法と行 : 仏説の真意を求めて

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著者

    • 小谷, 信千代 オダニ, ノブチヨ

書誌事項

タイトル

法と行 : 仏説の真意を求めて

著者名

小谷, 信千代

著者別名

オダニ, ノブチヨ

学位授与大学

大谷大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第38号

学位授与年月日

1999-12-07

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序論 / p1 (0009.jp2)
  3. 第一節 「経典を読む」ということ / p1 (0009.jp2)
  4. 第二節 仏陀のめざしたもの / p8 (0013.jp2)
  5. 第三節 「救い」の意味と救済法としての四聖諦説 / p19 (0018.jp2)
  6. 第四節 準備行(順決択分)における法の修習 / p27 (0022.jp2)
  7. 第五節 行と法 / p34 (0026.jp2)
  8. 第一章 法の意味 / p57 (0037.jp2)
  9. 第一節 法研究再考 / p57 (0037.jp2)
  10. 一、金倉博士の法理解 / p59 (0038.jp2)
  11. 二、平川博士の法理解 / p77 (0047.jp2)
  12. 第二節 ブッダゴーサの法分類再考 / p91 (0054.jp2)
  13. 第三節 法研究再考のまとめ / p106 (0062.jp2)
  14. 第四節 nissatta-nijjtva(非有情、非命者)としての法 / p115 (0066.jp2)
  15. 第五節 世親、プトンにおける法の分類 / p131 (0074.jp2)
  16. 一、法の語が用いられる様々なケース / p135 (0076.jp2)
  17. 二、法の語義 / p140 (0079.jp2)
  18. 三、法の定義 / p146 (0082.jp2)
  19. 四、法の種類 / p153 (0085.jp2)
  20. 第六節 法(clharma)と行(samskara) / p168 (0093.jp2)
  21. 第七節 法(clharma)と苦行(tapas) / p187 (0102.jp2)
  22. 一、二種の苦行者文献 / p187 (0102.jp2)
  23. 二、苦行の用語 / p205 (0111.jp2)
  24. 三、苦行放棄の背景 / p213 (0115.jp2)
  25. 四、法の選択 / p232 (0125.jp2)
  26. 第八節 最初期経典における法の意味と仏陀観の変遷 / p265 (0141.jp2)
  27. 一、最初期経典における法の意味 / p269 (0143.jp2)
  28. 二、仏陀観の変遷 / p339 (0178.jp2)
  29. 第二章 瑜伽行における法の修習 / p391 (0208.jp2)
  30. 第一節 初歩段階の瑜伽行の考察 / p391 (0208.jp2)
  31. 第二節 瑜伽行概観 / p397 (0211.jp2)
  32. 一、三賢位(外凡位、順解脱分) / p402 (0214.jp2)
  33. 二、四善根位(内凡位、順決択分) / p410 (0218.jp2)
  34. 三、見道位、修道位 / p416 (0221.jp2)
  35. 第三節 五停心観の修習 / p427 (0226.jp2)
  36. 第四節 経典・論書に見られる五停心観 / p449 (0237.jp2)
  37. 一、経典に見られる五停心観 / p451 (0238.jp2)
  38. 二、阿毘達磨論書に見られる五停心観 / p465 (0245.jp2)
  39. 第五節 倶舎論における不浄観と持息念(訳) / p546 (0286.jp2)
  40. 〔不浄観と持息念〕 / p546 (0286.jp2)
  41. 〔骨鎖不浄観の三種の行者〕 / p552 (0289.jp2)
  42. 〔持息念〕 / p561 (0293.jp2)
  43. 〔四念住〕 / p576 (0301.jp2)
  44. 第六節 瑜伽行経典に見られる五停心観 / p580 (0303.jp2)
  45. 一、修行道地経 / p580 (0303.jp2)
  46. 二、達磨多羅禅経 / p612 (0319.jp2)
  47. 三、禅秘要法経、坐禅三昧経、思惟略要法 / p625 (0325.jp2)
  48. 第七節 大乗仏教における行 / p699 (0362.jp2)
  49. 一、菩薩行の概略-サダープラルディタ菩薩の求道物語を例として- / p702 (0364.jp2)
  50. 二、勝解(adhimukti) / p711 (0368.jp2)
  51. 三、真実の理法の観察 / p725 (0375.jp2)
  52. 四、菩薩行としての廻向 / p740 (0383.jp2)
  53. 五、法執の否定と利他行 / p758 (0392.jp2)
  54. 六、仏にまみえる / p773 (0399.jp2)
  55. 七、菩薩行としての三味の修習 / p782 (0404.jp2)
  56. 八、唯識説の導入-影像を所縁とする修習- / p789 (0407.jp2)
  57. 結び / p831 (0428.jp2)
  58. 第一節 瑜伽行派の法の修習 / p834 (0430.jp2)
  59. 一、想・相を除く修習法の伝統 / p834 (0430.jp2)
  60. 二、瑜伽行派の法理解-聖教の法と証得の法- / p839 (0432.jp2)
  61. 三、教法の消滅と教法重視の修習法 / p848 (0437.jp2)
  62. 第二節 瑜伽行派における有情の存在と「言葉」 / p861 (0443.jp2)
  63. 一、瑜伽師地論における縁起説と言葉 / p863 (0444.jp2)
  64. 二、初期瑜伽行論書における縁起説 / p867 (0446.jp2)
  65. 三、有情の生存と縁起説 / p878 (0452.jp2)
  66. 四、中有から生有への過程と言葉 / p883 (0454.jp2)
  67. 五、身体が生起する原因としての言葉 / p891 (0458.jp2)
  68. 六、言葉重視の縁起説の動機 / p904 (0465.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185139
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185421
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349453
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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