J.ハーバーマスの<コミュニケーション的行為の理論>に関する教育学的研究

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著者

    • 野平, 慎二 ノビラ, シンジ

書誌事項

タイトル

J.ハーバーマスの<コミュニケーション的行為の理論>に関する教育学的研究

著者名

野平, 慎二

著者別名

ノビラ, シンジ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (教育学)

学位授与番号

乙第3129号

学位授与年月日

1998-11-18

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / p1 (0003.jp2)
  2. 序章 / p1 (0006.jp2)
  3. (1) 問題設定 / p1 (0006.jp2)
  4. (2) 先行研究の検討と本研究の特色 / p2 (0007.jp2)
  5. (3) 論文構成 / p8 (0013.jp2)
  6. 註 / p8 (0013.jp2)
  7. 第1章 「近代のプロジェクト」としての教育学―その成立・展開・展望― / p11 (0016.jp2)
  8. 第1節 近代と近代教育学―その成立と特徴― / p12 (0017.jp2)
  9. (1) 近代の時代意識の成立 / p12 (0017.jp2)
  10. (2) 近代社会の成立 / p14 (0019.jp2)
  11. (3) 近代における教育と教育学の成立 / p16 (0021.jp2)
  12. (4) 近代と教育の同義性 / p19 (0024.jp2)
  13. 第2節 近代と近代教育学のアポリア / p20 (0025.jp2)
  14. (1) 近代のアポリア / p20 (0025.jp2)
  15. (2) 近代教育のアポリア / p22 (0027.jp2)
  16. (3) 近代教育学のアポリア / p24 (0029.jp2)
  17. (4) 近代の自己矛盾の批判と克服の方向性 / p28 (0033.jp2)
  18. 第3節 近代批判・近代教育学批判への反批判 / p29 (0034.jp2)
  19. (1) ベンナー/ゲステマイヤー / p29 (0034.jp2)
  20. (2) ミュラー / p32 (0037.jp2)
  21. 第4節 近代教育学の批判的克服の方向性―近代とポストモダンの二項対立を越えて― / p35 (0040.jp2)
  22. 註 / p36 (0041.jp2)
  23. 第2章 コミュニケーション的理性による啓蒙の理念の再構成 / p41 (0046.jp2)
  24. 第1節 主体哲学/意識哲学における理性批判 / p42 (0047.jp2)
  25. 第2節 初期ハーバーマスの構想 / p44 (0049.jp2)
  26. (1) 初期批判理論のモチーフ / p44 (0049.jp2)
  27. (2) 初期ハーバーマスのモチーフ / p46 (0051.jp2)
  28. 第3節 哲学の言語論的転回 / p49 (0054.jp2)
  29. (1) 言語と行為 / p50 (0055.jp2)
  30. (2) 言語と差異の構造 / p52 (0057.jp2)
  31. (3) 言語と理解 / p53 (0058.jp2)
  32. 第4節 コミュニケーション的行為モデルの構想 / p55 (0060.jp2)
  33. (1) 言語論的転回の可能性と限界 / p55 (0060.jp2)
  34. (2) 妥当性要求とディスクルス / p57 (0062.jp2)
  35. (3) コミュニケーション的行為と合理性概念の分節化 / p60 (0065.jp2)
  36. 第5節 コミュニケーション的理性による啓蒙の理念の再構成 / p62 (0067.jp2)
  37. 註 / p65 (0070.jp2)
  38. 第3章 現代における理論的・実践的陶冶の可能性―コミュニケーション的行為としての教育 (I) / p69 (0074.jp2)
  39. 第1節 行為の説明 / p70 (0075.jp2)
  40. (1) 行為の因果論的説明 / p70 (0075.jp2)
  41. (2) 行為の目的論的説明 / p71 (0076.jp2)
  42. (3) 行為の志向論的説明 / p72 (0077.jp2)
  43. 第2節 目的論的行為としての教育 / p73 (0078.jp2)
  44. (1) 目的論的行為としての教育とその問題点 / p73 (0078.jp2)
  45. (2) 歴史的背景 / p75 (0080.jp2)
  46. (3) 技術論的な教育領野における理論的・実践的陶冶 / p76 (0081.jp2)
  47. 第3節 コミュニケーション的行為としての教育 / p77 (0082.jp2)
  48. (1) 相互主観的了解としての目的 / p77 (0082.jp2)
  49. (2) コミュニケーション的行為としての教育 / p79 (0084.jp2)
  50. 第4節 理論的陶冶と実践的陶冶の相互関係 / p80 (0085.jp2)
  51. 第5節 非技術論的な教育的相互行為領野の構想 / p83 (0088.jp2)
  52. 註 / p84 (0089.jp2)
  53. 第4章 現代における美的陶冶の可能性―コミュニケーション的行為としての教育 (II) / p88 (0093.jp2)
  54. 第1節 「美的なもの」の特徴と近代教育学におけるその位置づけ / p89 (0094.jp2)
  55. (1) バウムガルテン / p89 (0094.jp2)
  56. (2) カント / p89 (0094.jp2)
  57. (3) シラー / p90 (0095.jp2)
  58. (4) 科学的合理性の優位と「美的なもの」 / p92 (0097.jp2)
  59. 第2節 現代ドイツ教育学における「美的なもの」の主題化 / p92 (0097.jp2)
  60. (1) 時代状況 / p92 (0097.jp2)
  61. (2) 歴史的背景 / p93 (0098.jp2)
  62. (3) 美的過程としての人間形成 / p94 (0099.jp2)
  63. (4) 理性の他者としての「美的なもの」理解とその問題点 / p95 (0100.jp2)
  64. 第3節 ハーバーマスにおける「美的なもの」と人間形成 / p96 (0101.jp2)
  65. (1) ハーバーマスにおけるモデルネ / p96 (0101.jp2)
  66. (2) 美的モデルネの再構成 / p97 (0102.jp2)
  67. (3) コミュニケーション的合理性と美的合理性 / p99 (0104.jp2)
  68. (4) コミュニケーション的行為における「美的なもの」の陶冶作用 / p100 (0105.jp2)
  69. 第4節 現代における陶冶のなかでの「美的なもの」の次元 / p102 (0107.jp2)
  70. 註 / p104 (0109.jp2)
  71. 第5章 コミュニケーション的行為による教育的公共性の再生 / p108 (0113.jp2)
  72. 第1節 近代教育と公共性 / p109 (0114.jp2)
  73. 第2節 公共性の構造転換とその逆説 / p111 (0116.jp2)
  74. (1) 市民的公共性の成立 / p111 (0116.jp2)
  75. (2) 市民的公共性の変容 / p113 (0118.jp2)
  76. (3) 市民的公共性の逆説 / p115 (0120.jp2)
  77. 第3節 公共性の再生と判断力―アレント― / p118 (0123.jp2)
  78. (1) 公的領域と私的領域 / p118 (0123.jp2)
  79. (2) 「社会的なもの」の勃興 / p119 (0124.jp2)
  80. (3) 判断力による公共性の再生 / p120 (0125.jp2)
  81. 第4節 公共性の再生とディスクルス倫理学―ハーバーマス― / p121 (0126.jp2)
  82. (1) システムと生活世界 / p122 (0127.jp2)
  83. (2) 実践的ディスクルスとディスクルス倫理学 / p123 (0128.jp2)
  84. (3) 《市民社会》と親密圏 / p125 (0130.jp2)
  85. 第5節 公共性の再生と対話 / p126 (0131.jp2)
  86. 第6節 教育と公共性の新たなる構想に向けて / p129 (0134.jp2)
  87. 註 / p131 (0136.jp2)
  88. 結章―コミュニケーション的行為の理論の教育学的意義 / p135 (0140.jp2)
  89. (1) 本研究のまとめ / p135 (0140.jp2)
  90. (2) 残された課題 / p139 (0144.jp2)
  91. 文献 / p140 (0145.jp2)
14アクセス

各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185331
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185613
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349645
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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