意味記憶からの情報検索過程に関する研究 : プライミング効果の検討によるアプローチ

この論文をさがす

著者

    • 岡, 直樹 オカ, ナオキ

書誌事項

タイトル

意味記憶からの情報検索過程に関する研究 : プライミング効果の検討によるアプローチ

著者名

岡, 直樹

著者別名

オカ, ナオキ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (心理学)

学位授与番号

乙第3086号

学位授与年月日

1998-06-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0004.jp2)
  2. 第1章 意味記憶研究の歴史的展望と問題提起 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1節 記憶研究における意味記憶研究の位置づけ / p1 (0005.jp2)
  4. 第2節 プライミング効果 / p7 (0011.jp2)
  5. 第3節 活性化拡散モデル / p10 (0014.jp2)
  6. 第4節 研究の新しい動向 / p13 (0018.jp2)
  7. 第5節本研究の課題 / p16 (0021.jp2)
  8. 第2章 プライミング効果の大きさに影響を及ぼす基本的要因 / p18 (0023.jp2)
  9. 第1節 意味的関連性がプライミング効果に及ぼす影響(実験1) / p20 (0025.jp2)
  10. 第2節 複数のプライムによるプライミング効果(実験2) / p25 (0033.jp2)
  11. 第3章 プライミング効果の持続性 / p31 (0043.jp2)
  12. 第1節 浅い処理によるプライミング効果の持続性(実験3) / p34 (0047.jp2)
  13. 第2節 意図的処理によるプライミング効果の持続性(実験4) / p37 (0052.jp2)
  14. 第4章 制御的過程によるプライミング効果 / p42 (0060.jp2)
  15. 第1節 意味的関連語の出現率の変化がプライミング効果に及ぼす影響(実験5) / p44 (0062.jp2)
  16. 第2節 プライムに対する課題とリスト構成がプライミング効果に及ぼす影響(実験6) / p49 (0071.jp2)
  17. 第5章 自動的プライミングに及ぼす期待の影響 / p56 (0082.jp2)
  18. 第1節 意味的関連語の出現率の変化が自動的プライミングに及ぼす影響(実験7) / p58 (0084.jp2)
  19. 第2節 プライムとターゲットの関連性に関する予告がプライミング効果に及ぼす影響(実験8) / p61 (0091.jp2)
  20. 第6章 総合的考察 / p67 (0101.jp2)
  21. 第1節 意味記憶からの情報検索過程 / p67 (0101.jp2)
  22. 第2節 今後の研究課題 / p74 (0108.jp2)
6アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185289
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185571
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349603
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
ページトップへ