情報処理的アプローチによるパヴロフ型嫌悪条件づけ過程の分析

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著者

    • 中谷, 隆 ナカヤ, タカシ

書誌事項

タイトル

情報処理的アプローチによるパヴロフ型嫌悪条件づけ過程の分析

著者名

中谷, 隆

著者別名

ナカヤ, タカシ

学位授与大学

広島大学

取得学位

博士 (心理学)

学位授与番号

乙第3175号

学位授与年月日

1999-02-17

注記・抄録

博士論文

目次

  1. 目次 / (0003.jp2)
  2. 第1章 条件づけ理論の成立に関わる理論的背景 / p1 (0004.jp2)
  3. 第1節 k.w.spenceの理論とその背景 / p2 (0005.jp2)
  4. 第2節 現代の条件づけ理論の基本発想 / p7 (0011.jp2)
  5. 第3節 現代の条件づけ理論を促した刺激選択の現象 / p21 (0026.jp2)
  6. 第2章 現代の条件付け理論の展開 / p39 (0047.jp2)
  7. 第1節 入力干渉(符号化)理論 / p40 (0048.jp2)
  8. 第2節 出力干渉(検索)理論 / p72 (0085.jp2)
  9. 第3章 問題提起と一般的実験方法 / p88 (0104.jp2)
  10. 第1節 理論上の問題 / p88 (0104.jp2)
  11. 第2節 文脈刺激と随伴確立の問題 / p96 (0112.jp2)
  12. 第3節 本研究の一般的実験方法 / p101 (0118.jp2)
  13. 第4章 文脈刺激と情報処理過程 / p105 (0123.jp2)
  14. 第1節 実験セッションの長さと放置操作(実験1) / p105 (0123.jp2)
  15. 第2節 文脈刺激と集中消去(実験2) / p114 (0134.jp2)
  16. 第3節 事後放置操作と1試行対提示効果(実験3) / p121 (0143.jp2)
  17. 第4節 本章の考察 / p128 (0153.jp2)
  18. 第5章 不確実状況下での情報処理過程 / p131 (0156.jp2)
  19. 第1節 作動的注意仮説の提唱 / p131 (0156.jp2)
  20. 第2節 ディストラクター効果の実証(実験4) / p134 (0161.jp2)
  21. 第3節 ディストラクター効果と1試行対提示効果との関係(実験5) / p141 (0171.jp2)
  22. 第4節 刺激提示スケジュール(CRFとPRF)の要因(実験6) / p146 (0179.jp2)
  23. 第5節 本章の考察 / p151 (0187.jp2)
  24. 第6章 研究の総括と結論 / p155 (0191.jp2)
  25. 第1節 要約と総合考察 / p155 (0191.jp2)
  26. 第2節 作動的注意仮説の可能性 / p163 (0199.jp2)
  27. 第3節 今後の課題 / p169 (0206.jp2)
  28. 引用文献 / p171 (0208.jp2)
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各種コード

  • NII論文ID(NAID)
    500000185371
  • NII著者ID(NRID)
    • 8000000185653
  • DOI(NDL)
  • NDL書誌ID
    • 000000349685
  • データ提供元
    • NDL ONLINE
    • NDLデジタルコレクション
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