今様の研究 : その創作方法を中心に和歌との関連からのアプローチ

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著者

    • 具, 惠卿 ク, ヘギョン

書誌事項

タイトル

今様の研究 : その創作方法を中心に和歌との関連からのアプローチ

著者名

具, 惠卿

著者別名

ク, ヘギョン

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

甲第1947号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 序 / p1 (0007.jp2)
  3. 第一節 今様の範疇について / p2 (0008.jp2)
  4. 第二節 今様研究の流れ及び現状と課題 / p6 (0012.jp2)
  5. 第三節 本研究の目的及び方法 / p14 (0020.jp2)
  6. 第一部 今様創作方法論 / p25 (0031.jp2)
  7. 第一章 「謡い替え」による今様の制作 / p26 (0032.jp2)
  8. はじめに / p26 (0032.jp2)
  9. 第一節 今様における「謡い替え」-「ヲリ」に合う謡作り- / p27 (0033.jp2)
  10. 第一項 即興的に「謡い替え」ること / p27 (0033.jp2)
  11. 第二項 祇王の心情を吐露した今様 / p32 (0038.jp2)
  12. 第三項 謡い方よる千手の機知 / p35 (0041.jp2)
  13. おわりに / p37 (0043.jp2)
  14. 第二節 『梁塵秘抄』詞章に見る「謡い替え」の実際 / p39 (0045.jp2)
  15. 第一項 『梁塵秘抄』における「謡い替え」 / p39 (0045.jp2)
  16. 第二項 法文歌の同一パターンの表現 / p41 (0047.jp2)
  17. 第三項 「只の今様」及び四句神歌・二句神歌の同一パターンの表現-列挙表現のもの- / p49 (0055.jp2)
  18. 第四項 「只の今様」及び四句神歌・二句神歌の同一パターンの表現-同一句を持っている表現のもの- / p54 (0060.jp2)
  19. おわりに / p57 (0063.jp2)
  20. 第二章 今様創作における和歌利用の特徴 / p63 (0069.jp2)
  21. はじめに / p63 (0069.jp2)
  22. 第一節 『古今目録抄』料紙今様と『唯心房集』今様について / p65 (0071.jp2)
  23. 第二節 和歌利用の諸相 / p66 (0072.jp2)
  24. 第三節 具体的な和歌利用の様相 / p68 (0074.jp2)
  25. 第四節 神歌化される今様 / p93 (0099.jp2)
  26. おわりに / p95 (0101.jp2)
  27. 第三章 今様における漢詩摂取-『和漢朗詠集』との関連を中心に- / p102 (0108.jp2)
  28. はじめに / p102 (0108.jp2)
  29. 第一節 今様と朗詠(その用例を中心に) / p103 (0109.jp2)
  30. 第二節 今様における朗詠以外の漢詩文の影響 / p116 (0122.jp2)
  31. 第三節 「世俗文字之業狂言綺語之過」 / p124 (0130.jp2)
  32. おわりに / p129 (0135.jp2)
  33. 第四章 今様に摂取された和歌・漢詩の典拠一覧 / p134 (0140.jp2)
  34. はじめに / p134 (0140.jp2)
  35. 和歌・漢詩の典拠一覧 / p136 (0142.jp2)
  36. 和歌・漢詩の出典別のべ数 / p160 (0166.jp2)
  37. 第五章 今様集における和歌摂取の傾向 / p162 (0168.jp2)
  38. はじめに / p162 (0168.jp2)
  39. 第一節 『梁塵秘抄』所収今様の傾向 / p169 (0175.jp2)
  40. 第二節 『唯心房集』所収今様の傾向 / p173 (0179.jp2)
  41. 第三節 『古今目録抄』料紙今様の傾向 / p177 (0183.jp2)
  42. 第六章 今様が果たした役割-非和歌摂取の今様と和歌摂取の今様の視座から- / p180 (0186.jp2)
  43. はじめに / p180 (0186.jp2)
  44. 第一節 非和歌摂取の今様の役割 / p181 (0187.jp2)
  45. 第一項 罪業感の告白としての今様 / p181 (0187.jp2)
  46. 第二項 「イヤシ」のものとしての今様 / p192 (0198.jp2)
  47. 第二節 和歌摂取今様の役割 / p203 (0209.jp2)
  48. 第一項 発想の転換の面白さを追求した和歌摂取 / p204 (0210.jp2)
  49. 第二項 和歌摂取の背景 / p217 (0223.jp2)
  50. おわりに / p221 (0227.jp2)
  51. 第二部 和歌史の中の今様論 / p226 (0232.jp2)
  52. 第一章 今様における公任-『梁塵秘抄』所収今様と和歌との比較を試みて / p227 (0233.jp2)
  53. はじめに / p227 (0233.jp2)
  54. 第一節 今様と和歌 / p229 (0235.jp2)
  55. 第二節 今様と関わりを持つ公任撰の和歌 / p232 (0238.jp2)
  56. 第三節 歌集における法華経二十八品歌 / p235 (0241.jp2)
  57. 第四節 公任の法華経二十八品歌と『梁塵秘抄』の法文歌 / p237 (0243.jp2)
  58. おわりに / p247 (0253.jp2)
  59. 第二章 今様の作者としての寂然-『唯心房集』所収今様の寂然の自作の可能性- / p251 (0257.jp2)
  60. はじめに / p251 (0257.jp2)
  61. 第一節 『唯心房集』II所収今様の寂然自作の可能性 / p252 (0258.jp2)
  62. 第二節 『唯心房集』II所収今様と和歌との関係 / p256 (0262.jp2)
  63. 第三節 『唯心房集』II所収今様と寂然自作の歌との比較 / p260 (0266.jp2)
  64. 第四節 寂然の歌から『唯心房集』II所収今様への可能性 / p276 (0282.jp2)
  65. おわりに / p281 (0287.jp2)
  66. 終 今様における和歌利用の独自性 / p285 (0291.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185204
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185486
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349518
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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