新漸進的弛緩法の改良を中心とする心理生理学的研究

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著者

    • 李, 寧 リ, ネイ

書誌事項

タイトル

新漸進的弛緩法の改良を中心とする心理生理学的研究

著者名

李, 寧

著者別名

リ, ネイ

学位授与大学

岡山大学

取得学位

博士(学術)

学位授与番号

甲第1942号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序論 / p5 (0005.jp2)
  3. 第一章 ストレスとリラクセーション / p10 (0008.jp2)
  4. 第1節 ストレス学説 / p10 (0008.jp2)
  5. 1-1-1 ストレスの定義 / p10 (0008.jp2)
  6. 1-1-2 ストレスの解明 / p11 (0008.jp2)
  7. 第2節 ストレスの対策-リラクセーション / p14 (0010.jp2)
  8. 1-2-1 ストレスと人間との関係 / p14 (0010.jp2)
  9. 1-2-2 ストレス・マネジメント / p14 (0010.jp2)
  10. 第3節 心理生理学によるリラクセーションの研究 / p16 (0011.jp2)
  11. 1-3-1 心理生理学 / p16 (0011.jp2)
  12. 1-3-2 研究の現状 / p17 (0011.jp2)
  13. 第二章 ストレス・リラクセーションに関する生体生理反応の測定 / p20 (0013.jp2)
  14. 第1節 一般紹介 / p20 (0013.jp2)
  15. 第2節 脳波(EEG)の測定 / p21 (0013.jp2)
  16. 2-2-1 脳の生理 / p21 (0013.jp2)
  17. 2-2-2 脳波 / p22 (0014.jp2)
  18. 第3節 筋電位(EMG)の測定 / p23 (0014.jp2)
  19. 2-3-1 筋の生理 / p23 (0014.jp2)
  20. 2-3-2 筋電図 / p25 (0015.jp2)
  21. 第4節 皮膚温の測定 / p25 (0015.jp2)
  22. 2-4-1 皮膚の生理 / p25 (0015.jp2)
  23. 2-4-2 皮膚温 / p26 (0016.jp2)
  24. 第三章 自力型リラクセーション一新漸進的弛緩法の理論及び実際 / p27 (0016.jp2)
  25. 第1節 新漸進的弛緩法(NPR)のアプローチ / p27 (0016.jp2)
  26. 3-1-1 漸進的弛緩法(PR) / p27 (0016.jp2)
  27. 3-1-2 新漸進的弛緩法(NPR) / p31 (0018.jp2)
  28. 3-1-3 新漸進的弛緩法(NPR)の研究現状 / p34 (0020.jp2)
  29. 第2節 NPRによる積分筋電位(IEMG)の減衰(実験1) / p35 (0020.jp2)
  30. 3-2-1 方法 / p35 (0020.jp2)
  31. 3-2-2 結果 / p38 (0022.jp2)
  32. 3-2-3 考察 / p42 (0024.jp2)
  33. 第3節 NPRによるIEMGの減衰の再考(実験2) / p47 (0026.jp2)
  34. 3-3-1 方法 / p47 (0026.jp2)
  35. 3-3-2 結果 / p48 (0027.jp2)
  36. 3-3-3 考察 / p52 (0029.jp2)
  37. 第4節 リラクセーションの重要な指標としての前頭筋のIEMGの減衰 / p54 (0030.jp2)
  38. 第四章 他力型リラクセーション / p57 (0031.jp2)
  39. 第1節 自力型から他力型へ / p57 (0031.jp2)
  40. 第2節 体感音響振動による生理指標の変化(実験3) / p59 (0032.jp2)
  41. 4-2-1 方法 / p60 (0033.jp2)
  42. 4-2-2 結果 / p62 (0034.jp2)
  43. 4-2-3 考察 / p68 (0037.jp2)
  44. 第3節 機械的振動による前頭部のIEMG及びIα波値の減衰(実験4) / p70 (0038.jp2)
  45. 4-3-1 方法 / p72 (0039.jp2)
  46. 4-3-2 結果 / p73 (0039.jp2)
  47. 4-3-3 考察 / p80 (0043.jp2)
  48. 第4節 リラクセーションの自動化一他力型リラクセーションの作用 / p82 (0045.jp2)
  49. 第五章 中国式リラクセーション一気功法 / p84 (0046.jp2)
  50. 第1節 気功法のアプローチ / p84 (0046.jp2)
  51. 5-1-1 気功の定義 / p84 (0046.jp2)
  52. 5-1-2 気功の現代研究 / p89 (0048.jp2)
  53. 第2節 気功「入静状態」時におけるIEMGの変化(実験5) / p91 (0049.jp2)
  54. 5-2-1 方法 / p91 (0049.jp2)
  55. 5-2-2 結果 / p92 (0050.jp2)
  56. 5-2-3 考察 / p93 (0050.jp2)
  57. 第3節 気功法実施後筋電位・脳波α波の振る舞い(実験6) / p93 (0050.jp2)
  58. 5-3-1 方法 / p93 (0050.jp2)
  59. 5-3-2 結果 / p94 (0051.jp2)
  60. 5-3-3 考察 / p95 (0051.jp2)
  61. 第4節 「内動外静」の気功法 / p95 (0051.jp2)
  62. 第六章 総合的考察―一討論と展望 / p98 (0053.jp2)
  63. 第1節 ストレス解消に効果的な新漸進的弛緩法 / p98 (0053.jp2)
  64. 6-1-1 NPR実施後の筋弛緩は筋疲労ではないことを解明した / p101 (0054.jp2)
  65. 6-1-2 積分アルファ波値(Iα波値) / p103 (0055.jp2)
  66. 第2節 注目の前頭葉 / p104 (0056.jp2)
  67. 6-2-1 前頭筋の積分筋電位の減衰 / p105 (0056.jp2)
  68. 6-2-2 前頭部(Fp1)の積分アルファ波値 / p107 (0057.jp2)
  69. 第3節 今後研究の課題 / p108 (0058.jp2)
  70. 謝辞 / p110 (0059.jp2)
  71. 要約 / p111 (0059.jp2)
  72. 引用文献 / p114 (0061.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000174324
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000174600
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000338638
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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