中世に於ける漢文訓読語についての研究 : 真中本の用字法との関わりを中心として

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著者

    • 橋村, 勝明 ハシムラ, カツアキ

書誌事項

タイトル

中世に於ける漢文訓読語についての研究 : 真中本の用字法との関わりを中心として

著者名

橋村, 勝明

著者別名

ハシムラ, カツアキ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第1946号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 序章 / (0008.jp2)
  3. 一、研究の目的と方法 / p1 (0009.jp2)
  4. 三、研究対象とする資料について / p4 (0012.jp2)
  5. 第一章 中世に於ける漢文訓読語の諸相 / (0015.jp2)
  6. 第一節 仮名書き漢籍の訓読語と和訳語について-仮名貞観政要を資料として- / p7 (0016.jp2)
  7. 一、はじめに / p7 (0016.jp2)
  8. 二、広島大学蔵本について / p9 (0018.jp2)
  9. 三、民友社版仮名貞観政要について / p15 (0024.jp2)
  10. 四、おわりに / p17 (0026.jp2)
  11. 第二節 語り本系平家物語に於ける「則」「欲」「於」各字訓上の対応関係 / p20 (0029.jp2)
  12. 一、はじめに / p20 (0029.jp2)
  13. 二、「則」字訓の対応関係 / p21 (0030.jp2)
  14. 三、「欲」字訓の対応関係 / p24 (0033.jp2)
  15. 四、「於」字訓の対応関係 / p31 (0040.jp2)
  16. 五、連体格助詞「の」の使用 / p40 (0049.jp2)
  17. 六、おわりに / p47 (0056.jp2)
  18. 第三節 まとめ / p50 (0059.jp2)
  19. 第二章 真名本の用字と訓読からみた資料的位置づけ / (0060.jp2)
  20. 第一節 中世真名本における類義語の用字の背景について-「比年」「頃年」「年来」- / p51 (0061.jp2)
  21. 一、はじめに / p51 (0061.jp2)
  22. 二、中国文献に於ける「比年」「頃年」「年来」 / p53 (0063.jp2)
  23. 三、本邦文献における / p54 (0064.jp2)
  24. 四、中世往来物・真名本における「比年」「頃年」「年来」 / p64 (0074.jp2)
  25. 五、おわりに / p67 (0077.jp2)
  26. 第二節 真名本平家物語の「於」字と訓との結びつきについて-平松家本平家物語の場合- / p71 (0081.jp2)
  27. 一、はじめに / p71 (0081.jp2)
  28. 二、平松家本に於ける「於」字について / p71 (0081.jp2)
  29. 三、「於」字の使用状況 / p73 (0083.jp2)
  30. 四、「於」字の訓について / p74 (0084.jp2)
  31. 五、古辞書の記述 / p78 (0088.jp2)
  32. 六、おわりに / p80 (0090.jp2)
  33. 第三節 まとめ / p83 (0093.jp2)
  34. 第三章 真名本の用字と訓読との関係について / (0094.jp2)
  35. 第一節 妙本寺本曽我物語の「則」字と「ヤガテ」「スナハチ」 / p84 (0095.jp2)
  36. 一、はじめに / p84 (0095.jp2)
  37. 二、妙本寺本の「則」字訓について / p84 (0095.jp2)
  38. 三、「ヤガテ」と「スナハチ」 / p89 (0100.jp2)
  39. 四、曽我物語諸本との用語上の差異 / p93 (0104.jp2)
  40. 五、おわりに / p98 (0109.jp2)
  41. 第二節 中世真名本に於ける「而」字の用法と訓とについて-妙本寺本曽我物語を中心として- / p101 (0112.jp2)
  42. 一、はじめに / p101 (0112.jp2)
  43. 二、曽我物語における「而」字 / p101 (0112.jp2)
  44. 三、「而程」「而事」について / p106 (0117.jp2)
  45. 四、日蓮宗における「而」字の用法 / p110 (0121.jp2)
  46. 五、おわりに / p112 (0123.jp2)
  47. 第三節 妙本寺本曽我物語の「是」字の用法とその訓とについて / p115 (0126.jp2)
  48. 一、はじめに / p115 (0126.jp2)
  49. 二、「是字」の用法について / p117 (0128.jp2)
  50. 三、中世変体漢文における「是」字の訓読と用字 / p119 (0130.jp2)
  51. 四、おわりに / p122 (0133.jp2)
  52. 第四節 まとめ / p125 (0136.jp2)
  53. 結章 / p127 (0139.jp2)
  54. 付録 妙本寺本曽我物語翻刻本文と漢字索引稿 / (0142.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185203
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185485
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349517
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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