節理性岩盤におけるグラウト充填メカニズムに関する地質工学的研究

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著者

    • 武藤, 光 ムトウ, コウ

書誌事項

タイトル

節理性岩盤におけるグラウト充填メカニズムに関する地質工学的研究

著者名

武藤, 光

著者別名

ムトウ, コウ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第8089号

学位授与年月日

2000-01-24

注記・抄録

博士論文

新制・課程博士

甲第8089号

工博第1877号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. -目次- / (0004.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0006.jp2)
  4. 1.1 本章の概要 / p1 (0006.jp2)
  5. 1.2 グラウチングに関する用語の定義 / p2 (0007.jp2)
  6. 1.3 現状におけるグラウチング技術と問題点 / p7 (0009.jp2)
  7. 1.4 グラウト充填メカニズムに関する従来の研究 / p13 (0012.jp2)
  8. 1.5 本論文の構成 / p17 (0014.jp2)
  9. 参考文献 / p18 (0015.jp2)
  10. 第2章 グラウトミルクの流動特性に関する研究 / p21 (0016.jp2)
  11. 2.1 本章の概要 / p21 (0016.jp2)
  12. 2.2 岩盤節理内流路の把握 / p21 (0016.jp2)
  13. 2.3 グラウトミルク流の基本的性質 / p28 (0020.jp2)
  14. 2.4 グラウトミルクによる節理の充填機構に関する予察 / p32 (0022.jp2)
  15. 2.5 本章のまとめ / p34 (0023.jp2)
  16. 参考文献 / p34 (0023.jp2)
  17. 第3章 グラウトミルクの物理的性質に関する研究 / p35 (0023.jp2)
  18. 3.1 本章の概要 / p35 (0023.jp2)
  19. 3.2 グラウトミルクの粘性特性に関する室内実験 / p36 (0024.jp2)
  20. 3.3 グラウトミルクの沈降特性に関する室内実験 / p41 (0026.jp2)
  21. 3.4 本章のまとめ / p47 (0029.jp2)
  22. 参考文献 / p47 (0029.jp2)
  23. 第4章 グラウトミルクの沈降特性に関する研究 / p49 (0030.jp2)
  24. 4.1 本章の概要 / p49 (0030.jp2)
  25. 4.2 透明管供試体による室内注入実験 / p49 (0030.jp2)
  26. 4.3 グラウト充填メカニズムに関するモデル化 / p63 (0037.jp2)
  27. 4.4 本章のまとめ / p70 (0041.jp2)
  28. 参考文献 / p70 (0041.jp2)
  29. 第5章 グラウトミルクの吸着特性に関する研究 / p71 (0041.jp2)
  30. 5.1 本章の概要 / p71 (0041.jp2)
  31. 5.2 モデルブロックによる室内注入実験 / p71 (0041.jp2)
  32. 5.3 モルタル管供試体による注入実験 / p78 (0045.jp2)
  33. 5.4 本章のまとめ / p91 (0051.jp2)
  34. 参考文献 / p92 (0052.jp2)
  35. 第6章 統計学的手法を用いたグラウトの最適注入条件に関する研究 / p93 (0052.jp2)
  36. 6.1 本章の概要 / p93 (0052.jp2)
  37. 6.2 グラウト充填過程のモデル化 / p93 (0052.jp2)
  38. 6.3 現場グラウチング施工データの統計学的検討による最適注入条件の検討 / p94 (0053.jp2)
  39. 6.4 本章のまとめ / p108 (0060.jp2)
  40. 参考文献 / p108 (0060.jp2)
  41. 第7章 効率的グラウチングに関する注入基準および高濃度-低圧型グラウチング工法の提案 / p109 (0060.jp2)
  42. 7.1 本章の概要 / p109 (0060.jp2)
  43. 7.2 注入基準の策定 / p109 (0060.jp2)
  44. 7.3 効率的グラウチングに関する注入基準および高濃度-低圧型グラウチング工法の提案 / p115 (0063.jp2)
  45. 第8章 現場実証実験による提案注入基準の検証 / p117 (0064.jp2)
  46. 8.1 本章の概要 / p117 (0064.jp2)
  47. 8.2 カーテンタイプ実験 / p117 (0064.jp2)
  48. 8.3 コンソリタイプ実験 / p124 (0068.jp2)
  49. 8.4 本章のまとめ / p130 (0071.jp2)
  50. 第9章 結論 / p131 (0071.jp2)
  51. 謝辞 / p135 (0073.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185040
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185322
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349354
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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