古代王権と都城 kodai oken to tojo : gakui seikyu ronbun

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著者

    • 仁藤, 敦史 ニトウ, アツシ

書誌事項

タイトル

古代王権と都城

タイトル別名

kodai oken to tojo : gakui seikyu ronbun

著者名

仁藤, 敦史

著者別名

ニトウ, アツシ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士(文学)

学位授与番号

乙第1410号

学位授与年月日

1998-11-10

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙1410号 ; 学位の種類:博士(文学) ; 授与年月日:1998/11/10 ; 早大学位記番号:新2710

目次

  1. 目次 / p2 (0004.jp2)
  2. 序章 古代における「宮」の成立と発展 / p1 (0009.jp2)
  3. はじめに / p1 (0009.jp2)
  4. 一 研究史の整理と課題の設定 / p1 (0009.jp2)
  5. 二 都城と宮室 / p3 (0011.jp2)
  6. 三 「宮」機構とその景観の発展 / p5 (0013.jp2)
  7. 四 本書の構成 / p10 (0018.jp2)
  8. 第一編 皇子宮の構造 / p10 (0018.jp2)
  9. 第一章 皇子宮の経営-大兄と皇弟- / p27 (0036.jp2)
  10. はじめに / p27 (0036.jp2)
  11. 一 皇子宮と大兄 / p27 (0036.jp2)
  12. 二 皇弟皇子 / p31 (0040.jp2)
  13. 三 大皇弟 / p35 (0044.jp2)
  14. 四 主稲と屯田司舎人 / p39 (0048.jp2)
  15. 五 仲王と同母弟 / p45 (0054.jp2)
  16. おわりに / p47 (0056.jp2)
  17. 第二章 嶋宮の伝領過程 / p54 (0063.jp2)
  18. はじめに / p54 (0063.jp2)
  19. 一 天武朝の嶋宮 / p55 (0064.jp2)
  20. 二 嶋宮の成立過程 / p56 (0065.jp2)
  21. 三 草壁皇子の皇子宮 / p59 (0068.jp2)
  22. 四 律令制下の嶋宮 / p62 (0072.jp2)
  23. おわりに / p64 (0074.jp2)
  24. 第二編 斑鳩宮の経営 / (0082.jp2)
  25. 第一章 上宮王家と斑鳩 / p72 (0083.jp2)
  26. はじめに―問題の所在― / p72 (0083.jp2)
  27. 一 上宮王家の系譜 / p74 (0085.jp2)
  28. 二 斑鳩宮と若草伽藍 / p79 (0092.jp2)
  29. 三 斑鳩の諸宮 / p82 (0097.jp2)
  30. おわりに / p88 (0104.jp2)
  31. 第二章 「斑鳩宮」の経済的基盤-法隆寺資材帳よりみた- / p98 (0114.jp2)
  32. はじめに / p98 (0114.jp2)
  33. 一 研究の視角 / p98 (0114.jp2)
  34. 二 推古朝の政治基調と斑鳩への進出 / p101 (0117.jp2)
  35. 三 上宮王家と法隆寺領 / p102 (0118.jp2)
  36. おわりに / p114 (0135.jp2)
  37. 第三章 「斑鳩宮」の経営について / p128 (0149.jp2)
  38. はじめに / p128 (0149.jp2)
  39. 一 七世紀の家政機関 / p128 (0149.jp2)
  40. 二 派閥構成氏族 / p130 (0151.jp2)
  41. 三 家臣的氏族 / p133 (0154.jp2)
  42. 四 二重身分論 / p140 (0162.jp2)
  43. 五 舎人 / p141 (0163.jp2)
  44. 六 宮人 / p143 (0166.jp2)
  45. 七 隷属民 / p143 (0166.jp2)
  46. おわりに / p146 (0169.jp2)
  47. 第三編 都城制の成立過程 / (0180.jp2)
  48. 第一章 「大津京」の再検討 / p157 (0181.jp2)
  49. はじめに / p157 (0181.jp2)
  50. 一 研究史の検討 / p157 (0181.jp2)
  51. 二 近江遷都論 / p160 (0184.jp2)
  52. 三 造営氏族 / p163 (0187.jp2)
  53. 四 宮の構造とその機能 / p166 (0190.jp2)
  54. おわりに / p170 (0194.jp2)
  55. 第二章 複都制と難波京 / p178 (0202.jp2)
  56. 一 天武朝の難波京 / p178 (0202.jp2)
  57. 二 複都制の意義 / p180 (0204.jp2)
  58. 第三章 倭京から藤原京へ-律令国家と都城制- / p190 (0214.jp2)
  59. はじめに / p190 (0214.jp2)
  60. 一 研究史の整理と問題の所在 / p190 (0214.jp2)
  61. 二 構成要素の分析 / p198 (0224.jp2)
  62. 三 倭京から藤原京への展開 / p222 (0248.jp2)
  63. おわりに / p225 (0251.jp2)
  64. 第四章 平城京の中宮・東宮・西宮-殿舎名称の変遷と権力構造の分析- / p239 (0265.jp2)
  65. 一 課題の設定と研究史の概観 / p239 (0265.jp2)
  66. 二 中宮と中宮職 / p243 (0271.jp2)
  67. 三 西宮と東宮(東院) / p253 (0283.jp2)
  68. おわりに / p262 (0294.jp2)
  69. 第五章 初期平安京の史的意義 / p272 (0304.jp2)
  70. はじめに / p272 (0304.jp2)
  71. 一 平安京の諸段階と分析視角 / p272 (0304.jp2)
  72. 二 都城制的空間規制の弱体化 / p275 (0307.jp2)
  73. 三 天皇権力の絶対化と古代官僚制の成熟 / p278 (0310.jp2)
  74. おわりに / p284 (0316.jp2)
  75. 第四編 行幸論 / (0323.jp2)
  76. 第一章 古代王権と行幸 / p291 (0324.jp2)
  77. はじめに / p291 (0324.jp2)
  78. 一 問題の所在 / p291 (0324.jp2)
  79. 二 大王行幸の目的 / p294 (0327.jp2)
  80. 三 大王行幸の編成 / p298 (0331.jp2)
  81. 四 法令からみた天皇行幸 / p301 (0334.jp2)
  82. 五 天皇行幸の成立 / p304 (0338.jp2)
  83. 六 大王行幸の系譜 / p309 (0346.jp2)
  84. おわりに-天皇行幸の終焉- / p314 (0351.jp2)
  85. 第二章 天皇行幸についての補論 / p328 (0366.jp2)
  86. はじめに / p328 (0366.jp2)
  87. 一 持統の伊勢行幸 / p329 (0367.jp2)
  88. 二 行幸観の変化 / p330 (0368.jp2)
  89. 三 遷都と行幸 / p332 (0370.jp2)
  90. 四 留守侍従 / p334 (0372.jp2)
  91. 五 御覧と禁野 / p336 (0374.jp2)
  92. おわりに / p337 (0375.jp2)
  93. 終章 古代国家における都城と行幸-「動く王」から「動かない王」への変質- / p340 (0379.jp2)
  94. はじめに / p340 (0379.jp2)
  95. 一 王族層の居住形態と都城制 / p341 (0380.jp2)
  96. 二 在地首長と行幸 / p352 (0391.jp2)
  97. おわりに / p358 (0397.jp2)
11アクセス

キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173685
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173961
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000337999
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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