文学の授業における「文学を読む力」の形成過程に関する研究

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著者

    • 松友, 一雄 マツトモ, カズオ

書誌事項

タイトル

文学の授業における「文学を読む力」の形成過程に関する研究

著者名

松友, 一雄

著者別名

マツトモ, カズオ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

甲第1956号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 〈目次〉 / (0003.jp2)
  2. 序章 研究の目的と方法 / p1 (0007.jp2)
  3. 第一節.なぜ「学びの主体」を育成する必要があるのか / p2 (0008.jp2)
  4. 第一項 「生涯教育論」の受容 / p2 (0008.jp2)
  5. 第二項 「生涯学習論」への移行 / p5 (0011.jp2)
  6. 第三項 「学びの主体」としての学習主体 / p10 (0016.jp2)
  7. 第二節 学力を形成するとはどのようなことか / p13 (0019.jp2)
  8. 第一項 誰から見た学力か / p14 (0020.jp2)
  9. 第二項 国語学力形成の方向性 / p16 (0022.jp2)
  10. 第三項 国語学力形成の順序性 / p19 (0025.jp2)
  11. 第四項 学力を形成するのはだれか / p21 (0027.jp2)
  12. 第三節 なぜ文学教育について論じるのか / p24 (0030.jp2)
  13. 第一項 「読みの授業」における教材のジャンル / p24 (0030.jp2)
  14. 第二項 文学の授業にみられる多層的世界 / p26 (0032.jp2)
  15. 第三項 文学の授業における読みの過程 / p28 (0034.jp2)
  16. 第一章 読みの授業空間に参入する学習者の意識と思考のメカニズム / p31 (0037.jp2)
  17. 第一節 「学びの構え」の内実と必要性 / p32 (0038.jp2)
  18. 第一項 授業空間に存在する関わりの対象 / p33 (0039.jp2)
  19. 第二項 「学習者-対象」の関係における「学習の構え」 / p35 (0041.jp2)
  20. 第三項 「教師-学習者」の関係における「学びの構え」 / p39 (0045.jp2)
  21. 第四項 「学習者-学習者自身」の関係における「学びの構え」 / p46 (0052.jp2)
  22. 第二節 「読みの構え」の内実と産出過程 / p52 (0058.jp2)
  23. 第一項 「読む行為」と「読みの構え」の関係 / p53 (0059.jp2)
  24. 第二項 文学教材に対する「読みの構え」の内実 / p61 (0067.jp2)
  25. 第三項 文学教材の読みの権威性と「読みの構え」 / p70 (0076.jp2)
  26. 第四項 文学の授業における他者性と「読みの構え」 / p78 (0084.jp2)
  27. 第三節 「読みの構え」の形成と「文学教材を読む力」の形成 / p83 (0089.jp2)
  28. 第一項 「読みの構え」と「読みの生成過程」の関係 / p84 (0090.jp2)
  29. 第二項 「読みの構え」の変容と「読みの生成過程」 / p88 (0094.jp2)
  30. 第三項 「読みの構え」と学習の対象化 / p93 (0099.jp2)
  31. 第四項 「文学の授業」における「読みの構え」とテストにおける「読みの構え」 / p97 (0103.jp2)
  32. 第二章 「文学を読む力」の形成過程と「文学の授業」における学び / p107 (0113.jp2)
  33. 第一節 「文学を読む力」の形成過程 / p108 (0114.jp2)
  34. 第一項 「文学を読む力」の内実 / p109 (0115.jp2)
  35. 第二項 「文学を読む力」の形成過程の内実 / p124 (0130.jp2)
  36. 第三項 「文学を読む力」の形成原理1-個別的側面に関する考察- / p131 (0137.jp2)
  37. 第四項 「文学を読む力」の形成原理2-普遍的側面に関する考察- / p136 (0142.jp2)
  38. 第五項 「文学を読む力」の形成原理3-教師の視点から- / p145 (0151.jp2)
  39. 第二節 「文学を読む力」の諸要素における形成過程 / p150 (0156.jp2)
  40. 第一項 学習者の「読みの生成過程」 / p150 (0156.jp2)
  41. 第二項 「異質性」の認識に伴う「読みの相対化」と「文学を読む力」の形成 / p165 (0171.jp2)
  42. 第三項 「ことば」に対する認識の深まりと「読みの生成過程」 / p172 (0178.jp2)
  43. 第四項 「表現技法」に対する認識の深まりと「読みの生成過程」 / p182 (0188.jp2)
  44. 第三節 「文学の授業」における学びのメカニズム-関係論的視点からの考察- / p189 (0195.jp2)
  45. 第一項 学習者の読みに関する価値観の形成と教師の指導的評価言 / p189 (0195.jp2)
  46. 第二項 学習者の教材に対する情動と授業の導入 / p204 (0210.jp2)
  47. 第三項 「学習駆動作用」と「文学を読む力」の形成 / p216 (0222.jp2)
  48. 第四項 「文学の授業」における学習者の対話と対話の形態-教師の位置を観点として- / p221 (0227.jp2)
  49. 第三章 「文学の授業」の連続性と「文学を読む力」の形成 / p226 (0232.jp2)
  50. 第一節 「文学の授業」の連続性を支える要素 / p227 (0233.jp2)
  51. 第一項 授業過程と情動のプロセス / p227 (0233.jp2)
  52. 第二項 「文学の授業」に連続性を持たせる観点1 「文学経験」の蓄積 / p233 (0239.jp2)
  53. 第三項 「文学の授業」に連続性を持たせる観点2 学習指導目標 / p236 (0242.jp2)
  54. 第二節 「読みの構え」を軸とした「文学を読む力」の形成 / p244 (0250.jp2)
  55. 第一項 学習者から見た「文学の授業」の連続性 / p245 (0251.jp2)
  56. 第二項 「読みの構え」の変容・更新のメカニズム / p249 (0255.jp2)
  57. 第三項 「読みの構え」の変容・更新の実際 / p254 (0260.jp2)
  58. 第三節 「文学の授業」の連続性を支える評価活動 / p261 (0267.jp2)
  59. 第一項 評価活動の共有による連続性の確保 / p261 (0267.jp2)
  60. 第二項 文学の授業の連続性を確保する評価の方法-解釈法を中心に- / p267 (0273.jp2)
  61. 第三項 文学の授業の連続性を確保する評価の方法-評価の時期とその目的に関する考察- / p282 (0288.jp2)
  62. 第四項 文学の授業の連続性を確保する評価の方法-「自己評価」を中心に- / p291 (0297.jp2)
  63. 第四章 学習者から見た「文学の授業」と「文学を読む力」の形成 / p298 (0304.jp2)
  64. 第一節 「文学の授業」に存在する「学びの文脈」と学習者の意識する「学びの文脈」 / p299 (0305.jp2)
  65. 第一節 「文学の授業」における「学びの文脈」の多様性と異種混交性 / p300 (0306.jp2)
  66. 第二節 学習者から見た「文学の授業」に関する考察 / p305 (0311.jp2)
  67. 第三節 「文学教材」に対する学習者の認識 / p313 (0319.jp2)
  68. 第二節 学習者から見た「文学の授業」のメカニズム / p317 (0323.jp2)
  69. 第一項 学習者から見た教師の権威性 / p317 (0323.jp2)
  70. 第二項 学習者から見た「文学の授業」における学習-「教師-学習者-級友」関係を中心に- / p320 (0326.jp2)
  71. 第三項 教師のディレンマが学習者の読みに及ぼす影響 / p323 (0329.jp2)
  72. 第三節 学習者から見た「文学の授業」と学習者の「読む行為」 / p336 (0342.jp2)
  73. 第一項 問題の生成及び処理の異なり / p336 (0342.jp2)
  74. 第二項 「文学の授業」に見られるテストの影響 / p344 (0350.jp2)
  75. 結章 研究の総括と展望 / p350 (0356.jp2)
  76. 第一節 「文学を読む力」の形成過程のメカニズムとその内実 / p351 (0357.jp2)
  77. 第二節 「読みの構え」の変容・更新と「文学を読む力」の形成 / p352 (0358.jp2)
  78. 第三節 学習者から見た「文学の授業」と「文学を読む力」の形成 / p353 (0359.jp2)
  79. 第四節 学習者の「文学の授業」観が「文学教材を読む」行為に及ぼす影響 / p354 (0360.jp2)
  80. 第五節 文学の授業及び評価への提言 / p355 (0361.jp2)
  81. 〈引用・参考文献〉 / p357 (0363.jp2)
  82. おわりに / (0369.jp2)
13アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185213
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185495
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349527
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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