渋ガキ果実の脱渋にかかわる新たな要因と脱渋特性に関する研究

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著者

    • 平, 智 タイラ, サトシ

書誌事項

タイトル

渋ガキ果実の脱渋にかかわる新たな要因と脱渋特性に関する研究

著者名

平, 智

著者別名

タイラ, サトシ

学位授与大学

京都大学

取得学位

博士 (農学)

学位授与番号

乙第10323号

学位授与年月日

2000-01-24

注記・抄録

博士論文

本文データは平成22年度国立国会図書館の学位論文(博士)のデジタル化実施により作成された画像ファイルを基にpdf変換したものである

新制・論文博士

乙第10323号

論農博第2283号

目次

  1. 論文目録 / (0001.jp2)
  2. 目次 / (0004.jp2)
  3. 1.緒論 / p1 (0005.jp2)
  4. 1.1 カキの分類と脱渋現象 / p1 (0005.jp2)
  5. 1.2 渋ガキ果実の脱渋の研究史 / p3 (0006.jp2)
  6. 1.3 本研究の課題と構成 / p4 (0006.jp2)
  7. 2.各種脱渋過程におけるタンニンの消長とアセトアルデヒドの蓄積 / p6 (0007.jp2)
  8. 2.1 アルコール脱渋および樹上脱渋 / p6 (0007.jp2)
  9. 2.2 炭酸ガス脱渋および温湯脱渋 / p9 (0009.jp2)
  10. 2.3 はく皮乾燥脱渋および軟化にともなう脱渋 / p12 (0010.jp2)
  11. 2.4 凍結・解凍にともなう脱渋 / p14 (0011.jp2)
  12. 2.5 考察 / p17 (0013.jp2)
  13. 2.6 摘要 / p22 (0015.jp2)
  14. 3.脱渋にかかわるアセトアルデヒド以外の要因 / p23 (0016.jp2)
  15. 3.1 ペクチンとタンニンの複合体形成(1)-モデル実験- / p23 (0016.jp2)
  16. 3.2 ペクチンとタンニンの複合体形成(2)-インタクトな果実の場合- / p26 (0017.jp2)
  17. 3.3 細胞組織の断片へのタンニンの吸着(1)-モデル実験- / p30 (0019.jp2)
  18. 3.4 細胞組織の断片へのタンニンの吸着(2)-果肉の凍結速度の影響- / p34 (0021.jp2)
  19. 3.5 考察 / p42 (0025.jp2)
  20. 3.6 摘要 / p47 (0028.jp2)
  21. 4.果実の生理・生態的要因と脱渋特性 / p49 (0029.jp2)
  22. 4.1 果実の熟度と大きさ / p49 (0029.jp2)
  23. 4.2 ヘタ片あるいはへタの有無 / p57 (0033.jp2)
  24. 4.3 園地および産地の違い / p59 (0034.jp2)
  25. 4.4 脱渋特性の品種間差異 / p66 (0037.jp2)
  26. 4.5 考察 / p74 (0041.jp2)
  27. 4.6 摘要 / p78 (0043.jp2)
  28. 5.総合考察 / p80 (0044.jp2)
  29. 5.1 渋ガキ果実の脱渋メカニズム / p80 (0044.jp2)
  30. 5.2 脱渋の際に留意すべきこと / p83 (0046.jp2)
  31. 5.3 脱渋研究の今後の課題 / p85 (0047.jp2)
  32. 6.総摘要 / p87 (0048.jp2)
  33. 7.謝辞 / p89 (0049.jp2)
  34. 8.引用文献 / p90 (0049.jp2)
20アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185091
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185373
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349405
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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