顔認知の初期段階における表情分析過程と人物同定過程の関連性に関する研究

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著者

    • 永山, ルツ子 ナガヤマ, ルツコ

書誌事項

タイトル

顔認知の初期段階における表情分析過程と人物同定過程の関連性に関する研究

著者名

永山, ルツ子

著者別名

ナガヤマ, ルツコ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (心理学)

学位授与番号

甲第1920号

学位授与年月日

1999-02-17

注記・抄録

博士論文

第1章 研究の背景と目的 / p2 第1節 顔認知のモデル / p3 第2節 表情分析過程と人物同定過程の独立性に関する問題点 / p10 第3節 本研究の目的 / p13第2章 顔認知における表情分析過程と人物同定過程の関連性に関する実験的検討 / p17 第1節 表情および人物の同異判断を用いた検討(実験1) / p18 第2節 表情判断および既知性判断課題を用いた検討(実験2・3) / p29  1. 同一人物呈示事態での検討(実験2) / p29  2. 別人物呈示事態での検討(実験3) / p42  3. 実験2と3の総合考察 / p49 第3節 顔刺激の空間周波数特性操作による検討(実験4・5) / p52  1. 顔画像の空間周波数特性の操作と倒立呈示法を用いた分析(実験4) / p52  2. 顔画像の空間周波数特性の操作とプライミング課題による検討(実験5) / p76第3章 総合考察 / p95 第1節 本研究の成果と意義 / p96 第2節 今後の課題 / p101引用文献 / p103補助資料 / p110

目次

  1. 第1章 研究の背景と目的 / p2 (0004.jp2)
  2. 第1節 顔認知のモデル / p3 (0005.jp2)
  3. 第2節 表情分析過程と人物同定過程の独立性に関する問題点 / p10 (0012.jp2)
  4. 第3節 本研究の目的 / p13 (0015.jp2)
  5. 第2章 顔認知における表情分析過程と人物同定過程の関連性に関する実験的検討 / p17 (0019.jp2)
  6. 第1節 表情および人物の同異判断を用いた検討(実験1) / p18 (0020.jp2)
  7. 第2節 表情判断および既知性判断課題を用いた検討(実験2・3) / p29 (0031.jp2)
  8. 1.同一人物呈示事態での検討(実験2) / p29 (0031.jp2)
  9. 2.別人物呈示事態での検討(実験3) / p42 (0044.jp2)
  10. 3.実験2と3の総合考察 / p49 (0051.jp2)
  11. 第3節 顔刺激の空間周波数特性操作による検討(実験4・5) / p52 (0054.jp2)
  12. 1.顔画像の空間周波数特性の操作と倒立呈示法を用いた分析(実験4) / p52 (0054.jp2)
  13. 2.顔画像の空間周波数特性の操作とプライミング課題による検討(実験5) / p76 (0078.jp2)
  14. 第3章 総合考察 / p95 (0097.jp2)
  15. 第1節 本研究の成果と意義 / p96 (0098.jp2)
  16. 第2節 今後の課題 / p101 (0103.jp2)
  17. 引用文献 / p103 (0105.jp2)
  18. 補助資料 / p110 (0112.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185183
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185465
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349497
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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