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1975~85年の日本銀行金融政策の実像 : いわゆる「マネーサプライ重視政策」の検証

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著者

    • 角南, 英郎 スナミ, ヒデオ

書誌事項

タイトル

1975~85年の日本銀行金融政策の実像 : いわゆる「マネーサプライ重視政策」の検証

著者名

角南, 英郎

著者別名

スナミ, ヒデオ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士(経済学)

学位授与番号

甲第1879号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 1975~85年の経済状況および問題の所在 / p1 (0009.jp2)
  3. 第1章 これまでの諸研究と本稿の課題 / p5 (0013.jp2)
  4. はじめに / p5 (0013.jp2)
  5. 第1節 「マネーサプライ重視政策」説 / p5 (0013.jp2)
  6. (1)「マネーサプライ重視政策」説の内容 / p5 (0013.jp2)
  7. (2)「マネーサプライ重視政策」説の影響 / p8 (0016.jp2)
  8. 第2節 「マネーサプライ重視政策」説の意味と問題点 / p9 (0017.jp2)
  9. 第3節 「マネーサプライ重視政策」説に対する従来の反論・批判 / p12 (0020.jp2)
  10. (1)吉川[1992]の批判 / p13 (0021.jp2)
  11. (2)伊藤[1989]の批判 / p16 (0024.jp2)
  12. (3)植田[1992]の批判 / p18 (0026.jp2)
  13. (4)これまでの批判の検討 / p18 (0026.jp2)
  14. おわりに / p19 (0027.jp2)
  15. 第2章 日銀の金融調節 / p21 (0029.jp2)
  16. はじめに / p21 (0029.jp2)
  17. 第1節 コール・レートの動向および公定歩合の効果 / p22 (0030.jp2)
  18. 第2節 積み進捗率調整の効果 / p24 (0032.jp2)
  19. (1)準備預金制度 / p24 (0032.jp2)
  20. (2)積み進捗率の調整についての従来の研究 / p26 (0034.jp2)
  21. (3)銀行の準備積立行動 / p29 (0037.jp2)
  22. (4)予想金利の形成と準備需要 / p31 (0039.jp2)
  23. (5)準備需要関数の計測 / p34 (0042.jp2)
  24. おわりに / p36 (0044.jp2)
  25. 補論 翁[1993]モデルの検証 / p42 (0050.jp2)
  26. 第3章 マネーサプライ重視の誘導について / p46 (0054.jp2)
  27. はじめに / p46 (0054.jp2)
  28. 第1節 銀行行動の分析-限界収入および限界費用の検討- / p46 (0054.jp2)
  29. (1)市中銀行の限界収入・限界費用 / p47 (0055.jp2)
  30. (2)限界収入・限界費用の計測 / p50 (0058.jp2)
  31. (3)預金とコール資金の代替性 / p57 (0065.jp2)
  32. 第2節 公定歩合およびコールレートの効果 / p59 (0067.jp2)
  33. (1)預金・貸出金利の動向 / p59 (0067.jp2)
  34. (2)公定歩合およびコール・レートの効果 / p61 (0069.jp2)
  35. 第3節 窓口規制の効果 / p61 (0069.jp2)
  36. (1)従来の研究 / p63 (0071.jp2)
  37. (2)窓口規制の有効性について / p65 (0073.jp2)
  38. おわりに / p67 (0075.jp2)
  39. 第4章 1975~78年の金融緩和政策 / p68 (0076.jp2)
  40. はじめに / p68 (0076.jp2)
  41. 第1節 8次にわたる公定歩合引下げ / p70 (0078.jp2)
  42. A 引締め基調維持期 / p71 (0079.jp2)
  43. B 緩和基調の時期 / p75 (0083.jp2)
  44. C 中立型の時期 / p79 (0087.jp2)
  45. D 本格緩和の時期 / p80 (0088.jp2)
  46. 第2節 当該期の窓口規制 / p86 (0094.jp2)
  47. A 引締め基調維持期 / p86 (0094.jp2)
  48. B 緩和基調の時期 / p87 (0095.jp2)
  49. C 中立型の時期 / p88 (0096.jp2)
  50. D 本格緩和の時期 / p88 (0096.jp2)
  51. おわりに / p90 (0098.jp2)
  52. 第5章 1979~80年の金融引締め政策 / p92 (0100.jp2)
  53. はじめに / p92 (0100.jp2)
  54. 第1節 引締めへの転換 / p93 (0101.jp2)
  55. (1)第1次公定歩合引上げ(1979年4月) / p93 (0101.jp2)
  56. (2)物価に対する日銀の認識 / p97 (0105.jp2)
  57. (3)マネーサプライの動向と政策運営 / p98 (0106.jp2)
  58. (4)引締めへの転換時の窓口規制 / p100 (0108.jp2)
  59. 小括 / p101 (0109.jp2)
  60. 第2節 金融引締めの展開 / p101 (0109.jp2)
  61. (1)第2次公定歩合引上げ(1979年7月) / p101 (0109.jp2)
  62. (2)第3次公定歩合引上げ(1979年11月) / p105 (0113.jp2)
  63. (3)第4次公定歩合引上げ(1980年2月) / p108 (0116.jp2)
  64. (4)第5次公定歩合引上げ(1980年3月) / p110 (0118.jp2)
  65. (5)引締めの進展と窓口規制 / p112 (0120.jp2)
  66. 小括 / p113 (0121.jp2)
  67. 第3節 第一次石油危機時の引締めとの比較 / p114 (0122.jp2)
  68. (1)1973年までの緩和政策と銀行貸出 / p115 (0123.jp2)
  69. (2)1973年からの引締め政策 / p116 (0124.jp2)
  70. おわりに / p120 (0128.jp2)
  71. 第6章 1980~85年の金融緩和政策 / p122 (0130.jp2)
  72. はじめに / p122 (0130.jp2)
  73. 第1節 緩和政策への転換 / p123 (0131.jp2)
  74. (1)1980年の2回の公定歩合引下げ / p123 (0131.jp2)
  75. (2)公定歩合操作と為替相場 / p126 (0134.jp2)
  76. 第2節 1981年以降の3度の公定歩合引下げ / p126 (0134.jp2)
  77. (1)第3次公定歩合引下げ(1981年3月) / p126 (0134.jp2)
  78. (2)第4次公定歩合引下げ(1981年12月) / p129 (0137.jp2)
  79. (3)第5次公定歩合引下げ(1983年10月) / p131 (0139.jp2)
  80. 小括 / p132 (0140.jp2)
  81. 第3節 1980~85年の公定歩合引下げの特徴 / p133 (0141.jp2)
  82. (1)公定歩合操作とマネーサプライとの関係 / p133 (0141.jp2)
  83. (2)公定歩合操作と為替相場との関連 / p135 (0143.jp2)
  84. 第4節 1980~85年のコール・レートの動向 / p138 (0146.jp2)
  85. (1)コール・レートと公定歩合とのSpread / p138 (0146.jp2)
  86. (2)1982~85年の金融調節 / p140 (0148.jp2)
  87. おわりに / p142 (0150.jp2)
  88. 終章 「マネーサプライ重視政策」の実像と金融政策のフレームワーク / p143 (0151.jp2)
  89. 参考文献 / p1 (0156.jp2)
5アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000174261
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000174537
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000338575
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL-OPAC
    • NDLデジタルコレクション
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