翻訳表現の研究 : ラフカディオ・ハーン「怪談」を中心として

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著者

    • 阿部, 正大 アベ, マサヒロ

書誌事項

タイトル

翻訳表現の研究 : ラフカディオ・ハーン「怪談」を中心として

著者名

阿部, 正大

著者別名

アベ, マサヒロ

学位授与大学

日本大学

取得学位

博士(芸術学)

学位授与番号

甲第2668号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序『怪談』研究の諸問題と先行研究 / p1 (0005.jp2)
  3. 『怪談』研究の諸問題 / p1 (0005.jp2)
  4. 『怪談』論の先行研究 / p16 (0020.jp2)
  5. 第一部『怪談』の執筆以前 ~ラフカディオ・ハーンの欧米時代 / p18 (0022.jp2)
  6. はじめに ~ハーンと八雲、伝記的な研究 / p18 (0022.jp2)
  7. 第一章 ハーンとヨーロッパ ~翻訳家としての側面 / p31 (0035.jp2)
  8. 第二章 ハーンとアメリカ ~新聞記者としての側面 / p47 (0051.jp2)
  9. 第三章 ハーンとカリブ海 ~作家としての側面 / p61 (0065.jp2)
  10. おわりに ~ハーンの欧米時代 / p77 (0081.jp2)
  11. 第二部『怪談』の執筆前後 ~教育者ハーンの日本時代 / p79 (0083.jp2)
  12. はじめに ~幸運な日本との出会い / p79 (0083.jp2)
  13. 第一章 横浜 ~紀行文作家の変容 / p84 (0088.jp2)
  14. 第二章 松江 ~教師生活と『怪談』の着想 / p97 (0101.jp2)
  15. 第三章 熊本 ~『知られぬ日本の面影』の裏に潜む『怪談』 / p114 (0118.jp2)
  16. 第四章 神戸 ~再び新聞記者、そして専業作家に / p128 (0132.jp2)
  17. 第五章 東京(1) ~日本の友人たちとの往復書簡 / p139 (0143.jp2)
  18. 第六章 焼津 ~作家としての危機と『霊の日本』 / p154 (0158.jp2)
  19. 第七章 東京(2) ~『怪談』の出版と講義との関連 / p164 (0168.jp2)
  20. おわりに ~ハーンの日本時代 / p176 (0180.jp2)
  21. 第三部『怪談』の翻訳表現の研究 / p180 (0184.jp2)
  22. はじめに ~ハーンを離れる『怪談』 / p180 (0184.jp2)
  23. 第一章 英語原文『怪談』の成立 / p183 (0187.jp2)
  24. 第二章 日本語翻訳『怪談』の受容 / p193 (0197.jp2)
  25. 第三章 翻訳文芸作品『怪談』の芸術特性 / p205 (0209.jp2)
  26. 第四章 翻訳表現の研究 / p216 (0220.jp2)
  27. おわりに『怪談』の翻訳表現研究 / p238 (0242.jp2)
  28. 結び / p241 (0245.jp2)
  29. 注 / p242 (0246.jp2)
  30. 『怪談』関連文献目録 / p303 (0307.jp2)
  31. 参考文献一覧 / p319 (0323.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000174040
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000174316
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000338354
  • データ提供元
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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