki kenkyu

著者名

鈴木, 浩明

著者別名

スズキ, ヒロアキ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士(人間科学)

学位授与番号

乙第1387号

学位授与年月日

1998-07-15

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙1387号 ; 学位の種類:博士(人間科学) ; 授与年月日:1998-07-15 ; 早大学位記番号:新2671

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  3. 1.1 研究の背景 / p2 (0007.jp2)
  4. 1.2 本論文の目的 / p4 (0009.jp2)
  5. 1.3 本論文の構成 / p4 (0009.jp2)
  6. 1.4 本論文全般に関わる注記事項 / p5 (0010.jp2)
  7. 第2章 乗り心地に影響する要因 / p7 (0012.jp2)
  8. 2.1 乗り心地と振動 / p8 (0013.jp2)
  9. 2.2 乗り心地の知覚的基礎 / p17 (0022.jp2)
  10. 2.3 乗り心地を評価する指標 / p22 (0027.jp2)
  11. 2.4 考慮すべき人間側の要因 / p30 (0035.jp2)
  12. 2.5 まとめ / p32 (0037.jp2)
  13. 第3章 鉄道車両の乗り心地評価に関するこれまでの研究 / p35 (0040.jp2)
  14. 3.1 鉄道車両の乗り心地評価研究 / p36 (0041.jp2)
  15. 3.2 振幅と振動数を考慮した初期の研究 / p36 (0041.jp2)
  16. 3.3 国鉄列車速度調査委員会の報告 / p41 (0046.jp2)
  17. 3.4 ISOの全身振動暴露評価基準(ISO2631) / p49 (0054.jp2)
  18. 3.5 乗り心地レベル / p51 (0056.jp2)
  19. 3.6 振子式車両の登場と車体傾斜角を用いた評価 / p54 (0059.jp2)
  20. 3.7 乗り物酔いに関するISO基準(ISO2631/3) / p57 (0062.jp2)
  21. 3.8 日本工業規格(JIS E4023) / p58 (0063.jp2)
  22. 3.9 複数の物理量の総合評価に関する研究 / p61 (0066.jp2)
  23. 3.10 現在の国際的な状況 / p63 (0068.jp2)
  24. 3.11 まとめ / p70 (0075.jp2)
  25. 第4章 鉄道車両の乗り心地評価の特色 / p71 (0076.jp2)
  26. 4.1 自動車の乗り心地評価 / p72 (0077.jp2)
  27. 4.2 船舶の乗り心地評価 / p75 (0080.jp2)
  28. 4.3 その他の乗り物の乗り心地評価 / p77 (0082.jp2)
  29. 4.4 鉄道車両の乗り心地の特色 / p78 (0083.jp2)
  30. 4.5 まとめ / p80 (0085.jp2)
  31. 第5章 乗り心地評価に及ぼす文脈要因の影響 / p81 (0086.jp2)
  32. 5.1 知覚判断として乗り心地評価 / p82 (0087.jp2)
  33. 5.2 知覚判断に影響する要因 / p82 (0087.jp2)
  34. 5.3 現車試験と室内実験 / p86 (0091.jp2)
  35. 5.4 乗り心地シミュレーターの開発 / p87 (0092.jp2)
  36. 5.5 まとめ / p91 (0096.jp2)
  37. 第6章 乗り心地評価における係留効果 / p93 (0098.jp2)
  38. 6.1 乗り心地評価と係留効果 / p94 (0099.jp2)
  39. 6.2 実験計画上の留意点 / p94 (0099.jp2)
  40. 6.3 実験 Ⅰ / p96 (0101.jp2)
  41. 6.4 実験 Ⅱ / p99 (0104.jp2)
  42. 6.5 係留効果に関する総合的考察 / p102 (0107.jp2)
  43. 6.6 まとめ / p103 (0108.jp2)
  44. 第7章 評価に影響する振動特性の代表値の検討 / p105 (0110.jp2)
  45. 7.1 地点乗り心地に影響する振動特性 / p106 (0111.jp2)
  46. 7.2 実験 Ⅲ / p106 (0111.jp2)
  47. 7.3 実験 Ⅳ / p110 (0115.jp2)
  48. 7.4 まとめ / p117 (0122.jp2)
  49. 第8章 刺激の変域,分布,評価用語の影響 / p119 (0124.jp2)
  50. 8.1 刺激の変域及び分布が評価に及ぼす影響 / p120 (0125.jp2)
  51. 8.2 実験 V / p121 (0126.jp2)
  52. 8.3 実験 VI / p125 (0130.jp2)
  53. 8.4 総合的考察 / p126 (0131.jp2)
  54. 8.5 まとめ / p128 (0133.jp2)
  55. 第9章 文脈要因を考慮した評価モデルの検討 / p129 (0134.jp2)
  56. 9.1 体感乗り心地評価試験の実施 / p130 (0135.jp2)
  57. 9.2 人間の反応特性を考慮した乗り心地評価 / p131 (0136.jp2)
  58. 9.3 評価法の一般化に向けた課題 / p134 (0139.jp2)
  59. 9.3 まとめ / p135 (0140.jp2)
  60. 第10章 総合考察と結論 / p136 (0141.jp2)
  61. 10.1 総合考察 / p137 (0142.jp2)
  62. 10.2 今後の課題 / p137 (0142.jp2)
  63. 10.3 まとめ ―各章の要約― / p139 (0144.jp2)
  64. 10.4 おわりに / p142 (0147.jp2)
  65. 引用文献 / p143 (0148.jp2)
  66. 謝辞 / p159 (0164.jp2)
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キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173662
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173938
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000337976
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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