α線およびγ線スペクトロメトリに基づく水中ラドン濃度の精密計測法の開発

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著者

    • 濱中, 俊一 ハマナカ, シュンイチ

書誌事項

タイトル

α線およびγ線スペクトロメトリに基づく水中ラドン濃度の精密計測法の開発

著者名

濱中, 俊一

著者別名

ハマナカ, シュンイチ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (工学)

学位授与番号

乙第3136号

学位授与年月日

1998-12-10

注記・抄録

博士論文

目次緒言 / p1第1章 序論 / p2 1.1 本研究の背景 / p2 1.2 本研究の目的 / p11第2章 γ線スペクトロメトリによる水中ラドン計測法 / p13 2.1 測定法の原理と装置 / p13 2.2 直接γ線スペクトロメトリ法の改良 / p18 2.3 有機溶媒抽出γ線スペクトロメトリ法 / p22 2.4 再現性と地下水測定例 / p38第3章 α線スペクトロメトリによる水中ラドン計測法の開発 / p43 3.1 液体シンチレーションα線スペクトロメトリの原理 / p43 3.2 測定装置 / p47 3.3 測定容器からのラドンの散逸 / p47 3.4 ラドン濃度の導出法 / p51 3.5 検出効率 / p54 3.6 抽出率および実効効率と最適抽出条件 / p56 3.7 検出限界および再現性 / p66 3.8 地下水測定例 / p66第4章 最尤推定法と最小二乗法に基づくα線スペクトル解析法の検討 / p69 4.1 実験データの確率分布 / p69 4.2 最尤推定法と最小二乗法 / p73 4.3 最尤推定法と最小二乗法によるα線スペクトル解析 / p77 4.4 結果 / p81 4.5 解析法による水中ラドン濃度値の比較 / p92第5章 水中ラドン測定の応用 / p97 5.1 ラドン分配係数の測定 / p97 5.2 地下水中のラドンと娘核種の放射非平衡 / p108 5.3 広島県内の地下水ラドン測定 / p113第6章 総括 / p118 6.1 本研究で確立した水中ラドン計測法の特徴 / p118 6.2 最尤推定法と最小二乗法によるα線スペクトルの解析について / p119 6.3 ラドンの分配係数について / p120 6.4 地下水中のラドンと娘核種の挙動 / p120 6.5 広島県内の地下水ラドン濃度の分布 / p121第7章 結言 / p123引用文献 / p124付録 / p129A.1 ラドンと娘核種の放射平衡 / p129A.2 ²²⁶Raの崩壊とその娘核種²¹⁴Pbおよび²¹⁴Biの放射平衡 / p134謝辞 / p136本研究に関する主発表論文 / p138参考論文 / p140

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 緒言 / p1 (0005.jp2)
  3. 第1章 序論 / p2 (0006.jp2)
  4. 1.1 本研究の背景 / p2 (0006.jp2)
  5. 1.2 本研究の目的 / p11 (0010.jp2)
  6. 第2章 γ線スペクトロメトリによる水中ラドン計測法 / p13 (0011.jp2)
  7. 2.1 測定法の原理と装置 / p13 (0011.jp2)
  8. 2.2 直接γ線スペクトロメトリ法の改良 / p18 (0014.jp2)
  9. 2.3 有機溶媒抽出γ線スペクトロメトリ法 / p22 (0016.jp2)
  10. 2.4 再現性と地下水測定例 / p38 (0024.jp2)
  11. 第3章 α線スペクトロメトリによる水中ラドン計測法の開発 / p43 (0026.jp2)
  12. 3.1 液体シンチレーションα線スペクトロメトリの原理 / p43 (0026.jp2)
  13. 3.2 測定装置 / p47 (0028.jp2)
  14. 3.3 測定容器からのラドンの散逸 / p47 (0028.jp2)
  15. 3.4 ラドン濃度の導出法 / p51 (0030.jp2)
  16. 3.5 検出効率 / p54 (0032.jp2)
  17. 3.6 抽出率および実効効率と最適抽出条件 / p56 (0033.jp2)
  18. 3.7 検出限界および再現性 / p66 (0038.jp2)
  19. 3.8 地下水測定例 / p66 (0038.jp2)
  20. 第4章 最尤推定法と最小二乗法に基づくα線スペクトル解析法の検討 / p69 (0039.jp2)
  21. 4.1 実験データの確率分布 / p69 (0039.jp2)
  22. 4.2 最尤推定法と最小二乗法 / p73 (0041.jp2)
  23. 4.3 最尤推定法と最小二乗法によるα線スペクトル解析 / p77 (0043.jp2)
  24. 4.4 結果 / p81 (0045.jp2)
  25. 4.5 解析法による水中ラドン濃度値の比較 / p92 (0051.jp2)
  26. 第5章 水中ラドン測定の応用 / p97 (0053.jp2)
  27. 5.1 ラドン分配係数の測定 / p97 (0053.jp2)
  28. 5.2 地下水中のラドンと娘核種の放射非平衡 / p108 (0059.jp2)
  29. 5.3 広島県内の地下水ラドン測定 / p113 (0061.jp2)
  30. 第6章 総括 / p118 (0064.jp2)
  31. 6.1 本研究で確立した水中ラドン計測法の特徴 / p118 (0064.jp2)
  32. 6.2 最尤推定法と最小二乗法によるα線スペクトルの解析について / p119 (0064.jp2)
  33. 6.3 ラドンの分配係数について / p120 (0065.jp2)
  34. 6.4 地下水中のラドンと娘核種の挙動 / p120 (0065.jp2)
  35. 6.5 広島県内の地下水ラドン濃度の分布 / p121 (0065.jp2)
  36. 第7章 結言 / p123 (0066.jp2)
  37. 引用文献 / p124 (0067.jp2)
  38. 付録 / p129 (0069.jp2)
  39. A.1 ラドンと娘核種の放射平衡 / p129 (0069.jp2)
  40. A.2 ²²⁶Raの崩壊とその娘核種²¹⁴Pbおよび²¹⁴Biの放射平衡 / p134 (0072.jp2)
  41. 謝辞 / p136 (0073.jp2)
  42. 本研究に関する主発表論文 / p138 (0074.jp2)
  43. 参考論文 / p140 (0075.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185337
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185619
  • DOI(NDL)
  • 本文言語コード
    • jpn
  • NDL書誌ID
    • 000000349651
  • データ提供元
    • 機関リポジトリ
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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