ホスホリパーゼA2とスフィンゴミエリナーゼの触媒機構の解明 : 酵素反応速度論によるアプローチ

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著者

    • 藤井, 忍 フジイ, シノブ

書誌事項

タイトル

ホスホリパーゼA2とスフィンゴミエリナーゼの触媒機構の解明 : 酵素反応速度論によるアプローチ

著者名

藤井, 忍

著者別名

フジイ, シノブ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (薬学)

学位授与番号

乙第10299号

学位授与年月日

2000-01-24

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・論文博士

乙第10299号

論薬博第623号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0006.jp2)
  3. 緒論 / p1 (0007.jp2)
  4. 本論 / p3 (0008.jp2)
  5. 第一章 ホスホリパーゼA₂の触媒機構の解明 / p3 (0008.jp2)
  6. 第一節 ウシ膵臓由来ホスホリパーゼA₂の触媒機構-I型とII型PLA₂の触媒機構の共通点と相違点- / p4 (0009.jp2)
  7. 第一項 序 / p4 (0009.jp2)
  8. 第二項 pH変化に対する酵素の安定性 / p6 (0010.jp2)
  9. 第三項 BPBによる触媒基His 48の化学修飾 / p7 (0010.jp2)
  10. 第四項 Ca²⁺の結合様式 / p11 (0012.jp2)
  11. 第五項 短鎖レシチンの加水分解反応 / p15 (0014.jp2)
  12. 第六項 単分子分散状およびミセル状レシチンの加水分解反応におよぼすCa²⁺の影響 / p17 (0015.jp2)
  13. 第七項 単分子分散状およびミセル状レシチンを基質としたときの酵素反応パラメーターのpH依存性 / p19 (0016.jp2)
  14. 第八項 考察 / p24 (0019.jp2)
  15. 第二節 ホスホリパーゼA₂と基質または基質アナログとの結合におけるCa²⁺の役割-I型とII型PLA₂の結合様式の共通点と相違点- / p31 (0022.jp2)
  16. 第一項 序 / p31 (0022.jp2)
  17. 第二項 真の基質とPLA₂との結合におよぼすCa²⁺の影響 / p32 (0023.jp2)
  18. 第三項 グリコール含有基質アナログとPLA₂との結合におよぼすCa²⁺の影響 / p34 (0024.jp2)
  19. 第四項 コリン含有基質アナログによるPLA₂の阻害 / p37 (0025.jp2)
  20. 第五項 コリン含有基質アナログとPLA₂との結合におよぼすCa²⁺の影響 / p40 (0027.jp2)
  21. 第六項 コリン含有基質アナログとPLA₂との結合におよぼすHis 48のプロトン化の影響 / p41 (0027.jp2)
  22. 第七項 考察 / p42 (0028.jp2)
  23. 第三節 マノアライドアナログによるホスホリパーゼA₂活性の阻害機構-PLA₂の種類による阻害機構の多様性- / p45 (0029.jp2)
  24. 第一項 序 / p45 (0029.jp2)
  25. 第二項 MLD-analogによるPLA₂の不活性化 / p46 (0030.jp2)
  26. 第三項 MLD-analogによるLys残基の化学修飾 / p48 (0031.jp2)
  27. 第四項 MLD-analogによる修飾反応に対するn-C₁₂PCの保護作用 / p51 (0032.jp2)
  28. 第五項 考察 / p51 (0032.jp2)
  29. 第二章 スフィンゴミエリナーゼの触媒機構の解明 / p56 (0035.jp2)
  30. 第一節 Bacillus cereus菌由来スフィンゴミエリナーゼのMg²⁺結合と触媒機能 / p57 (0035.jp2)
  31. 第一項 序 / p57 (0035.jp2)
  32. 第二項 Mg²⁺の結合様式 / p58 (0036.jp2)
  33. 第三項 酵素の変性におよぼすMg²⁺の影響 / p60 (0037.jp2)
  34. 第四項 HNPとSMの加水分解におよぼすMg²⁺の影響 / p62 (0038.jp2)
  35. 第五項 低親和性部位に対するMg²⁺の結合定数のpH依存性 / p64 (0039.jp2)
  36. 第六項 HNPとSMを基質としたときの酵素反応パラメータのpH依存性 / p65 (0039.jp2)
  37. 第七項 考察 / p69 (0041.jp2)
  38. 第二節 Bacillus cereus菌由来スフィンゴミエリナーゼの酵素機能におけるAspl26とAsp156の役割 / p71 (0042.jp2)
  39. 第一項 序 / p71 (0042.jp2)
  40. 第二項 変異体酵素の構造安定性 / p71 (0042.jp2)
  41. 第三項 変異体酵素による短鎖スフィンゴミエリンの加水分解 / p72 (0043.jp2)
  42. 第四項 変異体酵素とMg²⁺との結合 / p73 (0043.jp2)
  43. 第五項 変異体酵素によるHNPとSMを基質としたときの酵素反応パラメーターのpH依存性 / p76 (0045.jp2)
  44. 第六項 考察 / p79 (0046.jp2)
  45. 結論 / p82 (0048.jp2)
  46. 実験方法 / p84 (0049.jp2)
  47. 第一章第一節に関する実験方法 / p84 (0049.jp2)
  48. 第一章第二節に関する実験方法 / p87 (0050.jp2)
  49. 第一章第三節に関する実験方法 / p89 (0051.jp2)
  50. 第二章に関する実験方法 / p91 (0052.jp2)
  51. 論文目録 / p93 (0053.jp2)
  52. 謝辞 / p94 (0054.jp2)
  53. 引用文献 / p95 (0054.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185067
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185349
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349381
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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