近世史料の整理法とその利用形態の研究

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著者

    • 中野, 美智子 ナカノ, ミチコ

書誌事項

タイトル

近世史料の整理法とその利用形態の研究

著者名

中野, 美智子

著者別名

ナカノ, ミチコ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士(学術)

学位授与番号

甲第1876号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 本論文の課題 / p1 (0008.jp2)
  3. 第1節 近世史料整理論の整理と課題 / p1 (0008.jp2)
  4. 1 近世史料整理論の概観 / p1 (0008.jp2)
  5. 2 近世史料整理論の動向と課題 / p2 (0009.jp2)
  6. 第2節 本論文の課題 / p5 (0012.jp2)
  7. 1 目的と経緯 / p5 (0012.jp2)
  8. 2 課題 / p6 (0013.jp2)
  9. 第1章 近世史料の分類法について / p12 (0019.jp2)
  10. 第1節 近世地方史料の分類論の動向について / p12 (0019.jp2)
  11. 1 問題の所在 / p12 (0019.jp2)
  12. 2 近世文書の特質のとらえ方 / p13 (0020.jp2)
  13. 3 分類原理のとらえ方 / p18 (0025.jp2)
  14. 4 まとめ / p29 (0036.jp2)
  15. 第2節 大名家文書の原秩序(存在形態)のとらえ方について / p33 (0040.jp2)
  16. 1 問題の所在 / p33 (0040.jp2)
  17. 2 大名家文書の固定分類表のとらえ方-山口分類表・鈴木分類表- / p33 (0040.jp2)
  18. 3 藩庁史料の機能別分類-ホール分類表と岡山藩の機構- / p36 (0043.jp2)
  19. 4 大名家文書の存在形態の範例分析 / p42 (0049.jp2)
  20. 5 松代藩真田家文書目録の原秩序のとらえ方 / p43 (0050.jp2)
  21. 6 まとめ / p46 (0053.jp2)
  22. 第2章 近世史料の目録記述法について / p49 (0056.jp2)
  23. 第1節 近世史料目録の記述の標準化の問題点と課題-『日本目録規則 1987年版』第11章 非刊行物(第1次案)をめぐって- / p49 (0056.jp2)
  24. 1 問題の所在 / p49 (0056.jp2)
  25. 2 記述の要素と記述様式 / p51 (0058.jp2)
  26. 3 記述の標準化の問題点と課題 / p57 (0064.jp2)
  27. 4 NCRの「文書階層」について / p70 (0077.jp2)
  28. 5 まとめ-『日本目録規則 1987年版 改訂版』の対応と課題- / p73 (0080.jp2)
  29. 第2節 大名家文書目録作成の新しい試み-岡山藩政史料「池田家文庫」の事例- / p78 (0085.jp2)
  30. 1 問題の所在 / p78 (0085.jp2)
  31. 2 池田家文庫岡山藩政史料のマイクロ出版の意義と課題 / p78 (0085.jp2)
  32. 3 史料群の原秩序の復元 / p79 (0086.jp2)
  33. 4 岡山藩政史料の目録記述の試み / p80 (0087.jp2)
  34. 5 まとめ / p93 (0100.jp2)
  35. 第3章 原秩序尊重の整理法の機能と意義 / p96 (0103.jp2)
  36. 第1節 岡山藩政史料の存在形態と文書管理 / p96 (0103.jp2)
  37. 1 問題の所在 / p96 (0103.jp2)
  38. 2 岡山藩政史料の存在形態 / p97 (0104.jp2)
  39. 3 岡山藩の文書管理 / p113 (0120.jp2)
  40. 4 まとめ / p125 (0132.jp2)
  41. 第2節 宝永8年の生坂支藩分知計画について-池田家文庫岡山藩政史料の原秩序復元の一例- / p128 (0135.jp2)
  42. 1 問題の所在 / p128 (0135.jp2)
  43. 2 池田丹波守分知「目録」一件史料の復元 / p129 (0136.jp2)
  44. 3 生坂支藩としての分知申請計画 / p132 (0139.jp2)
  45. 4 宝永8年申請の根拠 / p136 (0143.jp2)
  46. 5 まとめ-宝永8年生坂支藩分知申請計画の結末- / p141 (0148.jp2)
  47. 第4章 近世史料目録の電子化と整理法について / p148 (0155.jp2)
  48. 第1節 近世史料目録の標準化と電子化について / p148 (0155.jp2)
  49. 1 問題の所在 / p148 (0155.jp2)
  50. 2 電子化を前提とした標準化論-安藤正人「記録史料学的整理論」への発展- / p149 (0156.jp2)
  51. 3 電子化を目的とした標準規則 / p153 (0160.jp2)
  52. 4 近世史料への適用からみたISAD(G)の問題と課題 / p162 (0169.jp2)
  53. 5 まとめ / p168 (0175.jp2)
  54. 第2節 近世史料電子体目録の記述の標準化と利用効果について / p216 (0223.jp2)
  55. 1 問題の所在 / p216 (0223.jp2)
  56. 2 ISAD(G)の近世史料目録への適用と利用効果上の問題点 / p217 (0224.jp2)
  57. 3 階層構造型史料目録の標準化の提案と利用効果上の問題点 / p228 (0235.jp2)
  58. 4 まとめ / p237 (0244.jp2)
  59. 終章 本研究の意義と今後の課題 / p242 (0249.jp2)
  60. 第1節 本研究の意義 / p242 (0249.jp2)
  61. 第2節 今後の研究の課題 / p243 (0250.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000174258
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000174534
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000338572
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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