日本語音声の実験的研究

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著者

    • 今石, 元久 イマイシ, モトヒサ

書誌事項

タイトル

日本語音声の実験的研究

著者名

今石, 元久

著者別名

イマイシ, モトヒサ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (文学)

学位授与番号

乙第3085号

学位授与年月日

1998-06-15

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p3 (0005.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1章 日本語の音声分析 / p1 (0009.jp2)
  4. 第1節 音声学の定義 / p1 (0009.jp2)
  5. 第2節 方法に関する課題 / p2 (0010.jp2)
  6. 第3節 音声の生成 / p3 (0010.jp2)
  7. 第1項 音声の物理的面 / p3 (0010.jp2)
  8. 第2項 発声のしくみ / p4 (0011.jp2)
  9. 第3項 母音の生成 / p6 (0012.jp2)
  10. 第4項 子音の生成 / p9 (0013.jp2)
  11. 第5項 音節と拍 / p11 (0014.jp2)
  12. 第6項 音節の諸相 / p11 (0014.jp2)
  13. 第4節 日本語のスペクトル分析 / p17 (0017.jp2)
  14. 第1項 音声のスペクトル / p17 (0017.jp2)
  15. 第2項 アナログ信号処理技術によるスペクトル分析 / p17 (0017.jp2)
  16. 第3項 デジタル信号処理技術によるスペクトル分析 / p20 (0019.jp2)
  17. 第4項 スペクトル分析結果の表示 / p26 (0022.jp2)
  18. 第2章 音声調査 / p29 (0023.jp2)
  19. 第1節 『音声調査票(日本方言音声スペクトル分析用)』 / p29 (0023.jp2)
  20. 第1項 音声調査の概要 / p29 (0023.jp2)
  21. 第2項 『音声調査票』 / p31 (0024.jp2)
  22. 第2節 『全国音韻面接調査票(主要地点方言音韻記述用)』 / p55 (0036.jp2)
  23. 第1項 全国音韻面接調査の概要 / p55 (0036.jp2)
  24. 第2項 『第1調査票』 / p58 (0038.jp2)
  25. 第3節 音声調査の実際 / p68 (0043.jp2)
  26. 第3章 スペクトル分析法 / p71 (0044.jp2)
  27. 第1節 方言研究の実験音声学的方法の探求 / p71 (0044.jp2)
  28. 第2節 INSASM / p73 (0045.jp2)
  29. 第1項 INSASMのなりたち / p73 (0045.jp2)
  30. 第2項 INSASMによるスペクトル分析(マルチダス型) / p76 (0047.jp2)
  31. 第3項 INSASMによるスペクトル分析(オールインワン型) / p79 (0048.jp2)
  32. 第4項 INSASMのポータブル型化 / p83 (0050.jp2)
  33. 第5項 INSASMの機能アップ / p88 (0053.jp2)
  34. 第3節 東大「録聞屋」 / p93 (0055.jp2)
  35. 第1項 東大「録聞見」のなりたち / p93 (0055.jp2)
  36. 第2項 東大「録聞見」の主な操作 / p95 (0056.jp2)
  37. 第3項 東大「録聞見」の主な機能の図示 / p96 (0057.jp2)
  38. 第4章 特色的な母音の探究 / p101 (0059.jp2)
  39. 第1節 基本母音 / p101 (0059.jp2)
  40. 第1項 第1次基本母音 / p101 (0059.jp2)
  41. 第2項 第2次基本母音 / p104 (0061.jp2)
  42. 第2節 フォルマント周波数の成因 / p108 (0063.jp2)
  43. 第1項 第1フォルマント・第2フォルマントの周波数 / p108 (0063.jp2)
  44. 第2項 舌の運動 / p109 (0063.jp2)
  45. 第3節 雲伯方言 / p111 (0064.jp2)
  46. 第1項 鳥取県日吉津村方言 / p111 (0064.jp2)
  47. 第2項 島根県斐川町方言 / p122 (0070.jp2)
  48. 第4節 東北方言:秋田県五城目町方言 / p126 (0072.jp2)
  49. (1)諸言 / p126 (0072.jp2)
  50. (2)五城目町インフォーマントY氏の発音 / p128 (0073.jp2)
  51. (3)聴覚的印象に基づく母音の観察 / p129 (0073.jp2)
  52. (4)単独の5母音のスペクトル分析 / p130 (0074.jp2)
  53. (5)特色的母音のスペクトル分析 / p133 (0075.jp2)
  54. (6)課題等 / p136 (0077.jp2)
  55. 第5章 中舌母音のスペクトル分析 / p139 (0078.jp2)
  56. 第1節 雲伯方言:島根県斐川町方言のスペクトル分析 / p139 (0078.jp2)
  57. 第1項 概要 / p139 (0078.jp2)
  58. 第2項 「獅子」と「煤」の母音部分 / p140 (0079.jp2)
  59. 第3項 「知事」と「地図」の母音部分 / p141 (0079.jp2)
  60. 第2節 東北方言:山形県三川町方言のスペクトル分析 / p146 (0082.jp2)
  61. 第1項 概要 / p146 (0082.jp2)
  62. 第2項 「獅子」と「煤」の母音部分 / p147 (0082.jp2)
  63. 第3項 「知事」と「地図」の母音部分 / p148 (0083.jp2)
  64. 第3節 琉球方言:奄美大島瀬戸内町方言のスペクトル分析 / p154 (0086.jp2)
  65. 第1項 琉球地方の単独母音のスペクトル分析 / p154 (0086.jp2)
  66. 第2項 奄美大島瀬戸内町古仁屋の単独母音 / p158 (0088.jp2)
  67. 第3項 奄美大島瀬戸内町古仁屋のエ変母音 / p159 (0088.jp2)
  68. 第4項 奄美大島瀬戸内町古仁屋の中舌母音[ï] / p160 (0089.jp2)
  69. 第5項 奄美大島瀬戸内町古仁屋のオ母音ウ母音 / p161 (0089.jp2)
  70. 第6項 日本方言の母音の音響的特徴について / p162 (0090.jp2)
  71. 第4節 音声・音韻と方言 / p163 (0090.jp2)
  72. 第1項 方言の誕生 / p163 (0090.jp2)
  73. 第2項 鳥取県下での「玉蜀黍」の呼称 / p164 (0091.jp2)
  74. 第3項 柳田国男の『蝸牛考』・方言周圏説 / p166 (0092.jp2)
  75. 第4項 方言周圏説の限界 / p167 (0092.jp2)
  76. 第5項 柳田国男への反駁 / p169 (0093.jp2)
  77. 第6項 「国語の将来」 / p170 (0094.jp2)
  78. 第7項 「方言の成立」 / p174 (0096.jp2)
  79. 第8項 「国語史論」 / p180 (0099.jp2)
  80. 第9項 「文化政策といふこと」 / p181 (0099.jp2)
  81. 第10項 私の「言語素地」説 / p183 (0100.jp2)
  82. 第6章 母音の地域差と標準化 / p187 (0102.jp2)
  83. 第1節 現代語母音の地域差 / p187 (0102.jp2)
  84. 第1項 母音の研究環境 / p187 (0102.jp2)
  85. 第2項 特色的母音の音響分析 / p188 (0103.jp2)
  86. 第3項 特色的母音と共通語化 / p189 (0103.jp2)
  87. 第4項 母音の特色認定のための基準 / p191 (0104.jp2)
  88. 第5項 出雲地方の母音の音響的特徴 / p194 (0106.jp2)
  89. 第6項 琉球地方の母音の音響的特徴 / p197 (0107.jp2)
  90. 第7項 母音記述等の反省 / p201 (0109.jp2)
  91. 第2節 現代語母音の標準化 / p202 (0110.jp2)
  92. 第1項 研究の方向 / p202 (0110.jp2)
  93. 第2項 音声収録とスペクトル分析 / p202 (0110.jp2)
  94. 第3項 スペクトル分析による標準母音の構築 / p203 (0110.jp2)
  95. 第4項 出雲方言話者に見られる方言母音の変容 / p206 (0112.jp2)
  96. 第5項 全国要地における方言音声(母音)の変容と標準語音化 / p209 (0113.jp2)
  97. 第6項 言語(音声)の標準化への展望 / p217 (0117.jp2)
  98. 第7章 イントネーションの分析 / p221 (0119.jp2)
  99. 第1節 アクセント / p221 (0119.jp2)
  100. 第2節 イントネーション / p223 (0120.jp2)
  101. 第3節 抑揚形(ピッチパタン)とその機能 / p225 (0121.jp2)
  102. 第1項 抑揚形の定義とその研究目的 / p225 (0121.jp2)
  103. 第2項 抑揚論の方法 / p226 (0122.jp2)
  104. 第3項 ニュース番組における二、三の機能―文法構造・文章構造への働きかけについて― / p229 (0123.jp2)
  105. 第4節 イントネーション形式 / p233 (0125.jp2)
  106. 第1項 韻律素・プロソデーム / p233 (0125.jp2)
  107. 第2項 抑揚形式・イントネーション形式 / p234 (0126.jp2)
  108. 第5節 談話の諸相 / p242 (0130.jp2)
  109. 第1項 談話とイントネーション / p242 (0130.jp2)
  110. 第2項 談話の分析 / p245 (0131.jp2)
  111. 第6節 イントネーション教育 / p249 (0133.jp2)
  112. 第1項 表現のイントネーション的理解 / p249 (0133.jp2)
  113. 第2項 人間表現の理解 / p251 (0134.jp2)
  114. 第8章 実験的分析と教育 / p255 (0136.jp2)
  115. 第1節 ネオダイナミック・パラトグラフ / p255 (0136.jp2)
  116. 第1項 システムの構成 / p255 (0136.jp2)
  117. 第2項 システムの機能 / p259 (0138.jp2)
  118. 第3項 ダイナミック・パラトグラフによる聴覚障害児の構音訓練 / p260 (0139.jp2)
  119. 第2節 舌運動の観察 / p260 (0139.jp2)
  120. 第1項 「ラ」行子音の研究課題 / p260 (0139.jp2)
  121. 第2項 「ラ」行子音の舌の動態観察 / p261 (0139.jp2)
  122. 第3節 教育・訓練システムの開発 / p263 (0140.jp2)
  123. 結語 / p265 (0141.jp2)
  124. 付録論文 / p269 (0143.jp2)
  125. 東北・出雲方言の源をさぐる―母音の音響的特徴について― / p269 (0143.jp2)
  126. 日本語の習得と話し言葉 / p285 (0151.jp2)
  127. 補注 / p299 (0158.jp2)
  128. 参考文献 / p325 (0171.jp2)
  129. 索引 / p333 (0175.jp2)
  130. あとがき / p343 (0180.jp2)
72アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185288
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185570
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349602
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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