労働刑法の現代的展開

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著者

    • 香山, 忠志 コウヤマ, タダシ

書誌事項

タイトル

労働刑法の現代的展開

著者名

香山, 忠志

著者別名

コウヤマ, タダシ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士(法学)

学位授与番号

甲第1878号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 第一編 戦後経済と労働刑法 / p1 (0011.jp2)
  3. 第一章 戦後の復興と再建の時代(昭和二〇年から同二九年) / p1 (0011.jp2)
  4. 一 初期占領政策と労働組合 / p1 (0011.jp2)
  5. 二 労使関係法規の改正と経営権の回復 / p6 (0014.jp2)
  6. 三 サンフランシスコ体制の成立 / p18 (0020.jp2)
  7. 第二章 高度経済成長の時代(昭和三〇年から同四八年) / p26 (0024.jp2)
  8. 一 政治の時代から経済の時代へ / p26 (0024.jp2)
  9. 二 生産性向上運動と三池争議 / p28 (0025.jp2)
  10. 三 春闘 / p32 (0027.jp2)
  11. 四 日教組と文教政策 / p36 (0029.jp2)
  12. 五 ILO条約批准闘争とその成果 / p38 (0030.jp2)
  13. 六 東京中郵事件最高裁判決の登場 / p40 (0031.jp2)
  14. 七 国鉄における反マル生闘争 / p43 (0032.jp2)
  15. 八 高度経済成長の終焉 / p45 (0033.jp2)
  16. 第三章 低経済成長の時代(昭和四九年から現在) / p51 (0036.jp2)
  17. 一 全農林事件判決の定着 / p51 (0036.jp2)
  18. 二 経済整合性路線と日教組スト / p54 (0038.jp2)
  19. 三 スト権スト / p57 (0039.jp2)
  20. 四 国鉄の分割・民営化 / p62 (0042.jp2)
  21. 五 労使対決路線の清算 / p65 (0043.jp2)
  22. 第二編 労働刑法の現代的展開 / p72 (0047.jp2)
  23. 第一章 労働刑法の基礎理論 / p72 (0047.jp2)
  24. 第一節 序説 / p72 (0047.jp2)
  25. 一 憲法二八条の意義 / p72 (0047.jp2)
  26. 二 労働基本権行使と問題の所在 / p73 (0047.jp2)
  27. 第二節 構成要件論 / p80 (0051.jp2)
  28. 一 合憲的限定解釈と明確性の原則との相剋 / p80 (0051.jp2)
  29. 二 判例の遡及的適用と法的安定性 / p87 (0054.jp2)
  30. 第三節 違法性論 / p94 (0058.jp2)
  31. 第一款 公労法上の違法性と刑法上の違法性との関係 / p94 (0058.jp2)
  32. 第二款 久留米駅事件方式による実質的違法性阻却の判断基準 / p107 (0064.jp2)
  33. 第四節 責任論 / p197 (0109.jp2)
  34. 一 期待可能性 / p197 (0109.jp2)
  35. 二 違法性の錯誤 / p197 (0109.jp2)
  36. 三 公訴権の濫用 / p202 (0112.jp2)
  37. 第二章 各種犯罪類型と正当性の基準 / p206 (0114.jp2)
  38. 第一節 身体及び意思の自由に対する罪 / p206 (0114.jp2)
  39. 第一款 暴行罪・傷害罪 / p206 (0114.jp2)
  40. 第二款 脅迫罪・強要罪 / p216 (0119.jp2)
  41. 第三款 逮捕監禁罪 / p223 (0122.jp2)
  42. 第二節 私生活の平穏に対する罪 / p236 (0129.jp2)
  43. 第一款 建造物侵入罪 / p236 (0129.jp2)
  44. 第二款 不退去罪 / p257 (0139.jp2)
  45. 第三節 名誉・信用・業務に対する罪 / p264 (0143.jp2)
  46. 第一款 名誉毀損罪 / p264 (0143.jp2)
  47. 第二款 業務妨害罪 / p271 (0146.jp2)
  48. 第四節 財産に対する罪 / p311 (0166.jp2)
  49. 第一款 損壊罪 / p312 (0167.jp2)
  50. 第二款 窃盗罪・横領罪と不法領得の意思 / p336 (0179.jp2)
  51. 第三款 恐喝罪 / p352 (0187.jp2)
  52. 第五節 国家の作用に対する罪-公務執行妨害罪- / p355 (0188.jp2)
  53. 一 「職務を執行するに当たり」の意義・範囲 / p355 (0188.jp2)
  54. 二 「公務」と「業務」との関連 / p360 (0191.jp2)
  55. 三 公務執行妨害罪にいう「暴行」 / p363 (0192.jp2)
  56. 四 違法性阻却事由 / p363 (0192.jp2)
  57. 終章 まとめと今後の課題 / p370 (0196.jp2)
8アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000174260
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000174536
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000338574
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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