古代東アジアの民族と国家 kodai higashiajia no minzoku to kokka

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著者

    • 李, 成市 リ, ソンシ

書誌事項

タイトル

古代東アジアの民族と国家

タイトル別名

kodai higashiajia no minzoku to kokka

著者名

李, 成市

著者別名

リ, ソンシ

学位授与大学

早稲田大学

取得学位

博士(文学)

学位授与番号

乙第1411号

学位授与年月日

1998-11-10

注記・抄録

博士論文

制度:新 ; 文部省報告番号:乙1411号 ; 学位の種類:博士(文学) ; 授与年月日:1998/11/10 ; 早大学位記番号:新2711 概要書あり

目次

  1. 目次 / p5 (0009.jp2)
  2. 序論―東アジア諸民族の国家形成における楽浪郡の歴史的位置 / p1 (0013.jp2)
  3. 第一編 楽浪郡設置と高句麗の国家形成 / p9 (0017.jp2)
  4. 第一章 東アジアの諸国と人口移動 / p11 (0018.jp2)
  5. 一 問題の所在 / p11 (0018.jp2)
  6. 二 楽浪・帯方郡と東アジア / p12 (0019.jp2)
  7. 三 五胡十六国と高句麗国家の展開 / p19 (0022.jp2)
  8. 四 高句麗の南下と百済・新羅の国家発展 / p29 (0027.jp2)
  9. 五 結語―朝鮮諸国の抗争と倭 / p34 (0030.jp2)
  10. 第二章 穢族の生業と民族 / p39 (0032.jp2)
  11. 一 問題の所在 / p39 (0032.jp2)
  12. 二 穢族の研究動向と視座 / p40 (0033.jp2)
  13. 三 穢族の生業 / p42 (0034.jp2)
  14. 四 穢族の習俗 / p49 (0037.jp2)
  15. 五 結語―穢族の位置づけをめぐって / p56 (0041.jp2)
  16. 第三章 『梁書』高句麗伝と東明王伝説 / p63 (0044.jp2)
  17. 一 問題の所在 / p63 (0044.jp2)
  18. 二 『梁書』高句麗伝の史料的性格 / p64 (0045.jp2)
  19. 三 東明王伝説と朱蒙伝説 / p74 (0050.jp2)
  20. 四 高句麗の夫余出自説 / p79 (0052.jp2)
  21. 五 結語―『梁書』高句麗伝の史料的位置 / p84 (0055.jp2)
  22. 第四章 高句麗の建国伝説と王権 / p93 (0059.jp2)
  23. 一 問題の所在 / p93 (0059.jp2)
  24. 二 伝説の構造とモチーフとしての外来王 / p94 (0060.jp2)
  25. 三 美川王即位紀の分析 / p101 (0063.jp2)
  26. 四 美川王と高句麗王権 / p104 (0065.jp2)
  27. 五 結語―高句麗王権と夫余族 / p108 (0067.jp2)
  28. 第五章 高句麗泉蓋蘇文の政変について / p113 (0069.jp2)
  29. 一 問題の所在 / p113 (0069.jp2)
  30. 二 クーデターの時期 / p114 (0070.jp2)
  31. 三 泉蓋蘇文の実像 / p117 (0071.jp2)
  32. 四 クーデターの誘因と目的 / p121 (0073.jp2)
  33. 五 結語 / p126 (0076.jp2)
  34. 第二編 新羅国家の史的展開 / p131 (0078.jp2)
  35. 第六章 蔚珍鳳坪新羅碑の基礎的研究 / p133 (0079.jp2)
  36. 一 問題の所在 / p133 (0079.jp2)
  37. 二 碑文の釈文 / p134 (0080.jp2)
  38. 三 立碑年次と碑文の構成 / p136 (0081.jp2)
  39. 四 「居伐牟羅」の所在地 / p143 (0084.jp2)
  40. 五 碑文の分析と解釈 / p147 (0086.jp2)
  41. 六 立碑の目的 / p156 (0091.jp2)
  42. 七 結語―碑文発見の歴史的意義 / p161 (0093.jp2)
  43. 第七章 新羅六停の再検討 / p173 (0099.jp2)
  44. 一 問題の所在 / p173 (0099.jp2)
  45. 二 六停の将軍 / p176 (0101.jp2)
  46. 三 六停軍団の規模と存立基盤 / p187 (0106.jp2)
  47. 四 結語 / p202 (0114.jp2)
  48. 第八章 新羅僧・慈蔵の政治外交上の役割 / p211 (0118.jp2)
  49. 一 問題の所在 / p211 (0118.jp2)
  50. 二 慈蔵の関係史料とその事蹟 / p212 (0119.jp2)
  51. 三 慈蔵の帰国と新羅の動向 / p222 (0124.jp2)
  52. 四 九層木塔の建立と新羅の秩序世界 / p228 (0127.jp2)
  53. 五 結語 / p235 (0130.jp2)
  54. 第九章 新羅中代の国家と仏教 / p241 (0133.jp2)
  55. 一 問題の所在 / p241 (0133.jp2)
  56. 二 仏教統制機関 / p242 (0134.jp2)
  57. 三 中代の仏教関係官司 / p246 (0136.jp2)
  58. 四 皇龍寺と中古の仏教 / p257 (0141.jp2)
  59. 五 結語 / p262 (0144.jp2)
  60. 第一〇章 新羅兵制における浿江鎮典 / p271 (0148.jp2)
  61. 一 問題の所在 / p271 (0148.jp2)
  62. 二 浿江鎮典の組織とその統轄区域 / p272 (0149.jp2)
  63. 三 新羅兵制における浿江鎮典の位置づけ / p278 (0152.jp2)
  64. 第三編 東アジア諸国の国際関係 / p285 (0155.jp2)
  65. 第一一章 高句麗と日隋外交―いわゆる国書問題に関する一試論― / p287 (0156.jp2)
  66. 一 問題の所在 / p287 (0156.jp2)
  67. 二 高句麗の対倭外交の開始時期とその契機 / p290 (0158.jp2)
  68. 三 高句麗の国際環境と外交戦略 / p294 (0160.jp2)
  69. 四 国書の分析 / p297 (0161.jp2)
  70. 五 日隋外交と高句麗 / p303 (0164.jp2)
  71. 六 結語 / p306 (0166.jp2)
  72. 第一二章 正倉院所蔵新羅氈貼布記の研究―新羅・日本間交易の性格をめぐって― / p315 (0170.jp2)
  73. 一 問題の所在 / p315 (0170.jp2)
  74. 二 新羅氈貼布記の解読 / p316 (0171.jp2)
  75. 三 新羅の毛氈生産とその社会的背景 / p331 (0178.jp2)
  76. 四 毛氈伝来の過程と新羅・日本関係 / p342 (0184.jp2)
  77. 五 七五二年の交易の性格 / p357 (0191.jp2)
  78. 六 結語 / p366 (0196.jp2)
  79. 第一三章 八世紀新羅・渤海関係の一視角―『新唐書』新羅伝長人記事の再検討― / p381 (0203.jp2)
  80. 一 問題の所在 / p381 (0203.jp2)
  81. 二 方善柱説の検討 / p382 (0204.jp2)
  82. 三 長人記事の典拠 / p385 (0205.jp2)
  83. 四 長人記事の分析 / p390 (0208.jp2)
  84. 五 新羅の東北辺と異人 / p399 (0212.jp2)
  85. 六 結語 / p402 (0214.jp2)
  86. 第一四章 渤海の対日本外交への理路 / p407 (0216.jp2)
  87. 一 問題の所在 / p407 (0216.jp2)
  88. 二 前期対日本外交の性格とその背景 / p408 (0217.jp2)
  89. 三 後期対日本外交の性格とその背景 / p413 (0219.jp2)
  90. 四 渤海の対外通交と五京・五道 / p419 (0222.jp2)
  91. 五 結語 / p423 (0224.jp2)
  92. あとがき / (0227.jp2)
  93. 索引 / p1 (0235.jp2)
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キーワード

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000173686
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000173962
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000338000
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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