所有権留保の基礎的研究

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著者

    • 田村, 耕一 タムラ, コウイチ

書誌事項

タイトル

所有権留保の基礎的研究

著者名

田村, 耕一

著者別名

タムラ, コウイチ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (法学)

学位授与番号

甲第1961号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. はじめに / p1 (0007.jp2)
  3. 一 問題の所在 / p1 (0007.jp2)
  4. 二 本稿の視点 / p3 (0009.jp2)
  5. 三 検討の順序 / p5 (0011.jp2)
  6. 第一編 所有権留保の継受 / p8 (0014.jp2)
  7. 第一章 BGB制以前 / p8 (0014.jp2)
  8. 第一節 ローマ法及びその継受過程 / p8 (0014.jp2)
  9. 第二節 ラント法の規定 / p11 (0017.jp2)
  10. 第三節 学説及び判例 / p21 (0027.jp2)
  11. 第四節 小括 / p28 (0034.jp2)
  12. 第二章 BGB制定過程 / p30 (0036.jp2)
  13. 第一節 制定過程の概観及び留意点 / p30 (0036.jp2)
  14. 第二節 部分草案の規定 / p33 (0039.jp2)
  15. 第三節 部分草案の討議及びBGB第一草案 / p39 (0045.jp2)
  16. 第四節 鑑定意見(Gutachten) / p45 (0051.jp2)
  17. 第五節 BGB第二草案 / p48 (0054.jp2)
  18. 第六節 BGB制定直後の学説の反応 / p53 (0059.jp2)
  19. 第七節 立法過程に関連した問題についての若干の検討 / p56 (0062.jp2)
  20. 第八節 小括 / p59 (0065.jp2)
  21. 第二編 所有権留保を巡る現在の状況 / p62 (0068.jp2)
  22. 第一章 BGB制定以降の学説及び判例の展開 / p62 (0068.jp2)
  23. 第一節 学説の展開 / p62 (0068.jp2)
  24. 第二節 判例の展開-特に買主の権利及びその利用について / p83 (0089.jp2)
  25. 第三節 小括 / p95 (0101.jp2)
  26. 第二章 実体法に基づく当事者の権利 / p98 (0104.jp2)
  27. 第一節 当事者の実体的権利関係の前提(債権契約・物権契約) / p98 (0104.jp2)
  28. 第二節 物権的合意において単に所有権留保が合意された場合(BGB第四五五条) / p101 (0107.jp2)
  29. 第三節 物権的合意に具体的内容が定められた場合(拡張された所有権留保形式) / p107 (0113.jp2)
  30. 第四節 特別法による当事者の実体的権利の修正 / p112 (0118.jp2)
  31. 第五節 BGB債務法改正作業における実体的権利に関する議論 / p117 (0123.jp2)
  32. 第六節 小括 / p121 (0127.jp2)
  33. 第三章 手続法における当事者の権利-倒産法制定過程を中心に / p126 (0132.jp2)
  34. 第一節 前提となる問題 / p127 (0133.jp2)
  35. 第二節 破産制度の現状 / p128 (0134.jp2)
  36. 第三節 倒産法制定過程 / p131 (0137.jp2)
  37. 第四節 倒産法 / p136 (0142.jp2)
  38. 第五節 倒産法施行法によるBGB第四五五条第二項の創設 / p141 (0147.jp2)
  39. 第六節 若干の検討 / p143 (0149.jp2)
  40. 第七節 小括 / p146 (0152.jp2)
  41. 第三編 わが国の状況と担保構造についての検討 / p150 (0156.jp2)
  42. 第一章 わが国の状況と問題点 / p150 (0156.jp2)
  43. 第一節 所有権の移転及び留保 / p150 (0156.jp2)
  44. 第二節 事例・類型ごとの研究対応の展開 / p158 (0164.jp2)
  45. 第三節 動産売買先取特権 / p163 (0169.jp2)
  46. 第四節 小括 / p166 (0172.jp2)
  47. 第二章 学説の展開 / p169 (0175.jp2)
  48. 第一節 条件理論との関係 / p169 (0175.jp2)
  49. 第二節 学説の展開 / p173 (0179.jp2)
  50. 第三節 小括 / p192 (0198.jp2)
  51. 第三章 判例の展開 / p194 (0200.jp2)
  52. 第一節 流通過程における所有権留保 / p194 (0200.jp2)
  53. 第二節 与信行為において利用される所有権留保 / p203 (0209.jp2)
  54. 第三節 リースと所有権留保 / p207 (0213.jp2)
  55. 第四節 買主の権利利用(第三者の権利の競合) / p214 (0220.jp2)
  56. 第五節 小括 / p225 (0231.jp2)
  57. 第四章 当事者の実体的権利及び担保構造の検討 / p227 (0233.jp2)
  58. 第一節 実体法における当事者の権利 / p227 (0233.jp2)
  59. 第二節 手続法における当事者の権利-当事者の破産を中心に / p235 (0241.jp2)
  60. 第三節 本稿の検討に基づく担保構造 / p240 (0246.jp2)
  61. 第四節 小括 / p248 (0254.jp2)
  62. おわりに / p250 (0256.jp2)
  63. 一 総括 / p250 (0256.jp2)
  64. 二 残された問題 / p253 (0259.jp2)
  65. <参考資料>主要参照条文/ドイツ破産制度の現状/割賦販売法施行令別表 / 参考文献一覧 (0266.jp2)
4アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185218
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185500
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349532
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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