電力系統の電圧安定性評価手法の効率化に関する一研究

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著者

    • 原田, 繁実 ハラダ, シゲミ

書誌事項

タイトル

電力系統の電圧安定性評価手法の効率化に関する一研究

著者名

原田, 繁実

著者別名

ハラダ, シゲミ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

甲第2044号

学位授与年月日

1999-03-25

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p5 (0005.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0003.jp2)
  3. 第1章 序論 / p1 (0007.jp2)
  4. 1.1 研究の背景 / p1 (0007.jp2)
  5. 1.2 研究の目的 / p2 (0008.jp2)
  6. 1.3 本論文の研究概要 / p3 (0008.jp2)
  7. 第2章 潮流限界点の低次元化解法 / p5 (0009.jp2)
  8. 2.1 緒言 / p5 (0009.jp2)
  9. 2.2 電力系統の潮流限界点 / p7 (0010.jp2)
  10. 2.3 縮約による低次元化条件式の作成 / p10 (0012.jp2)
  11. 2.4 Newoton-Raphson法による求解 / p12 (0013.jp2)
  12. 2.5 収束性能の検証 / p16 (0015.jp2)
  13. 2.6 結論 / p20 (0017.jp2)
  14. 第3章 潮流多根による最近接潮流限界点の近似手法 / p21 (0017.jp2)
  15. 3.1 緒言 / p21 (0017.jp2)
  16. 3.2 最近接潮流限界点の条件 / p22 (0018.jp2)
  17. 3.3 潮流多根対より得られる潮流限界点 / p26 (0020.jp2)
  18. 3.4 潮流多根による近似式の提案 / p30 (0022.jp2)
  19. 3.5 誤差の評価 / p37 (0025.jp2)
  20. 3.6 複数の最近接潮流限界点の近似 / p42 (0028.jp2)
  21. 3.7 結論 / p45 (0029.jp2)
  22. 第4章 既存手法の長所を活かした最近接潮流限界点の計算法 / p47 (0030.jp2)
  23. 4.1 緒言 / p47 (0030.jp2)
  24. 4.2 最近接潮流限界点の条件式 / p48 (0031.jp2)
  25. 4.3 既存手法の長所を活かした計算法の提案 / p52 (0033.jp2)
  26. 4.4 数値計算例 / p57 (0035.jp2)
  27. 4.5 結論 / p62 (0038.jp2)
  28. 第5章 想定故障時の電圧安定性余裕の効率的推定手法 / p63 (0038.jp2)
  29. 5.1 緒言 / p63 (0038.jp2)
  30. 5.2 想定故障に対する電圧安定性評価 / p64 (0039.jp2)
  31. 5.3 潮流方程式の非線形性を考慮した推定法の提案 / p67 (0040.jp2)
  32. 5.4 誤差の評価 / p72 (0043.jp2)
  33. 5.5 結論 / p80 (0047.jp2)
  34. 第6章 結論 / p81 (0047.jp2)
  35. 謝辞 / p85 (0049.jp2)
  36. 付録A 最近接潮流限界点の条件の導出 / p87 (0050.jp2)
  37. A.1 非線形システムのサドルノード分岐点の最適化 / p87 (0050.jp2)
  38. A.2 最近接潮流限界点の条件式 / p89 (0051.jp2)
  39. 付録B 潮流多根の性質(3.15),(3.16),(3.25)式の導出 / p93 (0053.jp2)
  40. 付録C 最適乗数を用いた潮流計算法とその性質 / p97 (0055.jp2)
  41. C.1 最適乗数を用いた潮流計算法 / p97 (0055.jp2)
  42. C.2 解がない潮流方程式に対する収束点の性質 / p99 (0056.jp2)
  43. 参考文献 / p101 (0057.jp2)
  44. 研究業績 / p105 (0059.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185257
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185539
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349571
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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